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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 無利子の話は次伺おうと思ったんですが。 私も、まず有利子について、少なくとも大学院についてはこの二年間、私も何度も何度も文教科学委員会で申し上げさせていただきまして、その御意向を受けて希望者全員奨学金制度について、大学院についてはかなりの程度、実効が上がっていることについては大変評価をいたしております。 しかしながら、先ほどの趣旨は、有利子についてまずきちっと上限を引き上げていきましょうということです。それから、やはり無利子…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 今日は財務省はお見えですね。 今、民間ローンに対する政府保証の話を文部科学省からいただきましたが、なかなか民間金融機関も、厳しい金融庁の監督の下で、こうした創造的な融資制度を拡張するという方向にはなかなかエネルギーが行っていないことも事実でございます。そういうときこそ正に、今、審議官から御答弁の中にもございましたけれども、国民生活金融公庫の教育ローンというのは、制度が拡充をされていく、この数年間で文部科学省、財務省の議論の中…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 なかなか財務省さんは固いんですよ、委員の先生方、今お聞きいただいて。 それはいろんな事情があってやむを得ない部分もあるのかもしれませんけれども、全体、今、行政改革の中でいろいろなことが縮小の中にある中で、しかしやっぱり二十一世紀の基盤となる教育とか、あるいは正に今回は司法改革の非常に重要な要素の一つとして法曹人材の育成の在り方と、こういうことで我々議論をしてきているわけであります。そういう意味で、文部科学省さんは先ほどの奨学…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 どうもありがとうございます。 本当に、法科大学院制度の問題は、実は高校生も含めて大変関心を持っています、あるいはその親御さんも含めまして。そういう意味で大変にこのところ重要だと思いますので、今は法務大臣で、かつ副本部長でもあると思いますけれども、内閣を代表して前向きな答弁をいただきました。是非、来年度予算に向けて一層のお取り組みをお願いを申し上げたいと思います。 それでは、その附帯決議の次のポイントに移りたいと思いますが、附…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 いろいろな憲法上の問題などがあるということは分かりました。 ただ、週の間で開廷日とそれ以外があれなのでパートタイムで十分だということの消極的なことではなくて、恐らく附帯決議が予想、願っておりましたことは、法曹実務家がやはり学生さんに直接触れて、そして教育が行われるということが、新しい法曹を、法曹人材をつくるという観点で望ましいので、そういう意味で、裁判官がということじゃなくて裁判実務をたけている方が、ここは今の言い方をあえて…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 その点、是非、裁判実務の経験者が、少なくとも制度論としてはあるいはスキームとしては法科大学院により多く派遣する道だけはきちっと付けていただきたいというふうに思います。 それで、今日の主たる議題であります、正にこの裁判官、検察官の派遣の問題について、少し、実務経験者が専門職教育、正にこの法科大学院のような場で活躍をしていただくことの意味ということを少し掘り下げて考えてみたいんだと思います。もちろん、そのことは院、委員会含めて、…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 私もロースクールの関係者のいろいろなネットワークの中から何か個別の問題がございましたら、今の答弁を踏まえまして、していただきましたので、また個別にそういう問題点があったらお願いをしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 繰り返しになりますけれども、やっぱり決して警察庁の都合のいい、いわゆる警察──検察についてのですね、検察庁の都合のいい検察官養成のための教育であってはならないということ、やはり現状の検察行政…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 是非とも今、法務大臣のおっしゃったことがきちっと実現されますようにお願いを申し上げたいと思います。また、問題が生じましたときには委員会で御質問をさせていただきたいと思います。 それから、これは要望、御検討をさせていただきたいということなんですけれども、先ほど私の事例をくどくど申し上げましたけれども、ああいう大学といわゆる行政官の健全な関係ができたというのは、やはり学会活動を、公務員のいわゆる個人の立場における学会活動をそれな…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 それから、同じく附帯決議で法科大学院の全国適正配置、これについても項目がございました。これについてはいかがでしょうか。ロースクールが全国に適正に配置されているかどうか、現在の検討状況と今後の取組についてお願いいたします。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○鈴木寛君 ありがとうございました。 法科大学院はかなり、始めてみないとよく分からないというところもございます。今日は特に、裁判所あるいは特に検察庁が法科大学院の自律的運営あるいは教育あるいは研究の在り方ということに対してみじんもいわゆる影響といいますか、その自立性を脅かすことがないようにということについてお話を申し上げさせていただきました。 