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自由民主党・無所属の会国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
2,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 上下水道は国民生活や経済活動に不可欠な重要インフラの一つであり、強靱で持続可能な上下水道の構築に向け、しっかりと取り組んでいくことが重要だと認識をしております。 このため、国土強靱化実施中期計画に上下水道施設の耐震性強化等災害対応力の向上と戦略的維持管理、更新を位置付けるとともに、令和八年度予算において、事故発生時に多数の地域住民に重大な影響を及ぼす上下水道管路の更新を重点的に支援する補助制度を創設するなど、上…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 上下水道は、重要な都市インフラとして、その推進に当たっては、都市計画や土地利用等との都市政策を整合して検討する必要があります。また、気候変動による内水氾濫リスクに対応する下水道の雨水対策や、避難所等の重要施設につながる管路の上下水道一体での耐震対策等については、防災政策とも密接に関連しており、整合して推進する必要があります。このような各自治体における都市政策や防災政策と上下水道政策との整合性…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 後藤委員御指摘のとおり、この委員会でも度々御答弁させていただいているんですが、高市内閣においても、中東情勢に関する関係閣僚会議をこれまで十一回開催をして、その都度、国土交通省であれば、建設資材とか燃料油とか、あるいは様々な製品についての品不足、安定供給をどうしていくのか、あるいは価格の高騰にどう対応していくのかということを、それぞれ経産省や様々な省庁と連携をしながら検討をしてまいりました。そういう意味では、いま…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) やはり、後藤委員は知事もやっておられたので、現場のことをよく御存じであるということを認識をしております。また、今おっしゃったように、同じ予算額であれば、物価高騰あるいは人件費の高騰で事業量が減るということはもうおっしゃるとおりであります。 ですから、我々は、国土強靱化第一次中期計画の中で、これまで三年間で七兆円を、五年間で十五兆、そして今回は五年間で二十兆強、これはそのときの状況によって予算は二十兆が二十一にな…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 後藤委員にはこれまでも、そのような御指摘をいただいております。 もうまさに、下水汚泥を活用して下水処理場をエネルギー、資源の製造拠点とすることは重要な取組であると認識をしております。実際、国土交通省としては、下水処理場を拠点として、下水汚泥のエネルギー利用につきましては下水道脱炭素化推進事業、これ十分の五・五、それから肥料利用などに取り組む地方公共団体に対しては、技術的、財政的な支援として、下水汚泥資源の肥料利…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) ただいま重要な御指摘をいただきました。 今後増大する老朽管路につきまして、限られた人員や予算の中で着実に対策を実施していくためには、事故発生時に多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路に点検を重点化し、その結果に基づいて重大な損傷や故障に至る前に対策を行う予防保全型メンテナンスへの転換を図ることが重要だと考えております。 このため、本法案では、各自治体が客観的に判断できるよう診断基準を法令で定め、劣化の状況に応じ…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 石井めぐみ委員にお答え申し上げます。 今後の下水道行政におきまして老朽化対策を着実に実施するためには、計画的に点検し、その結果に基づいて、重大な損傷や故障に至る前に修繕、改築を行う予防保全型メンテナンスへの転換を図ることが重要だと考えております。 このため、本法案において、診断基準の法制化や診断結果の公表の義務化、下水道の計画的な改築に努めるべきこと等を盛り込むとともに、政省令を見直し、点検基準の強化を図ること…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 本法案は、八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、将来にわたり強靱で持続可能な下水道を実現することを目的としたものです。 国土交通省としては、今後、診断基準の法制化や診断結果の公表の義務化、点検基準の強化などによる安全性確保を最優先する下水道マネジメントの確立、複数の自治体が連携して事業を運営する広域連携や、官民連携の推進などによる基盤の強化を強力に推進してまいります。 このような取組を行う自治体に対して、技術的…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 人口減少が進み、執行体制や財政などの事業運営の基盤が脆弱化している中で、強靱で持続可能な下水道を実現するためには、浄化槽への転換や、複数自治体が一体となった広域連携の推進に取り組むことが重要であります。 浄化槽への転換に当たっては、住民の理解が得られるよう、下水道を維持し続けるよりも浄化槽への転換する方がトータルコストで有利となるなどのメリットを丁寧に説明していくことが重要だと考えております…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 平山委員にお答え申し上げます。 委員からも言及がございましたが、全国特別重点調査で緊急度一と判定された管路については原則一年以内、緊急度二と判定された管路については原則五年以内に対策を完了することとしており、国土強靱化実施中期計画に基づいて、国土交通省としても重点的に支援をしてまいります。 今後増大する老朽管路の対策につきましては、大規模な改築や入替えだけではなく、部分的な改築や小規模な修繕等、手間やコストが掛…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○国務大臣(金子恭之君) 後藤斎議員から、リニア中央新幹線の早期開業に向けた今後の見通しについてお尋ねがありました。 品川―名古屋間の早期開業にとって重大な課題であった静岡工区について、静岡県知事が、七月十八日に、JR東海との間で自然環境保全協定を締結することを表明しました。この協定締結により静岡工区の着工にめどが付くこととなり、JR東海からは、静岡工区のトンネル掘削工事に着手をすれば、開業時期について一定の見通しを立てることはできると…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/09

