金城泰邦
会議録に記録された「金城泰邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 463 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会80 件・80%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 答弁ありがとうございました。これからもしっかり進めていただきたいと思っております。 続いて、セルビア関連でございますが、まず、質とスピードの両立に関する政府の評価について伺いたいと思います。 政府は、投資関連協定の締結に当たり、投資参入後の投資財産の保護のみならず、投資参入段階での自由化についても規定する自由化型協定の方が、日本企業の海外進出を後押しする観点から望ましいとしております。 今国会に提出された四協定のうち自由化型…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございました。 次に、セルビアのEU加盟に向けた我が国の今後の取組等について伺いたいと思います。 我が国は、セルビアと百四十年以上の友好関係にあります。経済面においても、日系企業による対セルビア投資が増加傾向にあることに加え、セルビアも我が国企業による同国への進出に期待を示しており、今般の投資協定締結により、両国間において投資が一層促進されることが期待されております。 他方、セルビアについては、EU加盟を目指し、二…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 続いて、パラグアイ関連ということで、日・パラグアイ投資協定締結の意義について伺いたいと思います。 パラグアイは伝統的な親日国として知られており、両国は歴史的にも日系人等の存在を基盤として友好関係にあります。また、パラグアイは、南米で唯一、台湾と国交を有する国でもあります。 日本とパラグアイは、二〇二五年五月の首脳会談で、両国関係を戦略的パートナーに格上げするこ…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございます。 日・パラグアイ投資協定の有効性についても伺いたいと思います。 二〇二五年五月の日・パラグアイ首脳会談で、ペニャ・パラグアイ大統領は、パラグアイが競争力のある労働力や豊富な水力資源等の有効な投資環境を有するとして、日本企業の更なる進出に期待を示しております。今般の投資協定の締結によって、日本企業によるパラグアイへの進出が促進されることが期待されます。 しかし、協定の内容を見ると、本協定は、保護型である上…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございました。 中南米との投資関連協定の交渉状況についても伺いたいと思います。 パラグアイが位置する中南米地域は、約六億六千万人の人口と約七・一兆ドルの域内総生産を擁し、プラス成長を続けているなど市場としても重要であるほか、重要な鉱物資源やエネルギー、食料資源も豊富であり、サプライチェーン構築や経済安全保障の観点からも国際社会における存在感を増しているところでございます。 政府は、二〇二一年に発表した投資関連協定の…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございました。 続いて、ザンビア関連ですが、日・ザンビア投資協定の締結を契機とした両国関係の発展について伺いたいと思います。 ザンビアが位置するアフリカは、豊富な鉱物資源や高い経済成長率を誇り、日本の経済安全保障やバリューチェーンの確保の観点からも重要な地域であり、更に開拓すべき投資先として、世界の関心も集めている地域でもあります。 日本とザンビアは、二〇二四年に外交関係樹立六十周年を迎え、これまでの協力、外交関係…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 続いて、アフリカとの投資協定の締結見通し等について伺いたいと思います。 対アフリカ投資の促進について、二〇二五年八月に横浜において開催された第九回アフリカ開発会議、TICAD9の成果文書では、日本とアフリカの中小企業の投資を促進し、互いの市場に参入する際の市場参入リスクを軽減するよう努めることなどが明記されました。 経済界からも、アフリカ諸国との投資協定については、交渉中のアフリカ諸国との間で少なくとも既に締結済みの他国に劣…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 ありがとうございます。 次に、日・タジキスタン投資協定締結の意義について伺いたいと思います。 日・タジキスタン投資協定は、四協定で唯一自由化型の協定であり、締結されることにより、両国間の投資が一層促進されることが期待されます。 タジキスタンを含む中央アジア・コーカサスは、東アジア、南アジア、中東、欧州、ロシアを結ぶ地政学的な要衝に位置し、石油、天然ガス、ウラン、レアメタルなどの豊富なエネルギー、鉱物資源を有する地域でもありま…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○金城委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 おはようございます。中道改革連合、金城泰邦でございます。 それでは、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 初めに、先ほど来ありましたけれども、イラン情勢についてでございます。 外務大臣、この連日のアメリカとイランの最終的な停戦合意に向けた外交交渉、大変にお疲れさまでございます。十五日の夜、おととい、茂木外務大臣は、イランのアラグチ外相と電話会談をして、アメリカとイランの停戦協議再開と、そして早期合意への期待を伝…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。 