鈴木安孝
会議録に記録された「鈴木安孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) そのときの病状は。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 二十七日。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) それは。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 裁判所の電話はどうでした。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 血圧が高いだけが……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) その二十七日に診られたというのは、やはり向うから刑事が付いて來たのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 結局そうすると血圧が高いから拘束して置いてはいけないというわけもないが、血圧の高いところから見ると危險が発生しないとも限らない。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) その程度ではどうしても拘束してはならんという……あなたの御覧になつた病状では、どうしても拘禁して置いてはいけないというなものはなかつた……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) そこまで行つていないのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 眞木の事件については弁護士の方から話はありましたか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) どういうことで呼ばれたのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 二十七日、あなたが診断書を書かれたときに裁判所から電話が來たというのは裁判所の誰か分りますか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) あなたとしては係の書記と思う……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 警視廳に拘留して置くよりはあれはどつか拘置所の方にでも移すといつたような話はなかつたのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) あなたの方で警視廳におれば、いろいろ部屋の関係やなんかで余り病氣にはよくないから拘置所の方に移したらようということも考えられたこともないのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 何かお尋ねになりますか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 二十七日のあなたの診断書ですね。これは最後にこういうふうになつておりますね。「血圧は最高二百に達せし故突発的危險の襲來を防ぐために十分深甚の注意と医養を要するものと認めます」こう結論しておりますね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) そこで高血圧では腦溢血が突発的に発生する危險があるであろうということが書いてありますね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 裁判所であなたに電話を掛けたのは、結局拘束して置くことのできないような病状だかどうかということを確かめるためにこう言つたのだろうと思いますのですね。あなたのそれに対するお答えは、危險が発生しないとも言えないし、又発生するとも言えないだろうというような……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木安孝君) 結果においてはそういう危險が発生しないことあるが、又その危險が発生したからといつて診断書の書き方が惡いというわけでもないのですからね。ただこういうふうに書かれれば危險が発生することが予想されるように見えるのですね。