第221回 参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年一月に、埼玉県八潮市において、老朽化した下水道管の破損に起因する大規模な道路陥没事故が発生し、人的被害とともに地域住民に重大な影響を与えることとなりました。このような事故を二度と起こしてはならないとの強い決意の下、人口減少下において強靱で持続可能な下水道を実現するとともに、道路における下…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 下水道法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年一月に、埼玉県八潮市において、老朽化した下水道管の破損に起因する大規模な道路陥没事故が発生し、人的被害とともに地域住民に重大な影響を与えることとなりました。このような事故を二度と起こしてはならないとの強い決意の下、人口減少下において強靱で持続可能な下水道を実現するとともに、道路における下水道管等の占用物件の適切な維持管理の確保を図…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 羽田次郎議員にお答えいたします。 まず、下水道の基盤の強化の趣旨と具体的な施策についてお尋ねがありました。 人口減少や施設の老朽化などの課題に対応するため、下水道事業の執行体制や財政など、事業運営を支える基盤を強化することが重要です。このため、本法案では、複数自治体が連携して効率的に事業を運営する広域連携の推進、改築費用を含む収支見通しの作成、公表や、下水道使用料の算定の考え方の明確化等の施策を盛り込んでいます…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 平戸航太議員にお答えいたします。 まず、下水道インフラの長寿命化と国の支援についてお尋ねがありました。 今回の法案は、広域連携による事業運営の効率化や、予防保全型メンテナンスの徹底による既存の下水道インフラの長寿命化などを図る措置を盛り込んでおり、大幅な使用料の値上げや赤字補填の抑制につながるものと認識をしております。 その上で、国の財政支援については、本法案の趣旨を踏まえ、また、国土強靱化実施中期計画に基づき…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 秋野公造議員にお答えいたします。 まず、優先すべき下水道の点検、修繕についてお尋ねがありました。 国土交通省では、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、全国の自治体に類似の箇所などで重点調査を実施していただき、その結果に基づく対策について、国土強靱化実施中期計画に基づき重点的に支援しております。 また、点検等の基準の見直しにより、重要な道路や鉄軌道の下に埋設された管路など、事故発生時に多数の住民に重大な影響を及ぼす…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 初鹿野裕樹議員にお答えいたします。 まず、下水道の安全確保や自治体の人材確保、財政支援に係る国の責務についてお尋ねがありました。 国土交通省としては、責務規定に基づき、下水道の安全確保を推進するため、自治体に対し技術的、財政的支援をしっかり行ってまいります。 また、自治体職員の確保のため、自治体間の広域連携による専門的知見を有した職員の確保や事業執行体制の構築、産学官連携による人材確保に取り組んでまいります。 …

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/06

第221回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(金子恭之君) ただいまの株式会社ジェイアール東日本企画による委託費等の不正受給についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(金子恭之君) 江原委員にお答え申し上げます。 本年三月に閣議決定いたしました住生活基本計画におきましては、持家かあるいは賃貸住宅かを問わず、過度な負担なく希望する住生活を実現できる環境整備を目標としておりまして、この実現に向けては、委員御指摘のとおり、空き家を含めた既存住宅ストックを有効活用していくことが一層重要になると考えております。 このため、既存住宅の質の向上や流通の促進、今後増加が見込まれます相続空き家の有効活用など…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 宅建業法におきましては、個人の売手の保護等を目的に、宅建業者によるいわゆる押し買い等の勧誘行為を禁止する規定が設けられております。 具体的には、契約を締結しない旨の意思表示をした相手方に対して勧誘を継続する行為、長時間にわたる勧誘等の迷惑行為や重要な事項について事実を告げずに契約を締結させる行為などが禁止されているところであります。また、これらの規定に違反する行為を業務停止などの監督処分の…