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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ですから、事前協議がない以上積んでいないと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 良心に誓ってそのように信じております。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは私は国際世論にも訴え、日本の固有の領土であるというこの北方四島をあくまで返還を求めるという民族の悲願、これを粘り強く今後もやってまいるということでございまして、軍備を増強したとか、非核三原則を弾力性を持たしたからといって北方領土は帰ってくるとは私は思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 昨年の、私の記憶に間違いがなければ八月の二十三日であったと思います。総理番の記者諸君と懇談をしておったときでございますからおおむね午後三時ごろ第一報が入りました。それから二時間ぐらいしまして、海峡を通過をして北上をしておる、そういう情報が入りまして、直ちに宮澤官房長官、これは軽井沢に途中行くところでございましたが、急速官邸に戻ってもらいまして、外務省その他と連絡をとらして、そして外務省からソ連側にも、大使館にも…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず、ソ連の原子力を推進力とする船が領海を通った。後で通報したことは、大変私は遺憾なことである。照会したらすぐに、やはり核を搭載しておるのか、あるいは故障を起こしておるというのでありますから、原子力を推進力に使っておっても、放射能漏れはあったかなかったかということを真っ先に通報すべきものが、夕方の七時になって通報された、こういうことであります。その間において、官房長官が中心になりまして、外務省等に、あるいは海上…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず、有事の発言についてでありますが、核戦争になるような有事は、そう軽々に前提として物事を進めるべきではないということを申しました。片言隻句だけをとらえて言われても困るということを明確に申し上げておきます。 それからスイスの核爆撃等に対するシェルターその他の国内の装備ということをおやりになっているということは、これは大変私どもも参考になる問題でございますが、今後におきまして、そういう民防と申しますか、国内のそう…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府としては誠心誠意そういう方向で努力してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の国是とも言うべき非核三原則の堅持ということと、日米安保条約に基づくアメリカの核の抑止力、これとは相矛盾しないということをるる午前中から申し上げておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま外務大臣から申し上げたとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は非核三原則をあくまで堅持するという立場を持ちながら、秦さんの御意見は参考として十分承りました。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の防衛の問題につきましては、憲法並びに基本的防衛政策の枠内で国民のコンセンサスを得ながらこれをやってまいる考えでございまして、秦さんがおっしゃるようなそういう方向ではございません。明確に申し上げておきます。 なお、ミッドウェーの問題につきましては、確かにライシャワー発言で皆さんが非常に心配をされておりますが、これはライシャワー発言がそういう原因をなしておることであって、私どもは十分アメリカ政府のマン…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 信を問うというような物騒なことは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、平和憲法のもとにおきまして、日本国民はこの非核三原則ということを重要な基本政策と考えております。また、世界における唯一の被爆国民でございます。そういうような観点からも強くこのことを求めておるわけでございます。 私は、今後わが国において非核三原則を堅持いたしますと同時に、また世界に向かっても核の廃絶、核軍縮等を通じまして、世界がこの核の脅威からだんだん解放されるように、そういう方向で努力をしていきたいと、こ…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま現実は、核戦力を含めまして力のバランスの上に平和が確保されておると、こういうことでございますけれども、しかしこれは真の恒久平和を願う人類全体から考えました場合には、どうしても軍縮、特に核軍縮という方向でだんだんこれを均衡をとりながら、これを削減をし、そして将来は核のない平和な世界へ持っていくと、そういう方向でわれわれは努力しなければいけないと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは再三再四申し上げておりますように、日本の国是とも言うべき非核三原則と、そして日米安保条約に基づくアメリカの核の抑止力に依存をすると、私はこれは決して相矛盾するものではない。ということは、日本の領域内に核を持ち込まなくとも十分アメリカの核の抑止力は働いておると、このように考えるがらでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は平和国家であり、非核三原則を堅持しておる立場からいたしまして、米ソの核戦略に加担をするとか、それに同調するとか、そういうことはございません。私どもは先ほど来申し上げるように、あくまで平和国家の立場から、核の廃絶、軍縮に向かってあらゆる機会に努力をしていく、このような考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 核の廃絶、核軍縮、これはやはり日本が一番その先頭に立って世界に提唱する適格条件を持っておると、私もそのように考えております。したがいまして国連の場におきましても、特に明年の国連の特別総会におきましては、前回の園田外務大臣の演説、その精神をさらに高揚いたしまして、これを世界に向かって一層鮮明にしていきたい。また、ジュネーブの軍縮委員会等におきましても、これを積極的に推進してまいりたい。特に、包括的な核実験の禁止と…

自由民主党内閣総理大臣1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 代表のおいでになることをお待ちしております。

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 先般の日米首脳会談は、日米両国の揺るぎない友好信頼関係を確認いたしました。そしてその上に立って、多難な国際情勢の中で、日米両国が世界の平和と安定、そして繁栄のために、それぞれの国の立場においてこれに貢献していこうということを確認いたしたところでございます。また、私とレーガン大統領との間におきましても、個人的な友情と信頼関係を確立することができました。こういうことで、米政府におきましてもわが方におきましても、今回の首脳…

自由民主党内閣総理大臣1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 先ほどるる誠意を尽くしてお話を申し上げたとおりでございます。伊東君が私に提出をいたしました辞表は、一身上の都合、こういうことでございます。これはいろいろ御本人にも心境があろうかとは思いますが、もう新聞記者会見でみずから辞意を表明された事態におきましては、私はこれを受理せざるを得なかった、このことを先ほど申し上げたわけでございます。しかし、今後そのようなことがあってはならないということを深く私自身も反省いたしております…