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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 私は、あと一問で終わります。今の問題に絡んで、私は三十五年のこれ持っているんですけれども、この議事録というか説明書というのはなかなかよくできてますね、これは。どの委員が何を言ったという名前入りで出ているわけです。だから、三十五年から何年も過ぎて私が後から見ても非常によく書かれておりますし、各先生方の意見もはっきりしているわけです。したがって、ぜひ今回の金融制度調査会の議事録というか説明書というか、そういうものをやっぱり名前…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 総理、御苦労さまでございます。 私は、今回の日銀法改正は、バブル経済の発生と崩壊を踏まえた金融行政及び金融政策の見直しがその出発点となっていると思っています。 そこで、まず初めに、今後の我が国における金融機関経営のチェックのあり方に関して伺いたいと思います。政府がこれまで進めてきた考え方は、金融機関のディスクロージャーを徹底する一方、早期是正措置などのルールの明確化により、自己責任原則の徹底と市場規律の十分な発揮を基軸とす…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 ありがとうございます。 もう一つの問題は、日銀自身にかかわる問題でございますが、日銀が独立性を確固たるものとするためには、法制度の運用に加えて、さらに、先ほど御意見もございましたが、日銀自身が自己改革を進めることが必要だと思っています。その点、先般参考人からも、日銀が独立性をかち取るとの責任感と気概を持って臨まなければ国民の信頼は得られず日銀は支持されない、こういう意見の開陳がございました。 こうした信頼の高い中央銀行を得…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 もう一つお伺いしますが、きょう私は総裁からゴルフの会員権問題であるとか、それから給与の問題はこの前もお話を申し上げましたが、そして支店長宅というか、ああいう問題について日銀自身がもう少し、社会的な情勢というか社会的な適合というか社会的な批判というか、そういうものにきちっとこたえてもらわないと新しい日銀法ができ上がってもこれは何の意味もないですよ、日銀が本当に信頼性を高めるのにはそういう点も十分総裁考えてほしいということを述…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 ちょっと私の質問の意味と違うようですが、私は給与の問題を今話をしているわけじゃないんです。日銀が本当に業務を遂行するのに、三十三の支店にあれほどのゴルフの会員権を持つ必要があるのか、それからおやめになった方の名義がまだ残っている、これはどんなものだろうか、また支店長宅というか、あれだけの膨大な豪邸が何で必要なんだろうか、それが本当に必要であるというのであれば私も総理と同じように堂々と述べればいい、けれども社会一般から見たと…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 もう一つ御質問申し上げますが、総理はこの国会の施政方針演説で、金融危機が国際的に連動することも考えられるため緊密な国際協力体制を確立していく、こういうことを述べられたと思います。こうした国際金融面での協力では中央銀行が果たす役割も少なくないと思いますが、今回の法改正案ではこうした点を十分に踏まえていると認識なさっていますか、見解をお尋ねします。

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 最後ですが、答弁は要りません。総理とこうやってお話しするのは恐らくこの国会できょうが私は最後だと思うんです。 先般の金融監督庁設置の委員会で、私は三塚大蔵大臣にお願いを申し上げました。と申しますのは、今度の金融監督庁というのは大蔵の銀行局から行きますね。その行ったときに、実際の検査のやり方というのは四人とか五人がチームを組んで一週間出かけていきますね。そしてその翌週戻ってくるんです。この繰り返しです。その繰り返しということ…

社会民主党・護憲連合1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木和美君 私は、ただいま可決されました日本銀行法案に対し、自由民主党及び社会民主党・護憲連合の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本銀行法案に対する附帯決議(案) 政府及び日本銀行は、次の事項について、十 分配慮すべきである。 一 日本銀行の法人格の在り方については、日 本銀行が重要な金融政策を実施する機関であ ることを踏まえ、民間出資者の位置付け、法 的性格の変更に伴う諸コスト、金融政策に係 る日…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 私は、社会民主党の鈴木和美でございます。 本日は、参考人の皆さんにはお忙しいところ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。 早速二、三点について質問申し上げたいと思いますが、まず館参考人、それから立脇先生と田尻先生に同じ質問をちょっと申し上げたいと思います。 先ほど日銀の自主性、独立性という言葉が出てまいりましたが、館参考人からは自主性でも独立性でも同じようなものだというようなお話がございました。自主性にしても独…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 それでは立脇参考人お願いします。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 それでは田尻参考人お願いいたします。