これまでも大臣はしっかり先頭に立って合意に向けて取り組んできたということも御説明いただきました。是非、日本がこれまで取り組んできたアメリカとイランの停戦合意については、これまでも、しっかり継続して取り組んでいただきたいと思いますし、場合によっては、もう茂木大臣が先頭に立って、日本でその合意も締結することも視野に入れて取り組んでもいいのではないか。そのぐらい日本の位置というのは、日米同盟がありま…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 ありがとうございました。 イランとの問題もそうですが、やはり、パレスチナ問題も含めた今の戦火がこれ以上飛び火しないような努力を日本が先頭に立って取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 質問が変わります。アジア・エネルギー・資金供給力強靱化パートナーシップについてでございます。 高市総理大臣は、十五日、アジア・ゼロエミッション共同体、AZEC関連のオンライン首脳会合で、アジア・エネルギー・資金供給力強靱化…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 ありがとうございました。 昨日の、この会合で、高市総理は、各国の石油備蓄を強化したり、石油以外のエネルギー源を活用したりするほか、省エネの推進にも取り組むが、日本の備蓄を融通するものではなく、国内の需給への悪影響は一切ないと話したと報道されております。 アジア各国に対してどのように石油備蓄を強化していくのか、これは経産省より説明を求めたいと思います。
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 ありがとうございました。 中東情勢の緊迫化によって原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、原油から作られる医療機器や衛生資材が安定供給されるか、日々の診療や患者を前にする医療現場及び患者の不安が尽きない状況になっております。既に、一部では診療に欠かせない手袋の発注が滞る影響も出てきております。資材の切れ目が命の切れ目となってはいけないと危惧をしておりました。 そのような中で、昨日、高市総理が、中東情勢に関する…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 命を守る取組について、しっかりと滞りなく続けていけるように今後も取組をよろしくお願いいたします。 また、ナフサ由来の製品の値上げが相次いでおりまして、一部で供給の目詰まりも発生しております。産業や家計への広範な影響が懸念されております。私の地元の沖縄の塗装業者の方よりは、塗装剤の希釈に使われるシンナー、これが在庫不足になって、入手しづらくなっているという切実な声を伺っているところでございます。 政府はナフサの必要量は確保され…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 ありがとうございます。 やはり、目詰まりの原因は、将来的な供給に向けた不安が大きくのしかかっていると思いますので、それを解消していく取組を経産省はしっかりやっていただきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 質問を移ります。外務省沖縄事務所及び沖縄大使の強化について伺いたいと思います。 外務省沖縄事務所には、国内で二名しかいない大使、これが配置をしていただいているところでございます。この沖縄担当大使が常駐している…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。 日米の関係構築の中で非常に重要な役割を果たしている外務省沖縄事務所であります。今後は更に、日米の間、また日本とFOIP、開かれたインド太平洋地域、こういった部分を視野に入れた取組も、外務省が先頭に立って、その玄関口として、アジアの玄関口、沖縄を活用していただいて、より役割を広げていただければということを申し添えておきたいと思います。 次、質問を移ります。 ちょっと一つ飛ばして、先にちょっと国連…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 外務省におかれましては、そういった存在価値を高めていくために、しっかりと後押し、そして連携を図っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと質問は変わりますが、国連大学の研究機関を沖縄へ誘致できる可能性がないかと思っておりまして、令和五年八月に那覇市が主催した講演会で、国連大学の学長のチリツィ・マルワラ学長が講演に来ました。そこで私もお会いさせていただいた際に…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。しっかり研究機関の誘致に向けて取組を推進していただければと思っております。 また、沖縄には、世界の科学技術に貢献するとともに、国内外の優れた研究者を招聘して質の高い研究を行い、世界最高水準の研究拠点を形成し、沖縄の技術移転と産業革新を牽引する知的クラスターの形成を図ることを目的として、政府によって設立された沖縄科学技術大学院大学、OISTがあります。 そのOISTと国連大学との連携でもって共同研…
第221回 衆議院 外務委員会 第8号
○金城委員 ありがとうございました。 最後に、沖縄の嘉手納基地の降下訓練についてちょっと伺いたいと思います。 これまで嘉手納基地でのパラシュートの降下訓練が繰り返し行われておりますけれども、そういった、常態化をしているのではないかという声も出ております。今後、こういった、常態化をしないような取組、例外的なものから常態化に行っている、そういったことに対して、防衛省からの取組、地元に向けて説明を行うべきであると思いますが、見解を伺いたいと思…