金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) それぞれに周知徹底していなかったということはもう大変反省しております。ただ、それからいろいろと指導をいたしまして、現時点では、令和元年の七月では約三〇%、令和三年の十二月では七〇%に更新率がなっております。したがって、これからもよく指導をしながら徹底してこれを活用するように努力をしていきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 議員御指摘のとおり、学校給食での有機農産物の利用拡大を図るためには、価格や量、学校関係者や保護者の理解が得られるかなど様々な問題があると承知しております。 このため、農林水産省は、令和三年度補正予算から新たに学校給食での有機農産物の活用に取り組む市町村に対する支援を開始するとともに、シンポジウムや有機農業に関心を持つ自治体のネットワークを通じまして問題解決に向けた各地の取組を広く周知いたしていくこと、周知して…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 水田活用の直接支払交付金につきましては、畑作物の生産が定着している農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ、麦、大豆等の転換、転換作物を生産する農地につきましては、水稲と転換作物とのブロックローテーションを促す観点から、現場の課題も検証しつつ、今後五年間に一度も水を張り、すなわち水稲の作付けが行われない農地につきましては交付の対象としない方針といたしております。 このため、水田機能を維持…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産省としては、これまでも産地ごとの意見交換や全国会議を通じまして今回の方針を丁寧に説明するとともに、生産現場からの連日のお問合せや相談に対応しております。 これまで産地ごとの意見交換を本省、農政局、支局合わせて約二千四百回以上行い、このうち百四十七回は本省が直接行っているほか、全都道府県の関係者五百名以上をウエブでつないだ全国会議を六回開催したところであります。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 水田活用の直接支払金につきましては、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に一度も水稲の作付けが行われない農地を交付対象としない方針としておりまして、なかなかこれ、決めたことを廃止するということは非常に難しゅうございます。 したがって、これは何回も皆さん方からも委員会で絶えず言われておりますが、国の方針として決定したわけでございまして、しかも、それすぐ廃止するんじゃなくて、五年間の様子を見ながらやるということでご…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 米については十分な国境措置があり、価格変動は国内需給で決まる中で、恒常的に生産コスト割れを起こしているものではありませんが、価格が下落し農業収入が減少した場合にはナラシ対策や収入保険という収入補填の制度があります。 一方、主食用米の需要は減少傾向にある中、麦や大豆などの自給率が低い状況にあることから、食料自給率、自給力の向上を図るためにも、主食用米から麦や大豆などの需要のある作物へと転換、作付け転換を図ること…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 米の当面の需給の安定に向けましては、昨年、二年産米を対象にした新型コロナの影響による需給減に対応した特別枠を創設したほか、令和三年度産米、三年産米を対象といたしまして、米穀周年供給・需要拡大支援事業の支援対象期間を五か月間前倒しいたしまして令和三年十一月から支援するように拡充いたしました。これらの対策を契機に、産地と卸売事業者等の出回りから本年三月までの三年産米の契約数量の累計は、対前年比三割程度増加しており…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 米の値段は需給のバランスによって相対的に決まるようになっていますので、我々がやった政策がだんだんじわじわと効いてきたように私は思っているんですよ。 したがって、今後の推移を見守っていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 世界的な人口の増加や経済発展に伴う食料需要の拡大、頻発する自然災害や地球温暖化による影響など、食料や生産資材の多くを海外からの輸入に依存している我が国にとりましては、食料安全保障上のリスクは高まっていると認識をいたしております。 食料の安定供給は、議員も御指摘のように、国家の最も基本的な責務の一つでありまして、国内の農業生産の増大を図ることを基本といたしまして、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 農業農村整備事業により整備された小水力発電施設の売電収入は、小水力発電施設や土地改良施設の維持管理費に充てることによりまして、土地改良区の運営基盤の強化や農家負担の軽減に大きく寄与していると認識をいたしております。 一方、土地改良区は、土地改良法に基づき、土地改良事業を行うことを目的として設立された団体でありまして、実施可能な事業は、土地改良事業とそれに附帯する事業に限定されています。 