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 ありがとうございました。 それでは、佐伯参考人にお尋ね申し上げます。現在〇・五%という史上最低の公定歩合が長期にわたって続いていると思います。そのため百万円を預金しても利子は二千円ですね。そういうような状況の中で、年金世帯者からは人生設計をもうやり直さにやならぬというような話が出ているように思っています。 そういう状況の中で、他方を見ますと、この超低金利は異常事態だということでやったわけでございましょうが、ある面から見ると…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 もう一問、佐伯参考人にお尋ねします。現在の市中銀行と日銀の運営状態を見たときに、市中銀行の方はそれぞれ不良債権を抱えながらリストラに一生懸命取り組んでいるわけですね。そういう立場から日銀を眺めた場合に、現在の日銀の運営状態というのは適正なのか、例えば適当なのか合理的なのかというようにごらんになりますか、それともちょっと日銀はたるんでいるんじゃないかとか、緩んでいるんじゃないかとか、威張っているんじゃないかとか、そういうよう…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 最後の質問でございますが、館参考人にお尋ね申し上げます。 今の佐伯参考人の意見ではございませんけれども、これから日銀の政策委員なり役員なりの給与を決めることになりますね。給与を決めるときに、つまり社会一般の情勢に適合した給与をつくりなさいというような指摘というか考えというか、そういうのがあると思いますね。 なぜ今、佐伯先生にお尋ねしたかというと、この次の委員会で、日銀が何で四十幾つもゴルフ会員権を持たなきゃならぬのかという…

社会民主党・護憲連合1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木和美君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木和美君 私は、たくさんの委員から御質問があった中で、我が党として三つの問題について確認の意味でまずお聞かせをいただきたいと思います。 その第一点は、一昨日の質問におきまして、私は日本銀行と政府とが意見交換を十分に行うことは重要であるが、その結果としてさまざまな情報が関係者から外部に流れるようでは困る、日銀では情報管理、マスコミ対応に十分注意してほしいということを申し上げました。これは議事要旨及び議事録をきちんと公開することと、それ…

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木和美君 よくわかりました。 二つ目の問題は、ただいまも触れましたように議決延期の問題でございますが、日銀総裁はこれまでの答弁で、議決を延期することを求めることができるとは最終的には政策委員会がその採否を判断する仕組みなので独立性を損なうことはないと述べられたし、また大蔵省も、他の委員の答弁で同様の趣旨はよく言われているところでございます。だとすると、わざわざ議決の延期の求めを別個に定めたのは、なぜ定めたのか大蔵省にお尋ねしたいと思…

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木和美君 その点は、説明はそれでわかりますけれども、いずれにしてもドイツでも余り適用されたことはないわけでしょう。請求権であろうと要請権であろうとですが、言葉はどうでもいいんですわ、つまり同じようなもんですわ。だから、いずれ独立性とか中立性から考えればこれは取り除かれるというような方向に進む方が私は一番妥当だと思うんです。きょうはそれ以上議論はしません。 三つ目の問題ですが、緊急時の対応であるが、中央銀行研究会以来、天災や恐慌といっ…

社会民主党・護憲連合1997/06/05

140参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木和美君 ただいま三つの問題について確認をさせていただきました。ありがとうございました。 さて、その次の問題は、日銀の金融政策の問題について若干お尋ねしたいと思います。日銀の金融政策は、公定歩合の操作、それから公開市場の操作、そして準備率操作、この三つが大きな手段であると言われていると思うんです。とりわけ、私は、この準備率操作ということがどういう意味合いをなすのか、この内容について若干の説明をいただきたいと思います。