金子容三
会議録に記録された「金子容三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会10 件・10%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 そのパートナー国の拡大に関してお尋ねをいたします。 パートナー国の拡大に関しましては、各国の温室効果ガス削減目標や実現に向けた政策が重要です。また、パリ協定目標との整合の程度等も踏まえ、個別に調整を進め、今後の脱炭素技術、インフラ等の普及を通じた排出削減や吸収の余地、また、日本企業が進出しているなど、具体的な案件形成の確実性も考慮することが非常に重要というふうなことを伺いました。 今、二〇一三年…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 更にちょっと質問をしたいと思いますけれども、パートナー国やプロジェクトの組成件数を増やしていくという量の拡大というものも重要だというふうに思いますけれども、一方で、一件当たりの排出量削減の拡大というふうな質の面での強化も重視すべきだというふうに考えます。 また、これからは民間資金を活用したプロジェクト組成が重要視されるというふうなことですけれども、その民間に対するインセンティブプラン等、検討され…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 済みません、最後の、民間企業に対しての取組をもっと活性化させていくためのインセンティブプラン、例えば、今回JCMで日本が獲得したクレジットをその企業に対しても付与するとか、そういった何かインセンティブプランというふうなものがありましたら、是非教えていただければと思います。
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございました。 一億トンCO2の達成は非常に難しいものであるというふうにも考えますので、戦略性を持って、この国に対してはこれだけの削減、そしてクレジットを獲得していくというふうな、国ごと、それからプロジェクトごとの数値目標をそれぞれ立てて、その達成に向けた各々の具体的な施策というものを講じていくことが非常に重要であるというふうに考えますので、是非ともそのような形で進めていっていただければなというふうに思ってお…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 その指定法人に関してお尋ねをいたします。 指定法人として指定する法人の候補及び体制については今後どのようにしていくというふうに考えているのか、政府の見解をお尋ねいたします。
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 業務を委託する指定法人についてもう少し現状をお伺いしたいと思うんですけれども、現状は、どういった法人何者に対しまして、具体的にどのような業務委託を行っているのかというところをちょっと教えていただければと思います。
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 業務を集約化して効率的に進めていくというふうな話なんですけれども、今おっしゃっていただいたとおり、これまでのJCMの各種手続、意思決定に関わるもの以外の各種手続について、その業務の一部を、専門性に応じて複数の、五者というふうな話がありましたけれども、事業者に委託していたということだと思いますけれども、一者の指定法人にその業務を集約することで専門性が逆に失われないのかというふうなこともちょっと懸念…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、業務が分散していたものを一つに集約する、一つの会社に任せるというふうなことで、専門性が失われないように十分な人員を確保していただくということに加えまして、また、その指定法人が別の業者に再委託するというふうなことになりますと、その指定法人が取り扱う機密情報の取扱いとか、非常に管理体制も重要視されると思いますので、そこら辺もしっかりとやっていただければなというふうに思…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 JCMの推進に加えまして、今年開催されます次回COP、COP29における主要な論点、また、我が国がどのような形でイニシアティブを取って進めていくのか、大臣に見解をお伺いできればと思います。
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 是非日本がグローバルにおきましてイニシアティブを取ってカーボンニュートラルに向けた活躍をしていけるように、また、COP、パリ協定の六条の市場メカニズムの話もあると思いますけれども、ここもまだまだ十分改善の余地があるというふうに思いますので、その点につきましても、是非とも大臣の方からいろいろと提言をしていただければなというふうに思っております。 続きまして、地域脱炭素化促進事業制度についてお尋ねを…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 最後に、もっと再エネ促進区域の設定や事業計画の認定の着実な増加のために、制度改正に加えて、今大臣がおっしゃっていただきました更なる財政的な支援等も必要であるというふうに考えております。 あわせまして、地域共生型再エネを進めていくためには、地域外の再エネ事業者だけではなく、地域の環境や社会的な状況をよく知る地方自治体などの地域の主体が自ら再エネ導入に取り組むことが重要であると考えます。そのためには…
第213回 衆議院 環境委員会 第10号
○金子(容)委員 ありがとうございました。 これで質疑を終わらせていただきます。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(容)委員 おはようございます。衆議院議員、長崎四区の金子容三でございます。 今日は、貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。 私も、小学校六年生と四年生の男子を持つ親として、また、昨年までは民間企業で働いていた、そういった経験も踏まえて質問をさせていただければというふうに思います。 まず、育児休業の期間に関しまして御質問をさせていただければと思います。 柔軟な働き方を実現するための措置、これは今回の法改正で就学ま…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってしまっているんですけれども、次に、介護に関しまして佐藤参考人に御質問をしたいと思います。 大体四十代半ばぐらいから介護が発生するというような方が多いと思うんですけれども、実際、今は結構晩婚化が進んでいて、二十代後半とか三十代前半から介護を行うというふうな人も結構増えてきているのではないかなと思います。ただ、その年代だと、まだまだお金が、給料も少なくて、親の介護をするのにち…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 最後に、中小企業にとっては、大企業よりも負担が多くなる、重くなるのではないかなというふうに思います。中小企業の方が少ない人数で事業をやっておりますので、代替要員が確保できないとか、そういったいろいろな問題があると思いますけれども、中小企業の両立支援制度のあるべき姿について布山参考人と山口参考人に御質問いたします。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○金子(容)委員 ありがとうございました。 質疑を終わらせていただきます。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○金子(容)委員 おはようございます。自由民主党長崎県第四区の金子容三です。 本日は、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。限られた時間でございますので、早速質問に入らさせていただきます。 早速ですが、武見厚生労働大臣に、今回の法改正の意義についてお伺いいたします。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○金子(容)委員 ありがとうございます。 今御説明いただいた法改正の趣旨を前提に、法改正に関する個々の内容について質問をさせていただきます。 まず、今回の法改正において居住支援について強化されるということですが、現在も、住まいに関する相談窓口や住宅供給の支援等が都道府県や自治体により行われております。 一方で、入居希望者と自治体が所有する公営住宅等のマッチングがスムースにいっていないケースがあるということを耳にします。ある自治体では、市…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○金子(容)委員 ありがとうございます。今回の法改正を機に、再度、各自治体への、担当者レベルまで周知できるような情報の周知をお願いをいたします。 続きまして、今回の法改正におきまして、子供の貧困への対応のための措置として、生活保護受給中の子育て世帯へのアウトリーチ、訪問事業の法定化とありますが、子供への対策については、周りの環境にも大きく影響されることがあるため、よりきめ細やかな対応が必要であると考えます。 政府の目指す姿では、現在、支…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○金子(容)委員 ありがとうございます。是非、生活困窮者世帯そして生活保護世帯での切れ目のない支援事業の提供の徹底をお願いしたいというふうに思っております。 次に、新生活立ち上げ費用の支給についてお尋ねいたします。 現在、生活保護受給世帯の子供が大学等に進学する際に進学準備給付金が支給されておりますが、この度の法改正により、生活保護受給世帯の子供が、本人の希望を踏まえた選択に基づいて高校卒業後に就職する際、新生活の立ち上げ費用に対する支…