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自由民主党・国民の声農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
4,896
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,896 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 恐らく、ずっと、小麦の値上がり盛んにマスコミで報道されていますんで、随時これからずっと上がっていくというふうに捉えているんじゃないかと思うんですよね。 先般決めた金額は半年前の買った金額を平均して決めたわけですから、それが半年間変わらないんですよ、正直言って。次に幾らになるかが問題なんですよ。だから、今のところは前決めた、七万三千円だったですか、あれは。七万三千円の金額がずっと変わらないんだけど、テレビを見て…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 基盤法等の改正案におきまして、市町村が地域の話合いに基づき目標地図を含めた地域計画を作成することとしていますが、目標地図の素案につきましては農業委員会が作成することといたしております。 このため、地域の話合いや地域計画の策定が円滑に進められるよう、市町村や農業委員会の事務負担の軽減を図ることが必要と考えており、国としても強力に後押ししていく考えです。 具体的には、令和四年度予算におきまして、市町村につきまして…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 今局長から御答弁がありましたように、お互い、水道、それから工業用、農水でずっと長年やってきているわけなんですよね。そういった中で突然こういった事態が起こってしまったというんで、まずは、やっぱりそれは現場で緊急的にどこをどう対応するかということを決めざるを得ないと思うんですよ。 それを、農業、うちが優先して、うちをやりなさいということを本省から言ったりすると、現場が混乱するということになると思いますよ。だから、…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 私も全く同意見でございまして、これは本当にやるにはなかなか難しい問題で、全体で、庁で計画を立てる、どこに何をつくるか、どういうふうにするかというのは、将来ここにものをつくることによって、本当にその作物がいいかどうかというのはなかなか分かるものじゃないと思うんですよ。だから、相当な、農業経営にある程度、販売も含めて、そういったことの自信を持った人じゃないと非常に難しいなという感じはいたしております。これは庁内で…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) それは、やっぱり地域の有権者の意識というのも随分変わってきたと思うんですよ。意外と地域の皆さん方の意識というのは、地元に長年住んでいる人の意識というのは弱いんですよ。外から入ってきた人間というのは、結構地域を見て新しい発想をどんどん出してきます。大分、最近は地方、中央とかいろいろな地域から地域にいろいろな人が入ってきて、そして、そういったものにはある程度の活力とか活性を与えて、意見がだんだん変わってきたのかな…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) なかなか難しい問題ですね。 質を高めるということは、それだけのやっぱり経験といろいろな実績を考えながらやっていかなきゃいけないので、これは、農林水産省の中にもいろいろなそういった長年の経験を、特に私も、地方自治やっている中でやっぱり職員の中にも非常にたけた質のいい人がいらっしゃるので、そういった方々をこれから探し求めながらやっていかないと。 質というものは、やっぱり経験を積んでいって、そして情報を収集してやっ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 地域計画を策定するに当たりましては、まずは区域内の全ての農地について農業上の利用を行うことを基本として、地域でしっかりと話し合っていただくことが重要であります。その上で、様々な政策努力を払ってもなお農業上の利用が困難な農地について、荒廃化を防止するため、農地の保全等の取組も必要と考えています。 地域計画については、今後、各市町村において地域の話合いに基づき作成されていくものであるため、農業上の利用が行われる農…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 将来にわたって持続可能な力強い農業を実現するためには、効率的かつ安定的な農業経営であるいわゆる担い手を育成しまして、これらの農業経営が農業生産の担当部門を担う農業経済を確立する必要があります。 このため、経営規模や家族、法人などの経営形態の別にかかわらず、担い手に対しまして、経営所得安定対策やスーパーL資金等の施策により、効率的かつ安定的な農業経営となることを後押ししているところであります。他方、従来から中小…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 御意見として承っておきます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 確かに、委員言っていることが、過半数のということですから、例えば、五十人おって二十五人は今委員が言っているようなことに専念できるような人でも選ばれるわけなんですよね。だから、余り過半数にこだわらなくてもいいような感じも、過半数にこだわる必要はないかもしれませんが、これは結局、まあこれは余り答えにならぬな。 