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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1985/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 竹田先生のおっしゃるとおりでございまして、やはり向こうの主張もそのときそのときの政治情勢、経済情勢によって左右されておりますから、それには私ども十分対応して措置していかなきゃならぬと思うんですが、基本的な考え方は先ほど申し上げましたようなことで、私どもは事あるごとにそういうことは言って反論しておる次第でございます。 ただ、先ほどもお話のございましたように、なお幾つかの問題について積み残しの問題もございます。例え…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 流通マージンの問題につきましては竹田先生おっしゃるとおりでございまして、私どもも東京サミットのときに、フランスのジスカールデスタン大統領がコニャックの関税の値段を下げろと言ってきたときからやかましく言っておるんですが、ソールエージェントの取っているマージンが六、七割なんですね、日本のはせいぜい二割がそこらなんですけれども。ああいう特別のものについてはうんと卸、小売のマージンが高いものですから、関税を引き下げてみ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 今の御指摘の最後の点は、もちろん下げるために現在のマージンの出ぐあいを全部各商品について調べておるわけでございます。 それから、今のブドウ酒の問題は大変不幸な問題でございましたが、こういった食品衛生の関係で、特に発がんの問題等がございますので、厚生省はこういった問題については随分注意深くやって、これはもう簡単にそう手を広げて何でもおいでなさいというわけにはいかぬという体制をとってくれておると思うんでございます。…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 今度の作業委員会で、五項目について取り上げる問題を整理しておりまするけれども、今、竹田先生から御指摘のございましたような問題につきましては、特に重点を置いてしっかり取り組んでまいりたい。 やっぱり、何といっても地に足の着いた内需の拡大をしっかり図っていくような方策を立てないことには、日本経済はこれから乗り切れませんから、私も先生の御意見と全く同感でございまして、しっかりやってまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) これは大変難しい問題でございまして、やっぱり日本の貿易の立場から申しますると、あくまで保護貿易主義を巻き返すんだと、自由貿易主義を堅持するんだという主張を貫き通さなきゃいけませんから、日本側から相手の保護主義を助長するような措置はとるべきじゃないと考えるのでございます。今一部では、例えば輸出課徴金を課税したらどうだとか、あるいは物品税込みの輸出価格にしたらどうか、いろんな提案も出ておりますけれども、それはやるべ…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) アメリカに対するPR活動は、日本の松永大使がもう早速関係方面と連絡をとりまして内容を十分に説明して了解を求める、あるいはまた私ども、外務省はもちろんでございますけれども、政府関係者は国際会議の場において必ずといっていいほど内容につきましては説明をいたしておりますし、また、党からも先般二階堂副総裁が参りましたり、宮澤総務会長が行っておりますが、率直に、日本の今度の基準・認証の改正のごときは政府発足以来の大きな、歴…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 大変財政の苦しいときでございまして、例えば内需拡大一つを取り上げてみましても、国の財政だけに頼っているわけにまいらない時期でございますので、従来から申し上げておりまするとおり、民間の活力を動員する、民間の資金は非常に潤沢でございますので、そういうものをもっと動員して、全体として日本経済の活性化を図っていくというようなことが一番大事なことであろうと思うのでございます。 今、一々、例えば圃場整備について、住宅その他…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 自由貿易主義を標榜する日本といたしましては、先般のOECDの閣僚会議並びにボンサミットにおきましても、新しいラウンド、東京ラウンドに続いて新ラウンドの開始を各国に呼びかけて、来年からもうこの問題に手をつけていこうじゃないかというようなことで、今進めておる際でございますが、とにかく今度のアクションプログラムでも明らかにしておりまするとおり、日本は、できれば鉱工業製品については関税率はゼロに引き下げる用意があります…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 今お話しの、例えばトウモロコシ、大豆あるいは石炭、石油をどうするかというような個別の問題について、それぞれの担当大臣との間の個別会談で取り上げられたかどうかは私存じませんけれども、やはり長く中国と友好関係を保っていくという点からいいましても、向こうの特産物について日本としてはそれ相応のやはり対応策を考えなきゃならぬことは当然でございますので、それは担当省においていろいろ考えてくれておると思います。 私の所管する…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) ただいま河本大臣からお話のございましたとおりでございまして、特に今度の日本の貿易黒字の直接の原因でございましたのは、大きなアメリカ側の財政赤字、それに基づく高金利でございますから、この是正の問題につきましては声を大にして事あるたびに国際会議等で主張してまいりましたし、また各国も同じような主張をアメリカに対してやりまして、それに対して最近レーガン大統領は、予算教書において歳出の削減を要請しておるような状況でござい…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) この問題が数字的になかなか簡単に申し上げられないんです。私どもの見通しといたしましては、市場がこれだけ開放されれば相当程度の輸入がふえるだろうと考えてしかるべきなんでございまするけれども、どなたかの御質問にお答えしましたとおり、相手国のやっぱり輸出努力が必要でございますし、日本自体の産業構造がなかなかそう簡単に外国品を必要としないような状況になっております。 私は、しょっちゅうアメリカの当局には言っておるんです…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 当初考えられておったものよりもかなり後退したとおっしゃいますけれども、今まで、小出したとか何かいろんな批判があったことは事実でございますけれども、今度のアクションプログラムに取り上げたものにつきましては、私はOECDのパリの会議にも行って説明したんですけれども、日本はよくそこまで決心したな、各国が、それじゃひとつその結果を正式に発表する七月まで待ってみましょうというようなことで、OECDの会議でもボン・サミット…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) そう御理解いただいて結構でございます。 きょうの閣議並びに経済対策閣僚会議で、内需拡大に関する作業委員会というのを、私が委員長ということで、関係各省の事務次官全部を網羅いたしまして、経済対策閣僚会議のもとにこの委員会を置くことにいたしまして、常時いろんな作業を進める。その項目も大体決めたわけでございますけれども、来週くらいから早速作業に取りかかろうか、こういうことで今やっております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 両方といった方がいいのかもしれませんが、我々の取り組む作業委員会の課題は、ことし四月に発表した諮問委員会で取り上げられたようないろんな問題、例えば民間部門の活力を発揮させるための国の役割等の諸般の施策をどうするかとか、あるいは公共事業分野への民間活力の導入をどうするか、規制の緩和の問題をどの程度取り上げるか、週休二日制の実施をどうするか、国公有地の活用についてどういう知恵を働かすか、先ほど来お話が出ておりました…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 端的な内需拡大というか、そういう意味において、やっぱり一番所得税の減税というような問題が大きく取り上げられてしかるべきなんですが、これは予算との絡みがありますし、ぎりぎりまで先ほど申しましたような委員会、税制調査会の方の結論が出ませんし、それと話し合いながら作業を進めることになりますので、場合によると、ほかの方の項目について火の手を上げておいてから、最後にこの問題に取り組むというようなことになるかもしれません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/08/07

