鈴木安孝
会議録に記録された「鈴木安孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 第二回の又執行停止があつたようですが、それはあなた方の方から弁護人の方から事情を具して願われたのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) その理由はどういうわけですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 眞木はその整理をするため、新鋭大衆党なり、戰災者更生会、眞木個人の財産というものの区分けをつけたり、整理をするには何日くらい要するというようなことを言つておつたんですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) それで二十日間執行停止がありましたね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) その後更に又整理ができないという理由で二十日延期して貰つた……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) その間眞木はその整理を眞面目にやつたでしようか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) この事件の裁判の審理の状態等について、どういうお考えがありますか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 眞木の病氣、それから財産の整理の関係のために執行停止のあつたような関係から事件の審理が遲延したというふうに考えられませんか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 今のような執行停止を二回も三回もやりまして、そういうことからこの事件の審理が遲くなつたというようなことの感じはございませんか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 大変お待たせいたしまして長い間御苦労でした。これで終ります。 本日はこれで閉じまして、明後日午前十日から開会いたします。 午後三時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 鈴木 安孝君 委員 鬼丸 義齊君 大野 幸一君 松井 道夫君 証人 医 師 桑原 龍象君 警 部 斎藤 良治君 弁 護 士 高木 松吉君 弁 護 士 牧野内武人君
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 只今より小委員会を開会いたします。裁判官刑事事件等不当処理の調査委員会眞木事件に関する小委員会を開催します。先ずこの事件の檢察側の証人の檢事の櫻井さんのおいでを願つたのでありますから、証人としてお尋ねすることに致します。証人としての宜誓をお願い致します。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行つた〕 宣誓書 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 櫻井 福美
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 櫻井さんの御姓名は。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 今は東京地方裁判所……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 年齢は。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 今日おいでを願つたのは、眞木康年の事件についてのことでありますが、眞木康年に関する恐喝等刑事事件の主任としてお働きになりましたか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 当事件の起訴になりましたのは、昭和二十二年十二月二十四日のようでありますが、その通りですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) その前十二月十二日に逮捕になつて、同月の十五日に勾留状が発せられて、即時勾留されて警視廳に拘置されておつたわけですね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 更に翌二十三年の一月二十九日に銃砲等所持禁止令違反という犯罪によつて起訴になつておりますね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) その事件の起訴後の裁判官はどなたですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(鈴木安孝君) 第一回の公判は今年の一月二十四日、第二回公判が二月四日、第三回公判は同月二十一日、第四回の公判が同月二十四日という順序になつております。その間に眞木の弁護人の方から勾留の執行停止について願い出があつたようですが、その理由はどういう理由ですか。