鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 課長、それを聞いているのじゃないのです。それは明細書が出ているからわかるのです。簡保資金として郵政大臣が運用すべきものは、これは明細書がちゃんと出ていますから、これはわかるのです。 つまり、あなたのいま言った一千四百三十七億という預託金がどこにもないのですね。この昭和四十二年度の予算の説明の中でも、この財政投融資の項目の中にもないのですね。これはどういうわけかということを聞いているのです。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、こういう金の性質というものはどういうふうに理解したらよろしいでしょう。とにかく、年間を通じて一千四百三十七億という簡保の預託金が大蔵省の資金運用部にいま預託されているわけです。ところが、それは予算説明書あるいは財政投融資の内訳のどこを見ても出てこない。こういう金の性質というものは、どういうふうに私たちは理解したらよろしいでしょうな。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、どこかほかに出ているところがあるのですか、これが正確に出ているところは。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、この預託金の、ほぼ一千四百五十億に近い預託金というものがどういう形で運用されて、どこの資金としてこれが運用されているかということは、一般にはわからないわけです。つまり、われわれ自身にはわからないわけです。要するに、一種の部内のやりくりというもの以外にはわからなくなっているのですね。全然これはわれわれどこを読んで見てもわからない。質問してみて、そういうものがある。しかし、それは財政投融資の中にも出てきていない、こ…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、六分の利子をつけるということに、なりますと、相当、政府資金としては運用をよくやらないと、それだけのなかなか——おそらく、それは特例ですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 六分の利子をつけるということはたいへんなことだと思うのですね。ですから、かなりその運用においては、政府資金の、部内としては高利回りのところに運用しているはずだと思いますが、そういう金というのは若干の流動もあるし、あるいはまた、短期で引き出すといったような性質のものもあるでしょうけれども、やはり年間を通じて見ると、平均して千二百億ないし千四百億という金がずっと持続して預託されるわけですから、それはやっぱり金の性質から見て、要…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 それはわかっているんですよ。つまり、預託することになっているというからこういうことになっているのでしょうけれども、この金が、この金額がどれほどであるかということをなぜ国会に報告すべき項目の中にないのかと言っているんですよ。要するに、これは運用しているんですよ。預託金といっても、いまも大蔵省で明らかにしたように、特例として六分の利子がつくのですから運用しているのです、運用していないというはずはないのです。ですから、当然大蔵省…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 まあそれはたてまえがそうなっているということですから、おたくのほうでそういうふうな答弁をするのはやむを得ないと思いますけれども、それはあとで大蔵省のほうに聞きますけれども、その運用している実態はどういうふうになっておりますか。六分の利子をつけるにふさわしい運用の実態はどうなっておりますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 それならば、当然そういうところへ運用しているならば、その性格上、これは国会に明らかにしても差しつかえないように思われますが、この点いかがですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 その資金運用審議会に報告をしたからといって、国会に報告の義務はないという根拠はどこにもないじゃないですか、それを聞いているんです。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そうすると、国会のほうでは必要に応じて、質問があればそれについては出す、こういうたてまえでございますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 では、このことに対するひとつ資料を私は要求したいと思います。これは委員長のほうからも、はっきりとひとつ念を押していただいて、預託金の運用を、やはり全貌を明らかにしていただく、そういう内容の資料をこの際要求したいと思います。委員長、念を押してください。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 簡保の預託金でけっこうです。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 あなたはしかし、審議会に報告をすれば事足りる、それについて質問をして、その内容について資料の提出を要求すれば、それは困難だというふうな形で逃げているような印象を受けますよ。一体、そういうことを明らかにするのはどこの責任ですか。全体の立場から考えてみれば、当然国会でやる以外にないじゃないですか。ですから、そういうことになってくると、私たちは別にこんなものに特別なあれはないと思いますけれども、こうした性格の金額であるだけに、明…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 その全体についての運用というその性質も、大蔵省ではどういう性格のものとして考えておるのですか。それはやはり資金運用部資金の一部という性格で考えておられるわけですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 あなた、端的に答えていただけばいいのですよ。それも、つまり、簡保の預託金も資金運用部資金としての性格を持ったものだ、イエスかノーかでけっこうですから。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 それならば、資金運用部資金は当然財政投融資計画の中では原資見込みとして発表されるのですから、私はこの中でもやはり資金運用部資金として、簡保をはじめとするそのような預託金を明らかにする必要がある、そういう性格のものであるという、強いそういう意見を持っているのです。これについてはどうですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 ここのところは、これ以上はちょっと意見にわたりますし、水掛け論になりますが、私たちはそうすべき性質のものだというふうに考えております。これは、別に私は法律上の改正や何かをまたなくとも、大蔵省が進んで明らかにしようとすればできることの一つだということを考えております。そのために、このことに対しては、この辺のところで質問をやめておきます。 さっき、ちょっと留保いたしました問題に戻りますけれども、荒巻さん、さっきちょっとあなたの…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 これは、さっきのような議論にわたることは避けますけれども、たとえば四十二年度の保険の目標は、郵政省の当初要求では五十三億、年金の場合は十一億であったと記憶しておりますが、大蔵省の査定では、保険の目標が四十八億、年金が十億と目標額を減らして査定してあるわけですが、これは一体どういう理由に基づくものですか。まあ、保険において五億ですね、年金において一億、大蔵省のほうの査定が少ない。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そういう場合に、いずれがイニシアチブを持つのですか。その目標額の最終的な設定をする場合の権限といいますか、実際上の力、影響力といいますか、それは郵政省と大蔵省とどっちなんですか。