金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金子国務大臣 御指摘の問題は、私も大変重要な課題とこれまでも認識しておりました。 おっしゃるように、公共事業の発注、それによって安値で受注される、それが労務費の低下を招いて次の年の積算表に出てくる労務費単価を下げてくるという、負のスパイラルという御指摘を今いただきましたけれども、ここをやはり私の仕事としても、公共の発注のあり方ということも考えていかないと、そうでありませんと、全国でそれぞれの地域を支えている大事な優秀な技術を持った建設…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金子国務大臣 高速道路の料金引き下げに伴いまして、いろいろ影響を受けるフェリーの事業者等々については、別途、支援対策を補正予算でも、あるいは本予算でも組ませていただいております。 先般、御党から申し入れをいただきました離島航路支援につきましては、関連する道路整備と一体的に実施する離島航路の船舶の購入ですとか改良ですとか、こういったようなものに対しても新交付金の対象とする方向で検討を進めてもらってあります。 細目は、今検討しております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○金子国務大臣 負担金割合はまた局長から答弁をさせますが、やはり、地元便益に相応した地元負担という考え方、それは進めてまいりましたけれども、地方自治体の財政が非常に厳しい状況になってきちゃったというものを受けて、あるいは地方分権、つまり、自治体でやるべきことは自治体に移すという地方分権の議論、さまざまな観点から議論が行われているんだと思います。そういう意味で、地方自治体の中でもさまざまな意見がありまして、直轄負担金ゼロだけがいいわけでは…
第171回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(金子一義君) 直轄事業負担金についてお尋ねがありました。 昨今の厳しい経済状況を背景に、地方の財政状況が極めて厳しいことから、直轄事業負担金の廃止を含めていろいろな御意見が出ております。 直轄事業負担金は、事業の便益が地方に及ぶことから、受益者たる地方自治体に建設、管理の一部を負担を求めているものであります。ただ、一方で、直轄事業について地方整備局と地方公共団体あるいは地方自治体との協議を行っていても、知事には十分な説明が伝…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一義君) 泉委員、この海面上昇問題、かねてから取り組んでいただいております。温暖化に伴う海面水位の上昇、これ、これまでも、ハザードマップを作るとか水門の自動化とか遠隔操作といったようなこと、堤防の整備、それぞれ進めてまいっておるのは御承知のとおりでありますけれども、御指摘のように、より中長期的な観点に立って、堤防などを段階的にかさ上げしていくといったような高潮防護能力の向上策、ハードだけでなくてソフトの面でもいろいろ進め…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一義君) 御指摘のURについて、三月十六日現在で六十三戸、九十六人の離職退去者の入居が決定しております。さらに、全国で約百団地、二千戸を準備しており、入居の促進に努めてまいります。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一義君) 御指摘いただきました花畑団地につきましては、既に平成二十年九月、去年の九月に建て替えリニューアル事業に着手をしちゃっておりますものですから、現在、居住者と、今お住まいになっている方々と具体的な計画について調整を行っておりますものですから、現時点では離職退職者向けに提供することは困難であると聞いております。 ただ、御指摘のような、都市再生機構におきまして、花畑団地と同一沿線にある団地ですとか、あるいは隣接する区の…
第171回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一義君) 製品事故について、どうすれば解決できるのかという点でお尋ねがありました。 先ほど総理がお答え申し上げましたけれども、製造者側において情報が伝達そして共有されることを促すということが大事でありますし、行政としても、関係法令に沿って、報告の徴収、検査、これを的確、迅速に行っていくことが問題解決のために重要であると考えております。(拍手) 〔階猛君登壇〕
