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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
71
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 71 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・82%
  • 予算委員会第八分科会8 件・11%
  • 国土交通委員会5 件・7%

※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

71 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 やはりパートナーシップ構築宣言をやってくださる企業はちゃんとその対応も行ってくださる、一定の効果があるということで、その点は非常に安心をします。 このパートナーシップ構築宣言は、私も地方に住んでおりますけれども、私の地元でも静岡県が県庁を挙げて取り組んでくださっているようでございます。主に、どうも都道府県の方々が熱心に取り組んでいるということを感じるわけでありますけれども、これは国と都道府県がどのように連携してやってい…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 パートナーシップ構築宣言、宣言してくださる企業も、していない企業でも、ちゃんと価格交渉に応じてもらえるようにということで、今後、法律の面でも強化していっていただきたいということが今回の改正案の趣旨にもなってくるかと思いますので、今回の改正案の具体的内容の方も次にちょっとお聞かせいただきたいと思います。 今回の改正案では、価格転嫁の実現のために様々な内容が盛り込まれております。価格据置取引への対応とか、手形払いの禁止とか…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 今までも厳しく取締りが行われてきたということで、これからも更に行うというお答えだったかと思います。 今回の法改正において、下請事業者が中小受託事業者に、親事業者が委託事業者に呼称を改めるとされておられますけれども、これはどのような理由によるものなのか。また、これによってどのような効果があるでしょうか。これによって全ての業種、業態に価格転嫁の交渉促進が進んでいくと考えるか、その点についてお聞きしたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 本当にそうですよね。ビジネスの場において、上とか下とかというのがあるわけじゃなくて、本当に対等に仕事と仕事でつながるというのがあるべき姿ではないかなと私も感じております。 それでは、これまでも様々に下請法の違反の事例というのがある中で、更に強化していくとなると、これは本当に、こちらの行政側の体制も、もっと仕事がどんどん増えてきちゃうかと思うんですけれども、これからの監督体制の強化とか違反者へのペナルティーの実効性という…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 内容も相当厳しくして対応していくということであると受け取りました。 そうしますと、端的にお聞きしますけれども、今回の法改正によって、今までよく言われていた下請法の適用逃れという言葉があったかと思いますけれども、この適用逃れというのは根絶できると考えてよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 下請法適用逃れ、今まで想定されていたものは、これでほとんど解消されるというお答えだったかと思います。 ただ、敵もさるものというか、どこかを直せばまたどこかから綻びを見つけてくるということも考えられますので、新たな適用逃れというのが出てくるかもしれないということもまた念頭に置きながら、そういった部分への対応というのもこれから随時行っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、今回の改正で対応し切れない…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 やはり一部対象にならないという方もあるかと思いますが、やはり、仕事をいただいたらちゃんとお金を払っていただくというのは、これはもうビジネスの基本でありますので、なるべく漏れがないようにこれからも御対応を期待していきたいと思っておりますので、その対応は是非お願いいたします。 今、価格転嫁というのをみんなで推し進めようとしているわけですけれども、基本的には、商売というのは安く買って高く売るというのが基本であるかと思っており…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 そうですよね。確かに両者が納得していれば高くなっても安くなってもそこは問題ないというのは当然のことでありますが、問題は、片方だけの気持ちで、主には発注者側の思いだけでどんどん下げられてしまうというところが問題になっていますので、そこはもうどんどん取り締まっていくというのが本改正案の趣旨かと思いますので、そこはまた今後も強化していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 済みません、ちょっと時間もなくなってき…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木(岳)委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 立憲民主党の鈴木岳幸です。 今回の法律案、実質的には北海道の千歳市のラピダス社に対する支援を行うための法律であるということでございますけれども、これまで様々な質疑がなされてきまして、一民間企業に対して国民の財産を投入していくことが妥当かどうかですとか、投資を行った上での効果がどれほどあるかとか、事業の採算性とか、成功する見込みなどについて多くの議論がなされてきたと感じております。