鈴木宗男
会議録に記録された「鈴木宗男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会48 件・48%
- 法務委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 小泉大臣、御苦労さまです。 総理とのやり取り、あるいは今、その後の質疑等を聞いていて、これやっぱり、外国人のこの永住許可取消し制度について、皆さん懸念の声がありましたね。 私は、この前の参考人質疑でも、華僑協会の曽さんでしたか、あの方が、自分たちが知ったのは五月十二日だというようなお話でした。 なぜそこまで分からなかったのか、こっちは不思議でならないんですけど、何かしら、この周知徹底というか、組織の中でも、その外国人のです…
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 私は、逆に、これは永住者にやっぱりきちっとルールを守ってもらうための今回の処置であって、むしろ外国人と日本人の分断を招かないという大きな意味合いもあると、こう思うんですけれども、いかがでしょうか。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、どこか一か所でも大臣がこの関係者のところに行って今みたくこのジェスチャーを入れてぴしっと説明すれば、より分かりやすいというか納得すると、こう思いますので、その点しっかりやっていただきたいと思います。 それで、大臣、私は委員会で言ってまいりましたけれども、確認の意味で、検察は本来、行政組織であるという認識でよろしいですね。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 検察を含むこの法務省という行政組織のトップは法務大臣ですね。法務大臣はまさに、検察に対しても、これ主権者たる国民に対しても、この組織の長として位置付けられているということでよろしいですね。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 これまでの委員会でも、大臣は検察に対して個別に指揮権は使えないという話をされました。 そこで、大臣、お尋ねしますけど、検察庁法第十四条で、法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる、ただし、個々の事件の取調べ又は処分については、検事総長のみを指揮することができると記されています。ならば、大臣、今まで指揮できないといって答弁されてきました。このただし書を外しての答弁じゃな…
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、私は、事件が係属中である、あるいはまさに今事件として扱われようとしている、そういったことについて一回も質問したことないんです。全部終わっている話です。一審で検察が、無罪に、負けて、無罪で裁判打ち切られた。 あるいは、村木事件で「検察の理念」ができましたね。その「検察の理念」ができたとき、当時の柳田法務大臣は、検事総長に厳正に対処をすると言っていますよ。大臣、その認識ありますか。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、ならば、プレサンス事件で二百四十八日も勾留しておいて、結果は無罪ですよ。間違った検察の捜査であったことが明らかになっていますよ。大臣、人間として、これはどうなっているんだと聞くのが当たり前じゃないですか。検事総長を通じて「検察の理念」を守らせると言って、守っていないじゃないですか、現実に。大臣、そういう人をばかにした話はいけないんですよ。私は、過去の事例だとか経験を踏まえて言っているんですよ。今ある事件でどうのこうの…
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 私は、検察の取調べから、この事件の、村木事件の、「検察の理念」がなぜできたかでも聞いていますよ。村木事件のときに「検察の理念」ができたんですよ。それで、二月に長官会議で大臣もいて訓示したじゃないですか。村木事件というのは重い事件ですよ。それを知らない、時の法務大臣の判断を知らなかったということ自体、大臣、先ほど大臣は最初に、私なりにちゃんと勉強している、調べていると自信を持って言ったんじゃありませんか。柳田大臣の例しかない…
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 注意しても、お叱りを受けたと。お叱りじゃない、こっちは指導しているんですから。それを、お叱りを受けたと一般の人が聞いたら印象悪いですよ。ここら辺は明確にしてください。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、全くの勘違いですよ。国家賠償請求を受けること自体が間違いじゃないですか。大臣、国民の税金を使うんですよ。検察が間違った判断するから、今、国賠かかっているんですよ。反省がないんですか、大臣。どうです。
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、私は国賠のことを言っているんじゃないんですよ。国賠に至っただけで、検察が間違った判断したわけですよ、無罪になったわけですから。人を、人の人権を二百四十八日も抑え付けちゃって、結果として無罪なんですよ。起訴すべきでなかったということが明らかになって、今、国賠になっているんです。 私は国賠のことを言っているんじゃない。そこに至るまでのことで間違った判断と思い上がりだとかがあったんでないかということを言っている。それを指導…
