金子道仁
会議録に記録された「金子道仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育28 件
- 防衛16 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政7 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 まさに今大臣がおっしゃられたように、その会計を行政が行う、これで公会計化と言われてしまうわけです。ただ、あえて完全な公会計化等と言わせていただいたのは、その徴収の部分も学校の先生がしてしまっていても、いや、徴収は学校の先生でも公会計化していますよというような、そういう言い訳が付くことのないように、完全な公会計化等ということで、先生方の負担がしっかりと軽減されるようなことがこの給食無償化で進むことを是非重ねてお願い申し上げま…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 是非、具体的な施策、一つでなく幾つも盛り込んでいただいて、今回の給食無償化に併せてしっかりと発信していただければと思います。 最後に、三点目ですけれども、給食無償化におけるアレルギーや不登校児童生徒等、非喫食者への対応について御質問させていただきます。 既に給食無償化を実施している一部の自治体、例えば文京区であるとか三鷹市であるとかは、喫食しない児童生徒に対しても給食費相当の金銭給付を行っておられます。 今回の給食無償化を…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 制度としては可能でしょうかという御質問だったので、可能かどうかというところは是非お伺いしたかったところですが、是非そういった制度設計をする場合にはお知恵をお借りしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 三点目は、不登校対策です。 先週の委員会での積み残しですけれども、令和六年度の不登校児童生徒数が三十五万人まで急増してしまったということに対して、大臣からは、大変衝撃を受けているのと同時に深刻に受け止めていると、そ…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。大事な御指摘だと思っております。 長野県が行っている信州型認証フリースクール制度、こういったところでも、自治体は既にどのようなタイプで連携をしていけば子供たちの学びが質の高い形で保障されるのかというところも自治体ごとに検証進んでおりますので、その辺りと連携しながら速やかに結論を出していただいて、しっかりと子供たちの教育の機会、守るということを実現していけたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたし…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。 ただ、国でその三千六百を管理するというのもなかなか大変だと思うんですけれども、例えばどんな方法が、国として点検調査、管理できると思われますか。局長、お願いいたします。
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 所轄庁が責任を取るという形なのか、もう少し国がリーダーシップを取ってやっていかないと厳しい。特に、所轄庁といっても、都道府県であればいいですけども、小さな自治体、通信制の場合は廃校となった小中学校を拠点にしている場合があるので、田舎の小さな自治体が特区申請をして本校を置いているという場合も非常に多いので、是非国の方でそこの点サポートをしっかりしていただければというふうに思っております。是非御検討ください。大丈夫です。 もう…
第219回 参議院 文教科学委員会 第2号
○金子道仁君 もちろん私学助成全体の予算確保、必要だと思いますが、その中でも、繰り返しになりますけれども、是非、通信制の質の向上をこれから図る、そのような定通振興法の改正を行っていきたいと、汗かきたいと思っていますので、是非その質の向上と同時に運営基盤の強化という視点は持っていただいて、またお知恵をお借りできればと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 まず、高市総理、御就任、改めましておめでとうございます。 我々日本維新の会は、この国会から立場が変わり、野党から与党となりましたが、変わることなく政策実現しっかり取り組んでまいりたい、そして未来に向けて必要な改革を前に進めていく、この立場は変わりません。是非これからもよろしくお願い申し上げます。 午前中は、猪瀬議員から社会保険料を下げる改革についてお伺いしました。午後は、私から、高校教育改革を…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。 まさに、高校無償化だけではなく、どのように質を全国どこでも確保していくのか、これが大事だと思っておりますが、今高校教育の環境で最も大きな課題は、間違いなく少子化だと思います。 パネルの一を御覧ください。(資料提示) 急激な少子化です。二〇四〇年、今から十五年後の高校一年生、つまり、昨年生まれた子供の数は六十八・六万人、現在が百七万人ですから、十五年後に三六%減少するこの事実はもう変えることができませ…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。 私も高校教育改革の担当者として、よく地方の地元を持っておられる先生方からも、自分の地元どうなっているんだろうかと、本当に、先ほども北海道の先生と話していましたけれども、やはりあちこちから、自分の地元の高校が大丈夫なんだろうかと、そのような声を伺います。