鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。今日は、三人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。 私学の自主性と公益性という、これは非常に、永遠の課題でありますが、このことについて、正に二十一世紀の初頭に当たってこれをきちっと見直していくという、それが今回の私立学校法改正の意義だというふうに思っております。 それで、先ほどから、いわゆる法律といいますか、政府と私学との関係において、私は政府の役割は二つあると思います。一つには…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○鈴木寛君 ありがとうございました。 私も、正に評議員会というのはステークホルダーのそれぞれのグループからきちっと構成されるべきだというふうに考えておりまして、ありがとうございました。 それで、私は国の、国家のための大学で学んだものですから、慶應の湘南藤沢キャンパスに行きましたときに大変新鮮な感銘を覚えました。正に孫福参考人がおっしゃったように学生のためのガバナンスというのが相当程度確立されているなと。それは、もちろん関係者の御努力とい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○鈴木寛君 私は、ただいま可決されました私立学校法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、私立学校の自主性及び公共性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、学校法人の管理運営制度の改善に当たっては、学校法人の自主的・自律…
第159回 参議院 本会議 第17号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました私立学校法の一部を改正する法律案に対し、河村文部科学大臣に質問いたします。 学校教育において私学の占める割合は、学校数、学生数とも、大学では八割、高等学校でも三割、幼稚園の八割となっており、特に我が国の高等教育、幼児教育は私学抜きに語ることはできません。 国立大学主体のヨーロッパはもとより、米国ですら私学の学生数は三五%であります…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 今日、前文についての議論、自由討議をしているわけでありますが、私は個人的にはやはり新しい時代認識というものをきちっと踏まえた前文の策定をやっていきたいというふうに思っております。 それでは、新しい時代における価値というのは何かということで、これは極めて難しい問題なわけでありますが、実は平成十二年に日本学術会議というところが脱物質・エネルギー志向の価値観というものを提起をいたしております…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 午前中の中島委員に引き続きまして、著作権法改正についての質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回は正にレコード、商業用レコードの還流防止措置、これが極めて世の中で大変に議論が沸騰をしております。まず、その点から御質問させていただきたいわけでありますが、今回、還流防止措置、万やむを得ない措置として著作権法の中に、改正案の中に盛り込まれたわけでございます。この還流防止措置を盛り込ま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 この問題は、私も実は二年ほど前に朱鎔基首相に直接お会いをさせていただいた機会がございまして、中国における海賊版を何とかきちっと取り締まってほしいと、WTOの一員になるわけでもありますから、そういうことをお願いを申し上げましたが、是非、大臣、副大臣、中国側に精力的にこの問題は引き続き説得をしていただきたいというふうに思います。 それで、こういう海賊版被害の実態で、我が国のいわゆる著作権者あるいは著作隣接権者がどういう被害を受け…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 そこで、九一%という大変な海賊版被害の実態があって、それに対して何とか日本の著作権者あるいは著作隣接権者を守るために今回の還流防止措置が必要であると。この理屈は恐らく多くの日本国民の皆様方、御理解をいただけると思います。 そうした方々の著作活動、創作活動が立ち行かなくなれば、結果としてそうした方々によって作られるいい作品というものが世の中になくなるわけでありますから、結果として、そのリスナーといいますかユーザー、消費者もそう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 今の御説明でやむを得ない措置であるということは理解はできるわけでありますが、それではこの法律を作るその前提となる立法事実として、いわゆるファイブメジャーがこの法律の改正を奇貨として、いわゆるこの百十三条を適用して輸入盤CDの輸入を止める、差止めを求めるということはしないということを天下にあるいはこの国会においても表明をしているわけでありまして、我々の懸念はかなり払拭されつつあるわけでありますが、今日はいわゆるこの法律の実務手…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 確認させていただきたいんですが、百十三条で言う「情を知つて、」というのは、今の御答弁は、要するに日本販売禁止という表示があるにもかかわらず、そのCDそのものにですね、にもかかわらず入れてきた場合、輸入をしてきた場合は、これは情を知ってだと。