金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 予算委員会でも再三私も答弁させていただいておりますけれども、全額無料ということになれば、そのこと自身での経済効果というのはいろいろな多面的な意味であるだろうな、そのことを否定申し上げているつもりはありません。 ただ、先ほど来おっしゃっている七・二兆円という数字でありますけれども、これは馬淵委員が御自分でおっしゃっているとおり、いいところだけ、プラスの面だけとればそうですが、無料化することによって、一方で無料化によるコスト…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 今の与謝野大臣の話とこの話を混同されちゃ困るんですよ。与謝野大臣が言っているのは道路財源の一般化ということで言っているわけでありますし、高速道路の返済を料金でもって返済していこうという受益者の負担ということと、これはもう全然概念が違いますから、これを一緒にされて議論されるというのは、議論の進め方として、そこは分けて議論をしていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 このこと自身は全く否定するものではありません。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 今、道路局長にお伺いしましたら、出せるものはすべてお出ししたと言っているんですが、ちょっとまた、さらにあるならば、出させるようにいたします。 最後に、今ちょっとせっかくいいお話をしていただいたので、CO2の削減の話でありますが、この無料化ということと同時に、やはり車の燃費、我が国のCO2、運輸部門から出てくるうちの二〇%が輸送部門、そのうちの半分が普通乗用車という状況でありますから、ここを少なくしていく。そのためには、や…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 森本委員、ほかの河川についても道路についても、予算項目を立てれば、それは河川に使います、道路に使います。ほかの項目も、林野関係も同じように。ですから、そういう意味では、予算項目の項のところで、道路、林野、河川、こうなれば、そこはある意味、当然ですけれども、使途は定めると。だから、それを定めたからといって一般財源化の意図に反するものではないという趣旨で答弁をさせていただいたつもりです。 より大事なことは、森本委員も既に御質…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 必要な道路はちゃんと財源を確保してつくれよというふうに御心配をいただいた発言のように伺えて、いい御指摘をいただきました。 国債をこれから発行してこういう道路財源を確保していくということで、そういう枠組みになりましたものですから、国債発行できなくなっちゃったらどうするんだということだと思います。 ただ一方で、揮発油税、今暫定税率はこういう財政事情でありますから当面継続させていただいておりますけれども、今までの道路財源と言わ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 森本委員の認識は、私もよく理解させていただきました。市街化調整区域であっても、今おっしゃったように、道路のネットワーク化といったようなことで地域が非常に活性化するではないかといったような例も、地区によってはあるんだろうと思います。 そういう意味では、基幹道路の整備にあわせて周辺の有効な土地利用を図るという観点から、地区計画等の制度を弾力的に運用していただくことは重要であると思っております。ただ、その場合でも、地元の皆様方…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 前回、小宮山委員からは、観光バスを割引した方がより環境負荷と観光政策、地域の経済発展に寄与する、こういうことをちゃんと考慮して考えろという御指示、御意見をいただきました。 私は、小宮山委員の御意見に賛成だ、ぜひ検討をさせていただく、事務方にも、四の五の言っていますけれども指示しますというお答えをさせていただきまして、観光バスの割引について、あとは地域の皆さん、それから、私は観光担当大臣でもありますものですから、観光関係の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 こういう高速道路の使い方について割引というのを入れ始めたというのは、比較的最近なんですよね。実証実験ということで各地区で始めて、短距離、長距離といったようなことで、比較的、必ずしも将来の計画を考えながらやったというよりも、今あるものをとりあえず有効に使ってもらうのに何時がいいのかといったようなことで、今御指摘いただいたように、全体のことを体系として考えていくということについては、私も頭に入れておかなければいけないことであ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 そこの点は私も認識しているんです。 百年に一遍の経済状況という中で、今は本予算を、当然それを国会ではお願いしております。