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(金子一平君) 青木先生から、この前の委員会の席でも、今の住宅減税の問題については御所見を拝聴いたしました。それで、私も全く同感なんで、財政事情は厳しくてなかなか大蔵省は楽なことを言っておりませんけれども、せめて住宅ローン減税の拡大、拡充ぐらいはやりたい。 何といっても、住宅産業を伸ばすことによって、産業のすそ野が広いですから、日本の景気刺激に一番大きな役割を果たすのが住宅産業じゃないか。また同時に、住んでいる御本人も、これ非…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/06/21

第102回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) ただいま警察で豊田商事に対する取り調べが続いておりますので、私どもとしては、やはり一刻も早く財産の全貌を確認してもらいたいという気持ちでいろいろお願いを申し上げ、また御連絡を申し上げておるような次第でございます。 今お話しの被害者救済につきましては、これはもう私どもとしても大変苦しい立場に立たれる御老人もあれば、身寄りのない御婦人もあるわけでございますので、そういった方々に対しましては、国で行政措置として認めら…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/06/21

第102回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) 御指摘の対策につきましては、とにかく被害者救済は、財産の全貌をとりあえずどうなっておるか調べることが先決だと思っておるわけでございますが、それは警察の手が入っておりますから、警察捜査の段階においてある程度はっきりしてまいります。それ等をにらみながら、いろいろな政策を進めてまいりたいと考えておるわけでございまして、消費生活センターなり国民生活センターでは、被害者について一々弁護士会へ連絡したり、それなりの対策は講…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/06/21

第102回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) 法律的な問題といたしましては、通産省所管の訪問販売法あるいは大蔵省所管の出資法、どこにひっかけられるか、随分いろいろ今まで研究をしてもらってまいっておるわけでございますが、結論的に言いますと、商法のやり方は、全くおっしゃるような詐欺的な行為と結論づけざるを得ないんでありますが、その立証を今警察庁でしっかりやっていただいておる、そういう段階だというふうに御理解いただければありがたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1985/06/21

第102回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) 第一点の生活援護の問題、医療保障の問題につきましては、個々の被害者の実態に即した必要な行政措置を講じてまいりたいと考えております。 それから、第二点の国家補償をしろという点は、これはなかなか難しいと思うんです、率直に申し上げまして。やはり民事上の救済措置による以外には手がないんで、そのカバーをする意味において、先ほど申し上げましたような医療保障なり生活援護の問題が出てくるわけでございます。これはひとつ難しいとお…