だからこそ、地方の子供を取り残さない、メッセージを入れると同時に、どのように具体的にその方策を考えるか、是非皆さんと検討させていただきたいと思います。…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。 今総理から、多様なその魅力的な学びの場をつくるという御提案があったと思います。それは我々も非常に重要だと思っております。もう本当に、文理という分け方ではなくて、子供たちが自ら学びたいというものを選択できるような、そのような高校の在り方が重要なんではないかと思います。 パネルの三を御覧ください。 我が党が考える高校改革の具体的な方針です、理念ではなくて。方向性の第一は、選択肢を拡大するということです。…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございます。 三党協議で共に議論を重ねた方がこのように文科行政のトップに就かれると、非常に心強く感じております。 今、小規模校の話であったり、また、多様な機会、教育の学びの充実であったり、その共有であったりとか、そのような方向性に関しては共有できるところがあると思います。あとは、このグランドデザインを策定する際には我が党としてもしっかりKPIを提示させていただいて、単なる絵に描いた餅ではなく、そしてまた、これは国…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。是非そのような丁寧な予算執行をお願いいたします。 最後に、この高校改革の三つ目の柱は、高校生改革を提示させていただいています。 今回の高校無償化、高校改革の当事者は高校生だと思うんですけれども、なかなか高校生が自覚がない。私も高校生の集会を行うんですけれども、何が起こっているのかよく分からない。そして、せっかく主体的に学んでほしいと言っても、この高校生が自らその自覚を持たなければ、我…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 総理、ありがとうございます。本当に心温まるメッセージだと思います。 本当にこの少子化、暗いイメージがある中で、是非一人一人が夢を追いかけられる高校がこれから生まれるんだというメッセージを含むような、そういう改革を前に進めていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 続いて、給食無償化について短く御質問させていただきます。 こちらも、来年度から小学校の給食の無償化に向けて協議が進んでおります。早急に制度設計をして…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 是非よろしくお願いいたします。給食無償化で給食の質が向上し、そして地域農政が振興するという三方得というか、そのような政策の実現を心から期待しております。 最後に、もう時間が限られますので、不登校支援について質問させていただきます。 大臣、もう教育機会確保法ができて十年たちましたが、不登校児童生徒が急増しています。是非、二〇一六年の積み残しであるこの経済的な支援、今、地域格差も広がっています、不登校困窮も広がっています。国と…
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 時間になりましたので、最後に総理に一言お伺いします。 子供たち三十五万人のうち出席扱いが一六%、出席扱いがないというのは、逆に教育機会を失った子供が約三十万弱いるという危険性があります。一人も取り残さない、子供たちに教育の機会を提供するために、総理の決意を最後にお伺いさせていただきます。
第219回 参議院 予算委員会 第2号
○金子道仁君 ありがとうございました。 地方の子供も不登校の子供も一人も取り残さないという、そのような教育制度、是非よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第218回 参議院 予算委員会 第1号
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。 本日は、日米貿易協定、トランプ関税に関して御質問させていただきたいと思っております。 今回の難しい交渉をまとめられた交渉担当の赤澤大臣、本当に敬意を表しつつ、やはり今回の合意、非常に難しいところ、私自身は、不確実性と暫定性という二つの大きな要素をはらんでいる、これをいかにして解消していくのか、その点に関して今回は質問させていただきたいと思っております。是非、明確な御説明、また簡潔な御答弁、そし…
第218回 参議院 予算委員会 第1号
○金子道仁君 総理、明確に、今回の大統領令、相互関税に関しては記載がある、まあ、もちろん自動車税等はない、そしてMFN税制が含まれるかどうか、その辺りについてもEUとは違うというところがあります。 やはりこれはまだ不十分な履行である、だからこそ赤澤大臣に、今回訪米を追加して行かれる、そのような御趣旨と理解してよろしいでしょうか。
第218回 参議院 予算委員会 第1号
○金子道仁君 本当に、何度も何度もこの忙しい中訪米されている赤澤大臣には、本当に国民を代表して感謝申し上げたいと思います。 ただ、不確実性はいまだに残っている。だからこそ、これから、合意ができたということではなくて、着実な履行をしていくために、また、今後の日米貿易協定の話もこれから御質問させていただきたいと思いますけれども、どのように今後我が国として中長期的に国益を確保していくのか、その点についても是非御質問させていただきたいと思ってお…