そういう中で、こういう百年に一遍の経済状況の中で、改めて、我が国が国際競争力を本当につけるためにどうあるべきかといったようなことの枠組みというものは、やはり今おっしゃるように考えていく時期、一方で、これは総理を持ち出して恐縮でありますけれども、百人委員会といったようなことで、官邸を中心に、あるいは有識者…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 既に道路構造令で地域の実情に応じて対応できるように柔軟な規定になっております。 一車線の整備、待避所設置を組み合わせて一・五車線的な道路整備ということについても、道路構造令の規定の範囲で実施することは一応可能になっております。 しかし、使い勝手のよい地域活力基盤創造交付金、これが創設されるのを機会としまして、道路構造令の柔軟な規定についても、改めてしっかり周知することによりまして、地域の創意工夫を生かした道路整備ができる…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 公示地価というのは、ある意味大事な経済の指標になるものでありますから、我々も、非常に大切な指標だ、重大な経済指標の一つと見ております。 今御指摘の部分については、世界の全体の景気の悪化、やはりこれが一番大きいんだろう。そういう中で、三大都市圏あるいは地方ブロックの中心都市で非常に下落が大きい。 大きな要因の一つは、やはりファンド、J—REITもそうでありますけれども、今までJ—REITを中心として支えられていたファンド、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 基本的には、土地対策、これは何といっても収益還元というのが大ベースでありますから、これに基づいて収益が上がるように、つまり、逆に言えば景気を、全体を上げていくという対策が一番重要だと思っております。 そういう意味で、今度のいろいろな税制措置、土地の買いかえも、今度の税制の中では、今持っている、今売りに出ている土地を買えるような、あるいは買いかえられるような、つまり土地が動くような税制、きょうは中身は申し上げませんが、そう…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 私が答弁したのは、住宅局が書いたわけでも何でもない、私の持論ですけれども。 土地は、そもそも収益還元価格、これが大原則ですから、したがって、やはり地価が上がっていくためには、その収益が上がっていくような状況になっていかなければ、これはもう国が何をやったって上げられるはずがないんだと思っています。そういう意味で、土地の有効利用による収益還元価格とあえて言い直すかもしれませんけれども、それに向けていろいろなことをやらなければ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 昨年、福田前総理が、道路財源を一般化しようと、今まで道路だけに使っていた自動車関係諸税、これは特定財源ということで道路にのみ使うという義務づけをしておりましたけれども、この議論を、やはり大きな社会の流れの中で一般財源化をしていこうという決断をされました。そういう中で、今回、麻生総理も答弁をさせていただいております。 今、ちょっと委員がおっしゃられた、暫定税率はそれではどうするんだよということでありますけれども、国民の皆様…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 また来週、御質問があるようですから、いずれにしましても、最近の急速にこのETCが普及をされてきている状況にかんがみ、さらに必要なことが、今のセキュリティーチェック、個人情報を守るという点から必要かどうかというのは再点検をさせていただきます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 政権与党というのはやはりダイナミックだなというのは、正直言って私は思っております。野党の皆様方のいろいろな御意見、この国会の場の審議を通じて、一般財源化というところに大きくかじを切る、これは本当に政権与党じゃなきゃできません。そこのところは政治のダイナミズムだと思っております。 ただ、反省云々ではなくて、やはり地方の皆様方からは、必要な道路は何とかつくってほしい、一般道路財源化ということと、一方で、地方の、ある意味命の道…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 道路だけ見ますと、平成二年二六・八、平成十八年二七・七。そういう意味では、事業別投資ということでは道路の必要性というものが、ある意味ここで実証されてきたのかなと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 この数字、絶対額の数字で見ますと、平成二年、これは九兆八千から六兆六千ですから約四割と、私は、十年間で四割道路を削減というふうにちょっと理解をしているんですけれども、道路の配分比率のほかに、一方で、全体として必要な道路にある意味絞り込んできているということも事実だと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○金子国務大臣 確かに、道路特定財源があるがゆえにそこの枠組みの一つとして維持されてきた。ただ、言い方を変えれば、それだけ地方の需要が強かったということも言えますので、そのことの是非というのは両面あるということは申し上げなきゃいけないと思います。 それからもう一つ、この表は文教だけ出されておられますけれども、科学技術ですとかその他項目、道路と文教のだけ出されて比較されると、やはりちょっと、三日月委員、フェアではないんじゃないかと思います…