金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 やっぱり片山さん、役人だよね。だって、知事会、知事会って盛んに言うじゃないですか、知事会からいろいろな御意見を承りながらとか。知事会から御意見を承るのはいいんだけれども、もとより大事だけれども、しかし、ここの国会の場に全然出さないで知事会を相手にしているというのでは、我々国会はたまらないじゃないですか。おかしいな。 予算編成の見える化、菅総理の言う一丁目一番地、一括交付金化といいながら、そういう見える化というのは、体育…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 継続します、この問題。国会は無視されている、我々。これがわからないと言っている民主党の委員は何なのと思うけれどもね、こんな大事な話が。審議できないじゃない、こんな大事な話。ちょっと何とかしてよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 あなたの言うように、一銭残らず決まらなきゃ予算審議できないと言っているんじゃないんですよ。一番大事な基準について納得のいく説明をしてくれと言っているわけです。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 項目じゃなくて、我々に対して、どういう基準かということをここで説明してくれと言っているわけです。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 書いてあるじゃないですか、皆さんのペーパーに、客観的指標導入によりと。客観的指標って何ですかと聞いているのに、まだしばらく御猶予いただきたいというのは、一体何だということ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 あした、私、持ち時間ないんだよ。出してくださいよ、今。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 それじゃ、この時間はとめて、私、あしたやり直しましょう。(発言する者あり)だめだ。今出してください。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 ようやく一歩前進はしたと思います。 ただ、この客観的指標、これで何が決まるのかな。これは検討ポイントですよね。私がこれから言うことを、片山大臣、よく聞いて。 あなたはさっきから、九割、九割、継続事業と言っているんだけれども、実はそれは国全体の配分の話であって、各県ごとに見るとばらばらでしょう。ある県では継続事業、ある県では継続事業が削られる。ばらばらなんですよ。そうすると、この客観指標というのは一体全体何だということに…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 片山大臣、ちょっと二つ。 一つは、先ほど私への答弁に、継続事業について新たな基準をつくりたいと言っていたよね。あれはどういう意味ですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 国全体としては九割継続事業、だけれども、県ごとに見ると、継続事業を認めたり認めなかったりする。これも今、地方自治体がみんな不安がっているんですよ。各県に聞いてごらんなさいよ。おれのところは二割切られちゃうんじゃないか、おれのところはどうだろうか。だから、三月議会、今度統一地方選があるんですよ、あなたは選挙がないけれども。みんなぴりぴりしているんですよ。客観基準はどうなるんだろうか。もう一遍答えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 それが不思議なのよ。できるだけ早く決めたいけれどもまだ決まっていませんと。ということは、国会に対して、どういう基準でやりますということはまだ決められていない。 だけれども、この予算は四月一日から出るんでしょう、配分されるんでしょう。国会の議決、中身を経ないで配分されちゃうという話じゃないか。国会軽視も甚だしいよ。やはりだめだよ、これは審議できないよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 まるで官僚主導だよね。今までのことと全く同じだよ。 内閣府も、配分基準は七月までに決めますなんてばかなことを言っているんだ。四月に配分されるんですよ。九〇%の箇所づけの話じゃないのよ。客観的な基準というのは何ですかと。 都道府県ごとにどういう、交付税はいいさ、それぞれ交付税法に定まっているんだから。何もないから聞いているんですよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 我々は、一割も二割も一〇〇%も、そんなことはどうでもいいのよ。一番大事な客観基準が決まっていないということに対して、何も基準が決まらないのに予算を通してくれという話では我々審議できないじゃないですかということを再三言っているんだ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 そういう制度は委員長はいっぱいあるじゃないのと言うけれども、この一括交付金化というのは、菅さんの目玉商品だと言っているわけ、目玉政策。補助金をなくして一括交付金化するという、国の形を変えようという話でしょう。その一丁目一番地の基準が何も決まっていません、国会で議論しませんという話では、審議はできませんと言っているんだ。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 菅総理、国会審議の場もあるかもしれませんがって、最後に御発言されたのは何ですか。国会審議があるかもしれませんがって、基準を決めるに当たって、国会で決めなくてどうするんです。知事の意見を聞くだけでどうするんです。これは、菅首相のある意味目玉の政策なんですよ。先ほど申し上げましたように、国の形を大きく変えて、地方自治体が自主的にいわば決めるという、国と地方の形を大きく変える第一歩じゃないですか。 ですから、一年目、二年目、…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 首相の理念、考え方、我が国をどういう方向に持っていきたいかという、大きな形を変えたいという意図は、これも枠組みでつくったんですよね。そうですよね。 この一括交付金というのを閣議決定したのはいつです。去年の六月か七月なんですよ。六月、七月に、去年ですよ、閣議決定しておいて、いまだにできていない。さっきの片山さん、いいんですよ、総理、九割とかなんとかは忘れてください。九割の話をしているんじゃないの。第一歩としての配分基準を…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 全く納得できないんですよ。 だって、今、地方自治体、国民が一番不安になっているのは、来年度、予算がつくんだろうか、来年どうなるんだろうか、この予算は来年も続くんだろうか、継続性があるんだろうか、一番不安になっているんですよ、地方自治体は特に。来年は、今度は市町村にも対応しようとしているわけでしょう。今度、県に対応したのが、市町村に物すごくはね返るわけです。 だから、枠を広げるに当たって、市町村議会だって、今度統一地方選…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 再三言っているんだけれども、箇所づけの話じゃないんだって。箇所づけといったら、去年私と前原さんとやらざるを得なかったけれども、ああいう箇所づけ、秘密漏えいの話じゃないのよ。基準をどうするのかというね。しかも、市町村が、来年じゃありません、その次の問題ですと言っているんだけれども、市町村はどうするのかというのは、あなた方は再来年やると言っているんだから、関係ないなんという話じゃないの。みんな、はらはらどきどき、どういう基…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 三分で質問しろと言われたら、何もできっこない。だけれども、では、ちょっと一つだけ、三分。 国交大臣大畠さん、八ツ場ダム、中止するのかどうか、今、予断なき検証をやっていますよね。もし中止になった場合に、この八ツ場ダムにかかった事業費、そのうちの地方の負担部分というのは返すんですか、返さないんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○金子(一)委員 何だよ、これは。これじゃ質問できないよ。 だって、前原大臣のときに、八ツ場は中止とやったわけでしょう。これもマニフェストだよね。だけれども、予断なく検証ということで今変わったわけなんだけれども、にもかかわらず、今の大畠大臣、中止になった場合に地方負担を返すかどうかを言う立場にないと、あんな答弁じゃ納得できない。