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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 承っておくだけじゃだめなのよ。これについてはアメリカにもそういうふうな懸念があるのかどうか、それでも三宅島はいいよと言うのかどうか、そういう点を外交チャンネルで聞くのがあなたのお仕事じゃないのか。それはもう一回答弁していただかなければだめですね。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 外務大臣、ヘイズ司令官が来られたりなんかして、それはなぜかというと、日本の方で日米安保条約に基づいて基地を提供するのはこれは日本の方の義務なんですね。義務でしょう。それで、日本としては三宅島にします、こういうふうに言っている以上、いや三宅島はだめよと言うことは内政干渉ですもの、それは言えるはずはないんです。ですから、外交の問題としてはもう少し高度な立場に立ってぜひ進めていただきたいと思います。 運輸省にお聞きしますけれども、…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 多目的ということでございますから、それは洋上浮体構造物ですね、そうすると、海上都市とか海洋資源探査あるいは海上空港あるいはレジャー施設等々あるわけでありますが、海上空港というようなことになりますと、これは一般論としてお伺いいたしますけれども、その海上空港の中には、先ほども話が出ましたNLPの飛行場というものも空港ですから当然含まれる、こう見ていいですね。何も私は特定の名前を云々というふうに言っているわけではありませんから。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 時事画報社の四月一日付のフォトには、特集として「進む海洋科学技術」を写真報道しておりますけれども、今おっしゃったポセイドンも入っているわけです。日本海の冬場の厳しい気象条件の中で係留して、係留力や構造など各種のデータを収集していると報じられておりますけれども、最近、そのデータの分析が当初予想されておったコンピューターシミュレーションのデータとほとんど大差がない、好結果があったというように聞きますけれども、その点はどうでしょう…

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 今、大変に厳しい気象状況、海象状況においてそういうシミュレーションによるコンピューターのはじいた数値と現実が大体大差がないという結果が出た、その結果はいつ公表しますか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 逐一公表するというのですけれども、それでは、今の状況の中にあっての分析は近々いつ公表できるのですか。

公明党・国民会議1988/04/14

112衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴切委員 今のような状態で、一番懸案になっている問題もかなりまた方向性も違うような形が出てくるだろう、私は一つはそのように期待をしているわけです。 きょうは一時から本会議だということでございますから、アパルトヘイトの問題について来ていただきました通産省の方に対しましてはまことに申しわけありません。時間的にもう大体本会議が迫っている時間でございますので、アパルトヘイトに入りますと若干また時間がかかりますから、この程度にさせていただきたい…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 瓦防衛庁長官、御苦労さまです。 大変短い時間でお聞きしたいことがたくさんございますので、端的にいろいろとお伺いをしていきます。 まず初めに、三宅島のNLP基地建設問題についてお伺いしたいと思います。 三宅島にNLP空港建設の問題が表面に出てもう足かけ五年になります。この間リコールを含め村長、村議会選挙が四、五回あったわけでございますが、大多数の村民は一貫してNLP空港を受け入れる意思のないことを明らかにし、この旨を防衛庁に…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 今回の三宅島の村議会選挙の結果は、十四議席に対して反対派が十一名、そして賛成派が二名、中間派が一名、こういう結果であります。選挙というのは、これはもう議会制民主主義、いわゆる民主主義の鉄則でございまして、その結果は尊重せざるを得ないと私は思います。 そこで、今までと違った一つの問題は、賛成というのは賛成ではっきりわかるわけでありますけれども、中間派というのは三名立ったのですが、実際には一名しか当選しなかった。その三名の中間…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 施設庁長官が苦し紛れにそうおっしゃったのですけれども、実際には地質調査についてはノーなんだ、三宅にはNLPは必要ないんだ、島づくりは我々がやるんだ、こういうことではっきりしているわけですから、そういうことを強行すればこれまた混乱が起こるということは目に見えて明らかですから、ぜひその点については留意していただきたいなと思っています。 ところで、六十二年十二月二十五日、選挙を二月に控えて間近のときに、防衛施設庁は「艦載機着陸訓…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 「浮体飛行場案について関係資料の収集を行ってきた。」どういう資料を収集されたのですか、具体的に言ってください。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 実は五十八年の古い資料しかないのですよ。具体的に言ってくださいと言ったって全然出ない。ここにあります「浮体飛行場案について関係資料の収集を行ってきた。」大げさなことを言っているのですよ。何にもやっちゃいない。三宅、三宅と言っているのですから、資料なんて集まるはずがないじゃないですか。具体的なものがあったら全部出してください。五十八年のときに検討したことは知っていますよ。それから全然角度は違うのですよ。日進月歩の科学の中にあ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 だれとだれとだれでしょう。はっきり言ってください。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 おたくの方で船舶技術研究所の方に申し入れて三鷹にお行きになったのでしょう。ちょっと答弁してください。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 あなたたちは話を聞いたということなんですけれども、どういう話をされたのですか、正直なことを言ってくださいよ。私は調べた。だから正直なことを言ってくださいよ。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 防衛庁長官、よく聞いてください。防衛施設庁は向こうへ行かれたのです。私は調べた。NLPは技術的に難しいという趣旨の文書を船舶技術研究所から出してほしいということを何回も言われたのだ。ところが、さすが運輸省の船舶技術研究所は、こういう浮体構造工法については、六十一年度末現在の実証研究課題に基づいて、五分野に大別して六十二項目について詳細なデータを集めているわけです。ですから、防衛庁が言うならば五十八年ごろの状態の資料をもとに…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 だから「現段階では」とあえて前提条件をつけているということは、将来的には浮体飛行場案が採用される可能性を否定したことにはならない、こういうことになりますねと申し上げているわけです。そうでしょう、現段階はということですから。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 現段階といって、いっそのNLP基地が三宅島にできるのですか。アメリカはこう言っていますよ。防衛施設庁は約束をしてもちっともやってくれない、防衛施設庁は約束はするけれどもちっともやってくれない。これから三宅島、三宅島ということで固執すれば、それこそ日米関係の信頼にかかわる問題である、私はそう思っております。私は、本来ならば基地というものはない方がいいと実は思っています。思っていますけれども、日米安保条約ということから、日米安…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 公式にそんな話が一度もあったことはないと言っているよ。そんなことは一度もない。こういうふうな問題は、アメリカの方でこうせいああせいと言うことは内政干渉にかかわる問題だから我々は言わないんだ、私どもは思っていることはいろいろあるけれども言わないので、防衛庁が三宅島、三宅島と言っているけれども、三宅島の方はそれはなかなかできるものではない、こういうふうに言っているのであって、あなたがここで答弁したことは、当然NLPについてはア…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 以上で質問を終わるわけですけれども、防衛庁長官、ただ固執するということでなくして、やはり多角的にいろいろ研究された上において結論は出すべきじゃないだろうかということだけ御提言を申し上げておきたいと思います。 以上です。