第171回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一義君) 平成十八年六月に発生しましたエレベーター事故についてお尋ねがありました。 この痛ましい事故でお亡くなりになりました市川君の御冥福をお祈りいたします。 同事故につきまして、同年九月二十九日にエレベーター事故の再発防止対策等について中間報告を取りまとめ、平成二十年二月の十八日に定期検査報告制度を見直し、同年九月十九日、安全装置に係る基準の強化を行ってきたところであります。 一方、事故原因の究明については、捜査当局に…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 江田委員からさまざまな課題を御指摘いただきました。 今度の五カ年計画では、基本方針及び振興開発計画の中に、地元の関係者のいろいろな意向あるいは連携協力というものをきちんと位置づけるということにさせていただいております。そういうものを通じまして、地元の意向を十分に取り込むということをやってまいりたい。 さっき、テッポウユリの話、フリージアの話、それから世界自然遺産の話、黒糖しょうちゅうも非常に伸びていると。地域が持っている…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 きのうの事故につきましては、現在、警察とも連携しながら原因の究明を行っております。 事故原因が判明するまでの当面の措置でありますけれども、ジェイアールバス関東株式会社、及び、共同運行しておりますのが西日本ジェイアールバス株式会社であります、両社に対しまして同型車両の運行を見合わせるよう要請しますとともに、全バス事業者に対して点検と整備を徹底したところであります。 いずれにしましても、原因究明の状況を踏まえて事故の再発防止…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 盛り込む方向で関係者と調整してまいりたいと思っております。川内委員が先頭に立って本当にこの点について御努力されている、そういう御意見を盛り込めればと思っております。中身について申し上げますか。(川内委員「はい、お願いします」と呼ぶ) 航空運賃の問題については、住民の方々の御要望が大変強い課題であると認識しております。この認識のもとで、今後、国において策定する基本方針におきまして、奄美群島と本土との間及び奄美群島内の航空路…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 私は、航空の問題について、自由化するということでいろいろ格差が出てきている、奄美は特に御指摘のとおりだということで、大事な課題だと思っておりますので、航空法の規制緩和がもたらした効果、問題点については検討しようと思っています。 ただ、同時に、離島全体の問題、飛行機だけじゃなくて船の航路の問題というのも、例えば奄美だけじゃなくて国境の島対策をどうするといったようなものも含めて、やはり、航空局長がいきなり航空審議会と言わなか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 そういうことで進めていきたいと思っております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 御指摘のことは承らせていただきます。 ただ、総理の指示は与党に行きまして、どういうことの中身というのは、今我々は本予算をやっている時期でありますので、与党でどういう項目を挙げてこられるのかというのはこれからでありますが、御指摘いただいた点は私も留意して進めさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 供養の仕方はいろいろあるんだと思います。やはり、遺骨収集をもっともっと努力することがまず必要なことなんだろうと、今お話を伺っておりながら感じております。 ただ、地形的な状況、火山帯というような状況、そういうのはやはりありますので、住むということがどういう形態で住み得るのかということは、これはまた大きな課題だと思いますので、まずは御遺骨収集をさらに進めて、御仏前でお供えさせていただくということを努力していくのが先だろうなと…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 用地の問題とコストの問題というふうに聞いております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 これまでいろいろ検討をされてきた、それが実現に至っていないということは遺憾だと思います。ただ、交通アクセスの整備の重要性については十分認識をしております。 そういう意味で、現時点では、航空路の開設の検討、これをまず東京都、先生のお地元でもありますけれども、東京都と小笠原村が進めております。国土交通省として、小笠原諸島における交通アクセスの改善、重要な課題であると認識しておりますので、東京都、小笠原村に対する支援、協力を進…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 この技術は、その後民間で建造されました高速艇などには活用されていると聞いています。ただ、今御指摘のように、こういうTSLの開発技術、技術力を持っているわけですから、さらにこれを生かしていくということは大事なことであると思っております。 具体的に、TSLのこの技術のどういう部分で、どこでやればいいのかというのは、私、ちょっとまだノーアイデアなのでありますけれども、お話を承りまして、どうやって進めれば生かせるのかというのは預…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 技術的にちょっと、私も余り詳細を承知しているわけではありませんので、余り軽々に申し上げるということも、断定的に申し上げることもできませんが、しかし、高木委員からの御指摘でもありますし、何か、国を挙げて小渕ミレニアムとして取り組んだ事業でもありますので、この一層の活用策につきまして、関係者と検討させていただきたいと思います。