本来であれば、私は、やはり身分が残ってしまう、あるいは給与の負担がやはり派遣元であるということ…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 まず、この改正案でございますけれども、この改正案の審議が今国会でなされているわけでありますが、実は併せて今国会にはいわゆる国立大学法人法案というのも提出をされているわけであります。なぜ国立大学法人法案が今国会で提出されている、今国会にこの国立学校設置法の一部改正を、今回、十大学といいますか、の再編と統合というんでしょう…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 国立大学の再編・統合というのが平成十三年の六月に方針を出されまして、それに基づいて進んでいるんだというふうに理解をしております。昨年のこの国会でも、今も大臣おっしゃられましたけれども、筑波大学と図書館情報大学の統合とか、あるいは山梨大学と山梨医科大学の統合が行われて、もう既に平成十四年の十月からそういう体制で進んでいるんだというふうに思います。 先行するこの二つの事例に基づいて、この半年間、当初、昨年も議論いたしましたけれど…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 今回の統合の特徴は医科を中心とします、地方の医科大学と地方の総合大学への統合ということなのかなというふうに理解をいたします。そういうものが多いなというふうに思っております。 それで、ただ大学はそもそも単科大学で設立をしようと、その判断をした設立当初、あえていわゆる総合大学の医学部とせずに、例えば宮崎医科大なら宮崎医科大というように医科の単科大学というふうなことで設立をしたわけですね。なぜ、そもそも設立当初、総合大学の中の医学…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 今回議案となっておりますそれぞれの大学が、設立当初新しい試みをやるには単科大学の方が良かったと。しかし、今日的にはそうした設立当初もくろんだメリットというのは、別に、統合化されても別にそれが減殺されるわけではないということはそれで理解をいたしますけれども。 これ一般論といいますか、そもそも論としまして、何でもかんでも単科大学と総合大学というのはくっ付けたらいいというものではないと思うんですね。私は、単科大学は単科大学のいい点…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 私もそうだと思います。そういう観点で少しだけ私、今回のことに疑義を呈させていただきたいと思うんですが、九州芸工大なんですね。 医科大学と、特に地方医科大学と地方大学の統合についてはある程度今のことで、いわゆる学際領域の問題とか、あるいは教養部を一緒にするとか、それからメリット、デメリットを見比べますとそれなりに評価できないわけでもないわけでありますが、芸工大というのは正に芸術と工学の学際という意味で、ある意味では学際、学際と…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 国立学校設置法の改正案が国会で審議をされるのは今年が最後になると思いますんですね。今後は国立大学法人法、法案の下での統合と再編と、こういうことになるんだと思いますけれども、もちろんこれからはより大学の自主的判断というものが尊重されることになろうかと思いますけれども、しかし我々文教科学委員会、あるいは文部科学省という日本の大学行政を、企画は引き続きされていくわけでしょうから、単科大学にはいい大学一杯あると思います。例えば、教育…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 地域関係者の中には今御質問を申し上げました地方公共団体も当然に含まれるわけでありますが、更に今回の事案を見ますと、医科大学の統合が非常に多いわけであります。正に医科大学がこのように設置、各県に要するに無医県をなくす、すべての都道府県に医科大学を作っていくと、そういう観点から作られた大学の統合という問題がここの今回の事案に多く含まれているわけでありますが、正にその地域で唯一の高度医療の、医療とそして教育と研究と、これを一体とし…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 今の点は、統合がなされた後もやはり地域において、特に今回の対象となっている地域においての統合される医科大学の役割というのは極めて重要でありますから、その統合後も地域医療に何ら支障がないように、是非、再度指導なり確認をお願いをしたというふうに思っております。 それから、地域と大学、大学の地域貢献という観点で申し上げますと、今、自治体そして関係機関と、こういう議論をさせていただいたわけでありますが、正に地域住民の皆様方に対する地…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 今、全体の構造についてはお話をいただきましてありがとうございました。 今回の統合によって、結局いろいろな意味で効率化、合理化されるということだと思います。それは単に縮小均衡ではいけないわけでありまして、そこで出てきたいろいろな資源の余力というものを、私は今お話のあった社会人向けの公開講座とかあるいは短期集中講座とかあるいはコミュニティーカレッジに対する大学教員の派遣とか、いろんな形で当該地域の社会人キャリアアップに地方大学が…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 文教科学委員会 第7号

○鈴木寛君 今お話がありました神戸大学の公開講座は私も講師をしていたことがありますが、是非、神戸大学に限らず、今回統合がありました大学についてはそういう基盤ができたという御答弁でしたので、これから積極的に地域の社会人キャリアアップのための取組というものを是非文部科学省からも促していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 引き続きこの社会人のキャリアアップのことについての質疑を続けさせていただきたいと思いますが、現在、そもそ…