農業委員会のメンバーというのはいろいろな意見を持った上でそれ決めていくので、やっぱり認定農業者、特に農業…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 養父市における法人農地取得事業の状況を把握することは重要と考えています。 農林水産省では、これまでも国家戦略特区ワーキンググループ等において、養父市長から養父市における法人農地取得事業に関しお話を伺っております。法人農地取得事業を活用している六社に対して、経営面積や所有面積の推移、農地の利用状況について承知しております。 話を聞くだけだったら別に聞いてもいいですよ、私も。それは、お話をしたいということであれば…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 現場で聞くという話は、現場で聞いて、それはいろいろな意見があるんですよ。梅村先生は、委員は委員のお考えがあるし、私たちは私の考え方、また、ほかにはほかの委員のいろんな意見があるわけですから。そういったいろいろな意見を聞いた上でどう判断するかでありますから、一方的に、聞かなかったからどうこうということではないと思うんです。 だから、もう全てが、委員が言っていることが正しいかどうかも分からないです、考え方によって…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 法人農地取得事業につきましては、昨年六月に閣議決定された成長戦略フォローアップにおいて、政府として、当該事業に関する特例制度のニーズと問題点の調査を実施することとされたところであります。 これを踏まえまして、現在、農林水産省と内閣府が連名で本調査を実施しておりまして、本特例の取扱いについても、この調査の結果に基づき、内閣府と連携をしつつ、政府として検討してまいります。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 国務大臣の任命は内閣総理大臣によって行われるものであるため、私がその在り方についてコメントすることは差し控えさせていただきます。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) やっぱり、私たち農林水産業の使命というのは、やっぱり国民に安定した食料を安定的に供給を与えるということでございますし、大変大事な役目でございますから、これからも変わらないと思うんですよ、それを基本にして考えることは。それを前提として、最近は食料安全保障の問題も出てまいりましたから、総合的に考えながら、日本の農政をどうあるべきかというのは、これからもずっと私たちの考え方は、基本方針は変わらないと思いますんで、そ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 農産物や肥料等の価格高騰が続く中で、G7各国が一堂に会しまして連帯して対応していくとの強い意思を示すことができ、大変有意義な会合であったと考えております。 我が国からは、世界の食料等の貿易を混乱させ、食料安全保障に悪影響を及ぼすような輸出規制等の措置がとられないこと、持続可能な食料システムの推進には万能の解決策はなく、各国・地域の農業形態や気候条件を考慮することなどを主張しまして、G7とし…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 地域計画における目標地図においては、目指すべき将来の農地利用の姿として、農業を担う人ごとに利用する農用地等を明らかにすることとしています。このため、目標地図には、経営規模の大小にかかわらず、また家族か法人かの別を問わず、将来にわたり地域の農地を適切に維持、活用する方々が位置付けられ、それらの方々による農地の効率的、総合的な利用を図ることといたしています。 令和四年度予算では、機械等の導入支援を行う農地利用効率…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 農地バンク事業は、農地バンクが農地の所有者から自ら農地を一旦借り入れまして、その上で受け手に一団の農地で転貸するものであります。 この場合、同一都道府県内で複数の農地バンクが活動しますと、各農地バンクがそれぞれに農地を借り入れることとなり、まとまった形で転貸することが困難になると考えられることから、その数を都道府県に一つと限っています。 また、農業者の高齢化、人口減少が本格化する一方で、受け手の営農区域は広域…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 農業委員会が作成、目標地図の素案については農業委員会が作成することとしてはおりまして、農業委員会の事務局体制の強化を図ることは重要と考えています。 農林水産省におきましては、農業委員会に対して、農業委員会交付金で基礎的経費への支援を行うとともに、農地利用最適交付金によりまして農業委員会の農地集積等の最適化活動を支援していくことといたしております。この農地利用最適交付金につきましては、現場で使い勝手が良くなるよ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 私は、国会議員時代というのを振り返ってみますと、特に私の地域は非常に、長崎県というのは離島が多くて山間地域も多いものですから、所得水準も低いし、まずやっぱり地域がどう発展するかと、地元第一、優先で考えてまいりました。したがって、いろいろと国での活動も、地域にどういうふうにつながっているかということを第一に考えながらそういった問題に取り組んでまいりました。 やっぱり政治家ですから、国家のことを、又は世界のことを…