第213回 参議院 法務委員会 第16号
○鈴木宗男君 大臣、時間がないんですよ。大臣、いつまで、私は小泉大臣は留任した方がいいと思いますよ。国会終わって、政治的スケジュール見たって、もう時間は決まっていますよ。ならば、大臣、こういう問題が起きたときにすぐ行動するのが大臣の務めなんですよ。それがまた政治家のセンスですよ。 だから、もう時間超えていますから、また次の機会、三十五分もらっているから、そこでがっちりやりますから今日はこれぐらいでやめておくけれども、大臣、あなたのために…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木宗男君 最初に、法務副大臣、法務副大臣に一つお願いしておきます。 先ほどの天畠さんの質問のとき、工藤副大臣の答弁は極めて、人情味というか人間味というか、木で鼻くくったような答弁ですから、私はいけないと思います。法務大臣でも厚労大臣でも、誠心誠意質問に答えていますよ。極めて私は聞いていて失礼だ。天畠さんがまさに血の叫びをしているんですから、何ができるか検討する、こういうような頭づくりがあってよかったと思いますよ。副大臣会議等で工藤さ…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木宗男君 武見大臣、もうあなたは国際学者としてもこれは著名であったわけですから、外交にも大変精通されてきましたから、その点しっかり各関係機関ともネットワークを生かして、徹底して、やっぱり外国人、日本に来てよかったという思いを持ってもらうことが大事でありますから、この点くれぐれもよろしくお願いいたします。 法務大臣、先ほど来の質疑を聞いていると、人身売買なんという話もありました。私は気が弱くて、とてもそういう表現はできません。言える人…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木宗男君 小泉大臣、私は私なりに小泉大臣の人柄等をよく知っていますけど、委員会での質疑では、私に対しては厳しい答弁しかしていませんね。 今日の答弁なんか聞いていると、例えば先行投資という表現、大臣いとも簡単に引っ込めましたけど、私は、この先行投資というのは前向きで捉えていたんですよ。応用技術世界一の日本に来て、日本のその世界一の応用技術を取得して帰るんだという思いで来ている人もいるんです。同時に、今大臣言ったように、経済的に、頑張っ…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木宗男君 大臣の判断ですから、それはそれで多としながらも、ここは、大臣、閣議決定して、しかも有識者懇は十六回も会議しました。それなりの人たちが議論をしてきて、法案にまた、国会へ出したわけでありますから、ここは自信を持って私は進めていただきたい。私は、もう一日も早くここは採決してもらってまとめてもらうのがまさにこの民主主義の道筋だと、こう思っておりますので、そのことをお願いして、質問を終えます。
第213回 参議院 法務委員会 第15号
○鈴木宗男君 三人の参考人の皆さん、御苦労さまです。 鈴木宗男と申します。よろしくお願いします。 田中参考人にお尋ねします。 有識者会議でも田中参考人が大きな役割を果たして、そしてこの二法案の改正案の提出になったと思うんです。そういった意味で、私は、この改正案は一歩も二歩も前進している、現実的だという評価をしております。 先ほど来の議論を聞いていても、この永住権の取消しの問題についても、何かしら心配が先に立っている。 昨日も私は、この委…
第213回 参議院 法務委員会 第15号
○鈴木宗男君 私も今の田中参考人の考えと一緒なんであります。しかも、この国会という場で、開かれたところでの大臣の答弁なり関係省庁の答弁は極めて重いものだと、こう思っております。 そういった意味でも、曽参考人の大変貴重な胸に迫る話もありましたけれども、日本人もルールを守らなければ、違反すれば、これ処分されるんです。これは私は、外国人にも当然同じ認識をしてもらわないと困るし、当然のまた義務も働くと、こう思っているんですね。 このことについて…
第213回 参議院 法務委員会 第15号
○鈴木宗男君 昨日の法務大臣の話では、現場にも徹底的に、親切にまず対応すること、よく相手の立場とか話も聞いてやること、それはしっかり法務大臣として指示しますと、こういうことを昨日の委員会でも話をされておりますから、この点もまた私は、今の小泉法務大臣、人柄もいいし、政治家としての経験も豊富でありますから、私は評価しているんです。 同時に、例えば日本でも、運転免許証持っている人が免許証持たないで警察に逮捕されますね。じゃ、そこで免許証取消し…
第213回 参議院 法務委員会 第15号
○鈴木宗男君 曽参考人、私は私なりに政治家見てきています。昭和五十八年に国会に出てきて、四十二年前から歴代の法務大臣全部見てきています。その中で、小泉という今の法務大臣はましだということです。それを言っているんです。歴代の大臣に比べれば、これだけは私は明快に言っています。その前は谷垣禎一さんぐらいのものですから。この点も、私は過去の背景を踏まえて、私の経験からもって話しているということであります。 最後に、時間ですから、田中参考人にお尋…