P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
1,511
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,511 20 を表示
民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) そのときの病状は。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 二十七日。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) それは。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 裁判所の電話はどうでした。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 血圧が高いだけが……

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) その二十七日に診られたというのは、やはり向うから刑事が付いて來たのですか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 結局そうすると血圧が高いから拘束して置いてはいけないというわけもないが、血圧の高いところから見ると危險が発生しないとも限らない。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) その程度ではどうしても拘束してはならんという……あなたの御覧になつた病状では、どうしても拘禁して置いてはいけないというなものはなかつた……

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) そこまで行つていないのですか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 眞木の事件については弁護士の方から話はありましたか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) どういうことで呼ばれたのですか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 二十七日、あなたが診断書を書かれたときに裁判所から電話が來たというのは裁判所の誰か分りますか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) あなたとしては係の書記と思う……

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 警視廳に拘留して置くよりはあれはどつか拘置所の方にでも移すといつたような話はなかつたのですか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) あなたの方で警視廳におれば、いろいろ部屋の関係やなんかで余り病氣にはよくないから拘置所の方に移したらようということも考えられたこともないのですか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 何かお尋ねになりますか。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 二十七日のあなたの診断書ですね。これは最後にこういうふうになつておりますね。「血圧は最高二百に達せし故突発的危險の襲來を防ぐために十分深甚の注意と医養を要するものと認めます」こう結論しておりますね。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) そこで高血圧では腦溢血が突発的に発生する危險があるであろうということが書いてありますね。

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 裁判所であなたに電話を掛けたのは、結局拘束して置くことのできないような病状だかどうかということを確かめるためにこう言つたのだろうと思いますのですね。あなたのそれに対するお答えは、危險が発生しないとも言えないし、又発生するとも言えないだろうというような……

民主自由党1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(鈴木安孝君) 結果においてはそういう危險が発生しないことあるが、又その危險が発生したからといつて診断書の書き方が惡いというわけでもないのですからね。ただこういうふうに書かれれば危險が発生することが予想されるように見えるのですね。