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自由民主党・国民の声農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
4,896
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,896 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 本来の目的は、都市と農山漁村が交流し、都市から農山漁村へ人を呼ぶことにより、農山漁村の活性化を図ることとされております。 このため、本法における支援は、都市と農山漁村との地域間交流に主眼が置かれておりまして、例えば、限界集落同士の交流は、本法の支援対象となりません。 しかしながら、現行でも、都市の範囲においては特段の限定は付されておらず、地域間交流の取組につきましては、広く本法の支援対象となり得るため、活性化計画の…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 活性化計画につきましては、農林漁業が重要な事業な地域において、地域の活性化を図る等の観点から定めることといたしております。 また、地域計画につきましては、市町村が、農業者等による話合いを踏まえまして、農業上の利用が行われる農用地等の区域について、将来の農地利用の姿を明確化し、農用地の効率的かつ総合的な利用を図ることといたしております。 このため、例えば、農業上の利用が行われる農用地等においては、農業用施設や市民農園…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 観光農園に来場する者のために必要となるトイレにつきましては、これらの施設を農業者が利用する場合と同様に、農業用施設に該当します。 したがって、農用地区域内の農地に設置する場合であっても、農用地区域から除外することなく、農業上の用途区分を農地から農業用施設用地に変更しまして、農地転用許可を受けて設置することが可能であります。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 令和四年産の茶につきましては、既に鹿児島県産の新茶の取引が本格化しておりまして、前年の新型コロナウイルスの影響から需要の回復が見られた令和三年産と比較いたしましても、単価はやや高く推移いたしております。また、昨日、静岡県産についても新茶の取引が開始されまして、前年を上回る単価でスタートしたと承知しています。 これから全国で新茶の取引が本格化する中で、市況については、今後の気象などによって左右されるため予断を持って申…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 地域の農業が持続的に発展していくためには、継続的な発展が期待される効率かつ安定的な農業経営を担い手として育成、確保していく必要があり、これらの者への農地の利用集積を進めていくことが重要であります。 一方、今後、高齢化、人口減少が本格化し、地域の農地が適切に利用されなくなることを懸念される中、農地が利用されるよう、地域の農業を担う人材を幅広く確保、育成することが重要と考えております。 このため、今回の法改正案におきま…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 基盤法等の改正法案において、目標地図は市町村が作成するものですが、その素案については農業委員会が作成することとしておりまして、農業委員会の事務負担の軽減を図ることが必要であると考えています。 この場合、農業委員会が素案を作成するに当たっては、聞き取り等によって把握した農地の出し手、受け手の意向等の情報をその場でタブレットに入力しまして、これらの情報を現在インターネットで公開している農地地図情報に反映させることで省力…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 地域計画の作成に当たりましては、市町村が農業者、農業委員会、農地バンク、農協、土地改良区その他関係者による協議の場を設け、将来の農業の在り方等を話し合っていただくことといたしております。この協議の場において、関係する機関がそれぞれの強みを生かしまして、連携して取り組んでいただくことが期待されます。 議員お尋ねの農協につきましても、地域の農作物の販売戦略を立てていく立場から、今後、地域でどのような作物に力を注いでいく…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 三月十六日に発生した福島県沖地震における農林水産関係の被害状況や東日本大震災からの復旧復興の状況を確認するために、四月の十日、中村農林水産副大臣が宮城県及び福島県で現地調査を行いました。 現地においては、被災状況を確認するとともに、農業や漁業者の関係者の皆様と意見交換を行ったところです。 東日本大震災以降、農林漁業関係の皆様が様々な困難を乗り越えながら農林水産業を復興再生してこられたと承知しており、この御努力を無駄…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 食料・農業・農村基本法におきましては、食料の安定供給の確保、農業の有する多面的な機能の発揮、農業の持続的な発展、その基盤としての農村の振興を基本理念として掲げ、政策方向を明示しているところであります。一方、現行基本法制定から二十年以上が経過しまして、国内では、少子高齢化が進む一方、頻発する自然災害や地球温暖化など、我が国の食料安全保障をめぐる状況が変化しています。 こうした情勢の変化を踏まえまして、農林水産省内に検…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 二つ以上の法律の改正を提案しようとする場合におきましては、一般に、法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるときは、政府としては、一つの改正法案として提案できると考えています。 今回、農業経営基盤強化促進法等の改正案と農山漁村活性化法の改正法案の異なる二つの法案として法案を提出していますが、両法案は、高齢化や人口減少が本格化する中…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 今回の人と農地の関連施策の見直しについて、法案の検討を行っている中で、二月九日に全国市長会から地域計画の策定等について御意見をいただきました。 その後、農林水産省において法案の具体化を進め、全国市長会に実際の具体的な法案の内容や考え方等について情報提供したところです。 その上で、先月二十二日に新たに出された御意見では、今回の基盤法等の改正法案について、「「地域計画」の策定をはじめ、新たな事務の義務付けがなされること…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 農地の集積につきましては、全農地の八割を担い手に集積するという目標を掲げて取組を推進してきています。 しかし、これは、担い手以外の方のリタイアを促進しようとしているものではなく、むしろ、我が国が高齢化、人口減少をしていく中で、使われなくなる農地を担い手が引き受けていくようにしようとするものでありまして、農地集積を進めることが農村人口減少を促すということではないと考えています。 また、農地の集積と併せて、地域コミュニ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 中山間地域等の条件不利地域につきましては、中山間地域等直接支払いによる営農継続等への支援や、中山間地域農業ルネッサンス事業による地域の特色を生かした取組への支援等、これまでも多様な施策により振興を行ってきたところです。 これらの事業の効果については、例えば、中山間地域等直接支払いに関して、令和元年度の第三者委員会におきまして、耕作放棄地の発生防止を含む約七・五万ヘクタールの農用地の減少が防止されたなどの評価を受けた…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 確かに、政策の検証というのは必要だというふうに思っております。 ただ、中山間地域も、いろいろな地域によって違いますから、恐らく先生の地域も私の地域も、それぞれの地域の実情というのがあると思うんです。地域に合ったような、そういったコミュニティーを守りながらその地域を守っていくためには、やはり地域が一体となって共同でやっていかないと、僕はなかなか難しいと思うんですよね。 やはり、それぞれ離散していきます。離散しながらも…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/19

208衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(原)国務大臣 農村地域では、人口の減少、高齢化の進展等により、地域コミュニティーの維持等に支障が生じつつあると認識しておりまして、こうした現状を踏まえて農村政策を推進していくことが必要だと考えております。 このため、食料・農業・農村基本計画におきましては、農村政策について大きく見直しを行い、地域資源を活用した所得と雇用機会の確保とともに、地域コミュニティー機能の維持や強化等を通じて、農村に人が住み続けるための条件整備を図り、地域…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 配合飼料価格の上昇に対しては、配合飼料価格安定制度により補填を行い、畜産経営への影響を緩和しております。 現在の基金残高については、当面の支払いは対応可能な水準でありますが、コロナ禍での価格上昇に加えまして、ウクライナ情勢によりまして穀物の国際相場が不安定な動きをしていることを踏まえまして、本制度の安定的な運用に向けて対応を検討することが必要な状況と考えております。 現在、三月二十九日の総理の指…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/15

208参議院 本会議 第17号

○国務大臣(金子原二郎君) 大塚耕平議員の御質問にお答えいたします。 日ロ漁業交渉についてのお尋ねがありました。 日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、十一日から日ロ漁業合同委員会を開催しまして、日本漁船による日本水域でのロシア系サケ・マスの操業条件等について協議を行っているところであります。 交渉の見通しにつきましては、現在交渉中であるため、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、日本の漁業者が受入れ可能な操業条件等が確保されるよ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 サツマイモの基腐れ病は、サツマイモのつるが腐れまして芋が腐る、あっ、つるが枯れて芋が腐る症状を引き起こす病害であります。 これまで農林水産省におきましては、本病の蔓延防止のため、都道府県や種苗販売の関係団体に対する健全な種苗の生産、流通、使用の徹底を指導しまして、また、農研機構への委託研究による防除技術の開発と防除対策マニュアルを作ることとともに、産地からの要望を踏まえまして、優先審査制度…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子原二郎君) 有機農をいかに消費者に買ってもらうかということが一番大事なんですね。 今、結構、有機農をおやりになっている方々ともいろいろ意見交換いたしました。大体、買ってくれる人が決まっているんですね。ほとんど買手が決まった中で計画的に生産をしておる。それは、有機農のやっぱり農産物を使うことが消費者にとっていかにプラスであるかということを理解した上でそういったお互いの商売が成り立っているわけですから、私は、やっぱりこれを全…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(金子原二郎君) 近年、気候の変動、生物多様性の低下等を背景に、国際的には農林水産物・食品の生産から消費に至る食料システム全体を捉えてその環境負荷の低減に取り組むことが共通の認識となっておりまして、欧米を中心にこれに向けた各国の動きが出てきています。 こうした中で、アジア・モンスーン地域においては、欧米とは異なり水田農業の割合も高いといった特徴もあります。また、課題としては、温暖湿潤な気候の下、雑草や病害虫の発生が多いことから…