合計で十兆円近い公金が使われていくのであ…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 既に物すごい経済効果が見込まれているということでして、私も、静岡ですが、地方出身の人間でありますので、地方に住む者として、このような地域が活性化していくという話を聞くと、本当にすばらしいなとか、ありがたいなということを感じております。 実は、私の地元、静岡県の藤枝市ですが、この千歳市の隣の恵庭市と友好都市提携を結んでおりまして、私の地元と友好都市を結んでいるところも恩恵があるというのは大変ありがたいなというふうに感じて…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 政府による投資や支援というものが地域経済に波及効果を及ぼしているといういい事例を紹介していただきまして、地方に住む人間にとっては大変ありがたいことではないかなと感じております。 また半導体のお話で、戻らせていただきますけれども、過去には、広島の、記憶に新しいエルピーダの件があったかと思います。 このエルピーダに関しては、経営が失敗してしまったということがありましたけれども、その後にアメリカのマイクロンに経営が引き継がれ…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 エルピーダの経営破綻に関しては、為替の状況とかリーマン・ショックの影響なんかもあったりして、ちょっと不運な部分もあったかと思います。 そして、当時、民主党政権でありましたが、エルピーダを支援するのかしないのかという話も結構出てきたかと記憶しておりますが、結果的には残念ながら経営破綻に至ったということでありますけれども、当時、もしかしたら、もうちょっと支援すれば持ち直したんじゃないかということを考えた方もいらっしゃると思…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 やはり時々に応じて様々な判断がなされるかと思いますけれども、JALのことは確かに私もよく覚えております。あのときも、元は公的企業であったけれども、民間企業にお金を入れてどうなんだという話もありました。でも、結果的に見れば、やはりあそこでちゃんと支援を行ったおかげで今あれだけ復活して、ちゃんと航空会社として存続が続いているわけですよね。 繰り返しになりますが、エルピーダの件は非常に残念でありましたけれども、あのときちょっ…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 済みません、ちょっと今の御答弁だと期待していたところまでは踏み込めていないかなという気もするものですから、加えてお聞きしますが、営業に頑張っていただくのは当然なんですけれども、そこでもしもちょっとまた支援を求められた場合に、その支援を求めてきたラピダスに対して踏み切ることができるかどうかという、その可能性の部分についてちょっとお聞かせください。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 ちょっと前向きな答弁になったかなと思っております。 もちろんそのような問題が起こらないのが一番ではあると思いますけれども、今後の社会情勢によってどうなるか分かりませんし、その次世代半導体の需要が上がっていくというのは間違いないことでありましょうけれども、世界中の半導体企業がそこの分野を狙ってくるでしょうし、ライバルも大変多くなってくるだろうと予想されますので、一筋縄ではいかないんじゃないかというのが率直な私の感想です。…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 見込みというか目標というか、十年で百五十兆円の投資を引き出したいということで、物すごい数字で、これは地方にも経済効果は波及するんじゃないかなということで期待はしておりますけれども、地方の都市がやはり大都市に比べると現在でも疲弊しております。 私の住んでいるのは静岡県の中西部、大井川流域でございます。大井川の問題、リニアでも様々な議論を呼んでいるところでありますけれども、やはり地方都市が活性化していくというのは日本の成長…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○鈴木(岳)委員 今回は、ラピダスの方で地域経済への影響ということについて取り上げさせていただきました。様々な議論は必要ではありますが、私はこの事業によって地域が活性化するということを期待しております。そして、似たような形で多くの地方都市が潤っていくような方法をこれからも皆さんに御期待を申し上げまして、私の質問を終わりとしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(岳)分科員 立憲民主党の鈴木岳幸でございます。 私からは、観光政策について、オーバーツーリズムの解消とサステーナブルツーリズムの推進についてという項目を中心に質問をさせていただきます。 近年、観光立国を推進する我が国の立場から多くのインバウンドを受け入れており、その数が上昇を続けていることは国内経済へのプラスの影響も強くあることから、インバウンド需要喚起の政策には一定の評価をするものであります。 しかし、観光客の集中により、一部…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(岳)分科員 様々な問題があるということを政府の方でも認識をされているということでございますけれども、今これだけインバウンドが増えてきている状況ではありますけれども、政府としては今後もインバウンドの拡大を目標としているようでございます。 今、大体三千数百万人のインバウンドがいるかと思うんですが、これを将来的には六千万人まで増やしていくという予測、目標を立てていらっしゃるかと思うんですけれども、こういうことになってくると、やはりオー…