このように、売電収入の使途を…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 国有林野事業につきましては、約四千人の職員によりまして、公益重視の経営管理を一層推進するとともに、民有林行政との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して、林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしております。 国有林野事業の実施に当たりましては、伐採、造林等は全て民間に委託する一方、防災、減災や民有林行政に対する技術支援等の新たな政策課題への対応に必要な体制の充実を図っているところであります。 引き続き、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 国有林の適切な管理に向けましては、必要な定員や予算の確保に加え、現場での業務が多い事情を踏まえつつ、職員の安全の確保、上空から現地の状況を確認するためのドローン配備等による職場環境の整備など、勤務条件の改善に努めているところであります。 いずれにしましても、現場の職員の方々が元気でしっかりと役割を果たし、そのことが国民の皆様からも評価されるような職場づくりに今後ともしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。 …
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 先ほどお答えしたように、やはり中身をよく把握してからじゃないといけないし、確かに、毎年定員は削減されているんですよね。だから、この削減の状況から見てこれが適切かどうかということはよく検討しなきゃいけないし、本当に安全な管理上をやっていかなきゃいけないので、よく現場の意見も聞きながら、今後やっていきたいと思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 林業従事者は、国勢調査等によりますと、平成十七年の五万二千人から、平成二十七年には四万五千人と、長期的に減少傾向で推移しています。 このような中、林業労働の担い手を確保するためには、新規就業者の確保、育成とともに、その定着を図るため、給与等の処遇面や安全面の改善を図ることが重要と認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、緑の雇用事業や緑の青年就業準備給付金事業等によりまして、林業への就業に必要な知識…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 豊富な森林資源を循環利用するためには、木材の需要を拡大することが重要です。 昨年の木材利用促進法の改正によりまして、関係省から成る木材利用促進本部を設置し、民間建築物を含む建築物一般で木材利用を促進することとされました。 農林水産省では、都市の木造化推進法を踏まえまして、公共建築物の木造化、木質化への支援や、建築用木材の開発、CLTを用いた建築の実証、木材利用を普及する木づかい運動の展開などに取り組んでいるところで…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 水じゃないですかね。よく分かりません。済みません。雪が解けたらでしょう。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 水田活用の直接支払い金につきましては、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に一度も水稲の作付が行われない農地を交付対象としない方針としています。 その上で、昨年末から、産地ごとの意見交換や全国会議を通じて、ブロックローテーションができないとする課題について、事例の掌握を進めてきたところであります。 これに加えまして、今月からは、各地域農業再生協議会を対象にしまして全国的な調査を開始したところであります。 これらにより…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 現在、小麦は約八五%が輸入ですが、国産米粉を活用して輸入小麦の需要の一部を置き換えることは、食料の安定供給確保の観点から重要な課題と認識しています。 このため、農林水産省といたしましては、粒子が細かく良質な米粉になる品種の開発、普及、また、加工コストの低減に資する米粉製品の製造施設整備への支援、海外需要も視野に入れた日本産米粉の特徴を生かしたノングルテン米粉JASの推進やプロモーション等に対する支援等の取組を行って…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 米粉の輸出につきましては、本年一、二月の数量が、EU向け、アメリカ向けとともに、既に昨年一年間の実績を上回り、それぞれ三十トン以上となるなど、回復の兆しが見えつつあるところであります。 米粉の輸出を拡大するためには、高品質な日本産米粉の特徴を生かしまして、欧米を中心に順調に拡大する海外のグルテンフリー市場に向けた輸出拡大を図ることが重要と思います。 このため、農林水産省におきましては、輸出に取り組む事業者による海外…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 農林水産省では、障害者の特性を踏まえた農福連携の取組が進むよう、令和二年度から、農福連携の具体的な実践手法をアドバイスする農福連携技術支援育成研修について、全国共通の枠組みとして、国と都道府県で連携して取り組んでいるところです。 実施都道府県につきましては、初年度に当たる令和二年度は二県だったものが、令和三年度は四県で実施され、令和四年度は七県での実施が予定されているなど着実に増加しており、これ…