日本販売禁止という表示がない場合には情を知ってに当たらないということを今、立法過程で、この法律の解釈、運用について、裁判所ないし刑事当局がいろいろな判断をしていく上での法律上のメルクマール…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 実質的には日本販売禁止と書いてあることがその構成要件の重要な部分であるという御答弁をいただきました。 是非そのことは税関当局にもきちっとお伝えをいただき、御説明をいただいて、いわゆる水際における混乱というものがないようにお努めをいただきたいと思います。 それから加えまして、私からの御提案でもあるんですが、いわゆる税関の通関手続上、いわゆる輸入禁制品が入ってこないようにするために輸入差止め申立て制度というのがありますですね。こ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 あわせて、今、輸入差止め申立て制度のことを著作権者ないしそのグループがその制度を確立し、そして前の御答弁であったように、文化庁からこの百十三条についての、改正案についてのきちっとした解釈を税関にお伝えをいただき、御説明いただくと。この二つをもって輸入CDが水際で止まるという蓋然性は極めて低いなということが今の答弁で明らかになったわけですが。 一方、百十三条は「情を知つて、」ということとともに、利益が不当に害されるという二つの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 それでは、水際のところは無事輸入CDが持ち込まれましたと。次に、店頭において、まあ今でもそうでありますけれども、輸入盤CDと国内プレス盤CDが、値段が違って今二つ売られているわけでございます。消費者の懸念は、店頭から、まあ水際は越えたと、税関は無事入ってきたけれども、店頭から排除されてしまうんではないかと。 正に、この百十三条の改正条項を根拠に、いわゆる海外の著作権者あるいはその隣接権者が、あるいはその日本における代理人がこ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 そうすると、堂々と、すり抜けずに堂々と水際を越えてきたものについては、それ以降はもう安心だということの御答弁をいただきました。ありがとうございました。 そうしますと、先ほど申し上げました輸入差止め申立て制度と、それから今、文化庁がかなり細かく解釈について御答弁をいただきました。そのことを税関あるいは法務省の刑事局あるいは警察のそれぞれの現場にまず是非徹底をしていただく、このことによって、日本の多くの消費者の皆様方が大変御心配…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 それでは次に、公正取引委員会来ていただいているかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。 輸入のCDは店頭から排除される危険性はかなりないんだということが分かりました。 次に、輸入CDを置いているお店に対して、輸入CDを置くんだったら国内盤プレスを回しませんよと、卸しませんよというようなことで、間接的に輸入CDを止めるという行為が仮に行われた場合に、これは著作権法の話ではなくて独禁法の話になろうかと思いますが、独禁法上、そう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 今のような独禁法違反の懸念をも冒して輸入盤CDを店頭から排除するという行為が常識的にはなされるとは思えないわけでありますが、引き続き独禁当局に、公正取引委員会におかれましては、そうしたCDの適正な流通、販売というものが行われるということについて是非監視、監督をお願いをしたい。そして、日本の消費者の利益のために頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは次に、午前中の質疑にもございましたけれども、再販制度というのがあっ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 今の御議論でもお分かりいただきましたように、これ知財法と競争法というのは極めて微妙な緊張関係といいますか、バランス感覚の下に制度設計をし、そしてまた運用をしていかなきゃいけないということだということが改めて認識をできました。 私、最近の小泉内閣の、いわゆる何でもかんでもプロパテントだと、騒ぎまくればいいということについては、ややそのことについて少し勉強を、研究をしてきた者からは違和感がございます。私は、もとより文化活動あるい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○鈴木寛君 私は、ただいま可決されました著作権法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、著作権制度に係る国際的動向等に対応し、著作権等の保護と著作物の利用の円滑化を図るため、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、商業用レコードの還流…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 本日は、三人の参考人の方、本当にお忙しいところをありがとうございました。 今回、正に知的財産、特に日本のコンテンツの極めて重要な要素を占めますコミックそしてレコード、CDのことについて、広範な観点から知的財産権に関する調査をさせていただきまして、三人の御参考人から、極めて、知的財産権の法律の持つ本質的な意味合いをきちっと理解した上での適切な運営についての方針がそれぞれの立場から述べてい…