鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴木国務大臣 きょう参議院の災害特別委員会もあったのでございますが、おたくの山下さんからも同じ質問がございました。私はそのときにも答えたのですが、住専問題と阪神・淡路の問題とをやはり区分けして考えなければいかぬのではないですかと。片方は金融システムとか国際信用の問題でございますので、やはり早く解決してほしい。片や、この阪神・淡路の問題につきましては、もう先生御案内だと思いますが、三兆三千八百億、事業費ベースで八兆円です。それでもできな…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴木国務大臣 復興委員会は、昨年二月十六日に総理大臣から諮問を受けて以来、精力的な審議を行っていただいたと存じます。三回の意見と十一の提言が政府に提出されておりまして、これらをまとめて昨年十月三十日の委員会において総理に最終的な報告がなされた、こういうふうに私は認識しております。 したがいまして、政府といたしましては、復興委員会からちょうだいした御意見や提言を踏まえまして、昨年来、積極的に各般の復興施策を講じてきたところでございます。…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴木国務大臣 私といたしましては、下河辺委員長の提言、これはあらゆる角度から総合的にまとめられましたし、それから各項目別に見ますと、これからやらなければならぬのは、その提言を実行することが一番大切だと思っているのです。そういう意味では、復興委員会から受けた提言について、これは現地事務局とも、また現地の県知事さん、市長さんとも綿密な連絡をとりながら、早目に問題提起されたものを実行することが私に課せられた任務じゃないのかな、かように思って…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○鈴木国務大臣 今、次長からお話ししたところでございますが、私どもとしては、復興委員会が解散をしたときに神戸の市民の皆さんが見放されたというような感じを持ったということも耳にしておりましたし、総理も出かけていってそういうお話も承ったことなんだと思うのです。 そこで、これからは、提言とかいろんな問題があったものを、国と地方、地方と言うときには県なり市なり、その県なり市がある程度問題点をつかんでいるであろう、だからそこのところをベースにして…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) 先生の御指摘はまことに重要で、我々もその認識をまず受けとめていきたいと思っています。 防災の原則というのは、私は、原則ですから、みずからの身の安全はみずからが守るということがやっぱり防災の基本じゃないかと思うんです。国民一人一人がそういう自覚を持ちまして、平常時より災害に備える心がけをやっぱり徹底していくことがこれは大切だと思います。 先生御案内だと思いますが、昨年七月に、そういう問題を踏まえまして防災の基本計…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) 私といたしましても、阪神・淡路地域の一日も早い復興という中では何といっても安定した雇用の場の確保ということが最大、重要な課題だとまず認識しております。したがいまして、先般二月二十八日に復興本部の事務局長と内政審議室長が現地に出かけていきまして、そのお話を今も続けておりますが、間もなく三月中に復興本部が開催されますので、各省庁の対策を十分検討いたしまして、今までやってきたもの、これからやらなきゃならぬもの、そうい…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) わざわざ委員会で御協議いただいてありがとうございます。 変わっておりません。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) 私の政治信条と具体的な政策の実施というのは、信条と政策の実施について、やはり具体的なものですから、それぞれの合意に基づいて政策を実施していかなきゃならぬという点では若干の不満な点もあるかもしれません、現実にはね。けれども、私は住宅というものは非常に重要な要素であるというように考えておりますから、これは建設省とも、それから各省庁とも皆さんと相談をして、とにかく早く住宅を確保できるような施策を展開するということはや…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) 住専の問題は、この委員会でも何回か答弁しておりますが、住専は住専問題として、金融システムの問題やそれこそ国際的な信頼の問題ですから、これはこれなりにやっぱり対応していかなきゃならぬことだと思います。 それから、今お話しの問題については、ケースケースにおいてそれぞれ実態を完全に掌握しませんとその対応がなかなか難しいという問題もございますので、今お話しの点はお話しの点で承って、十分調査しながらこれからの相談事に対応…
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(鈴木和美君) まず、赤桐先生には長い間おつき合いいただいておりますから、国民、とりわけ県民の安全と安心のために御努力なさっていることに対して敬意を表したいと思います。 今御指摘の点は私どもとしても十分承知しておりまして、当面、阪神・淡路の経験を踏まえまして本年二月から防災基本計画の追加といたしまして、中央防災会議の専門家会議というのがございまして、ここで今の問題などを取り上げて、五月には大体結論を得るようなスケジュールで今運…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 大変国土庁に御激励をいただきまして、ありがとうございます。 政府といたしましては、阪神・淡路地域の復興につきましては、これまでも地元との緊密な連携のもとに各般の復興施策の円滑な、そして着実な実施を図ってきたと考えているところでございます。地震発生から一年が経過いたしまして、被災地は本格的な復興段階を迎えておりますが、復興については長期にわたる事業でございますので、今後、地元との一層緊密な連絡体制を確立していく必…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 報道の問題というのは非常に私は難しい問題だと基本的に思います。 つまり、報道の自由というのがございますし、それから、それぞれ社の方針もあることでしょう。けれども、私どもが考えるには、まず地震とか災害が発生した場合は、被災者とそれから被災地の住民、それから国民の皆さんに正確な情報を速やかに伝達するということが私は広報活動の極めて重要な基本的な認識でなきゃならぬと思っています。 具体的には、被害者の方々や国民の皆さ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 先生御案内のとおり、今まで各委員会で述べてきた政府の態度というのは、現時点では全力を尽くしてやってまいりましたということを申し上げております。つまり、三兆三千八百億円ということは事業費ベースで八兆円ぐらいになりましょうか、そういう取り組みと、十六本の特別措置法をつくった。特に今度は特段の地方財政措置もとったというようなことで、現時点ではやれることだけはやっております。 けれども、現在の地元の状況というものを、そ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 私が最初に思うことは、せめて国土庁長官をやっている間に事故がなきゃいいなとか、災害がなきゃいいなというのが一番実感でございます。 先ほど御質問もございましたが、事故・災害おのおのに完全な対応をするということは、言葉では幾らでも言えますけれども、なかなかそこのところは難しい点があると思うんです、正直に申し上げまして。しかし、予知というものに関しては可能な限りやっぱりやっていかなきゃならぬことだと私は思っています。…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 一番最初に、誤解があるといけませんので。 私は、会見の申し出というのがあったときに、国会の審議とか何かがあってお申し入れの時間、日にはなかなか会えないので、途中であってもよろしゅうございますかということをお聞きして、それでも結構ですということなものですから、それではお会いしましょうといって、いただいたものは住宅の復興と高齢者福祉の充実という問題、中小企業及び雇用対策、それから経済復興を支える交通・情報通信インフ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 住専問題が出てから変わったかと聞かれれば、全国どこでもある程度そういう感情というものはお持ちになっているんじゃないでしょうか。だから、どうするかというのはまた別なんですが、我々としては、阪神・淡路問題についてはもうやるだけのことは相当やってまいりましたと、だけれども、これでも不十分でしょうと、だからこれからも力を入れていきますという気持ちは変わりないのでございまして、今、住専問題が出てからいろんなアンケートを私…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 災害対策特別委員会でございますから、我が党の問題、直接答えることがいいかどうかは存じませんが、せっかくの御質問ですからお答えさせていただきます。 先生、今マニュアルという言葉をお使いになりましたですが、私の理解は、二月六日に発表したのは、住専問題についての党の基本的態度と課題ということに明確な態度をあらわしたと思っております。私は、その見解について、党員でございますから、それはそれなりに尊重されにゃいかぬと思っ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) 私は、党が二月六日に発表したものは、党員ですから、社民党員ですから、それはそれなりに尊重し、受けていかなきゃならぬというものを持っています、正しいと思っていますと。けれども、それの具体的な対応ということになった場合には、現内閣の閣僚だから、橋本内閣の方針に従って対応することが正しいと私は思っていますというお答えをしたんです。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) ちょっと難しい質問ですが、国会でどう対応したかということは、国会の運営に関してのことでございますから、それはそれなりに国会の中で御判断なされればいいんじゃないかと思うんです。 ただ問題は、社民党としては、情報の公開と責任追及という問題については、これは民事、刑事の責任を問わずすべての問題についてやっていきましょう、そして不透明さを解消しましょうという方針でございますから、それはそれなりに努力しなきゃならぬと、こ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木和美君) まず前段の方でございますが、社民党としては、現在の金融システムの混乱があれば先に大変なことが起きるという前提のもとに、今回のスキームは正しいものであるという認識に立っているわけですね、結論から言うと。けれども、ただ国費だけを投入するというのでは、国民が納得することには、責任の問題も透明化もそれはやっていかなきゃならぬのじゃないか、こういう立場ですから、多少よって来るところから若干違うことはあるかもしれません。 …