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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
453
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会80 件・80%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 御答弁ありがとうございました。 これまでも大臣はしっかり先頭に立って合意に向けて取り組んできたということも御説明いただきました。是非、日本がこれまで取り組んできたアメリカとイランの停戦合意については、これまでも、しっかり継続して取り組んでいただきたいと思いますし、場合によっては、もう茂木大臣が先頭に立って、日本でその合意も締結することも視野に入れて取り組んでもいいのではないか。そのぐらい日本の位置というのは、日米同盟がありま…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございました。 イランとの問題もそうですが、やはり、パレスチナ問題も含めた今の戦火がこれ以上飛び火しないような努力を日本が先頭に立って取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 質問が変わります。アジア・エネルギー・資金供給力強靱化パートナーシップについてでございます。 高市総理大臣は、十五日、アジア・ゼロエミッション共同体、AZEC関連のオンライン首脳会合で、アジア・エネルギー・資金供給力強靱化…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございました。 昨日の、この会合で、高市総理は、各国の石油備蓄を強化したり、石油以外のエネルギー源を活用したりするほか、省エネの推進にも取り組むが、日本の備蓄を融通するものではなく、国内の需給への悪影響は一切ないと話したと報道されております。 アジア各国に対してどのように石油備蓄を強化していくのか、これは経産省より説明を求めたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございました。 中東情勢の緊迫化によって原油輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、原油から作られる医療機器や衛生資材が安定供給されるか、日々の診療や患者を前にする医療現場及び患者の不安が尽きない状況になっております。既に、一部では診療に欠かせない手袋の発注が滞る影響も出てきております。資材の切れ目が命の切れ目となってはいけないと危惧をしておりました。 そのような中で、昨日、高市総理が、中東情勢に関する…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 命を守る取組について、しっかりと滞りなく続けていけるように今後も取組をよろしくお願いいたします。 また、ナフサ由来の製品の値上げが相次いでおりまして、一部で供給の目詰まりも発生しております。産業や家計への広範な影響が懸念されております。私の地元の沖縄の塗装業者の方よりは、塗装剤の希釈に使われるシンナー、これが在庫不足になって、入手しづらくなっているという切実な声を伺っているところでございます。 政府はナフサの必要量は確保され…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございます。 やはり、目詰まりの原因は、将来的な供給に向けた不安が大きくのしかかっていると思いますので、それを解消していく取組を経産省はしっかりやっていただきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。 質問を移ります。外務省沖縄事務所及び沖縄大使の強化について伺いたいと思います。 外務省沖縄事務所には、国内で二名しかいない大使、これが配置をしていただいているところでございます。この沖縄担当大使が常駐している…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 御答弁ありがとうございました。 日米の関係構築の中で非常に重要な役割を果たしている外務省沖縄事務所であります。今後は更に、日米の間、また日本とFOIP、開かれたインド太平洋地域、こういった部分を視野に入れた取組も、外務省が先頭に立って、その玄関口として、アジアの玄関口、沖縄を活用していただいて、より役割を広げていただければということを申し添えておきたいと思います。 次、質問を移ります。 ちょっと一つ飛ばして、先にちょっと国連…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 外務省におかれましては、そういった存在価値を高めていくために、しっかりと後押し、そして連携を図っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと質問は変わりますが、国連大学の研究機関を沖縄へ誘致できる可能性がないかと思っておりまして、令和五年八月に那覇市が主催した講演会で、国連大学の学長のチリツィ・マルワラ学長が講演に来ました。そこで私もお会いさせていただいた際に…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 御答弁ありがとうございました。しっかり研究機関の誘致に向けて取組を推進していただければと思っております。 また、沖縄には、世界の科学技術に貢献するとともに、国内外の優れた研究者を招聘して質の高い研究を行い、世界最高水準の研究拠点を形成し、沖縄の技術移転と産業革新を牽引する知的クラスターの形成を図ることを目的として、政府によって設立された沖縄科学技術大学院大学、OISTがあります。 そのOISTと国連大学との連携でもって共同研…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございました。 最後に、沖縄の嘉手納基地の降下訓練についてちょっと伺いたいと思います。 これまで嘉手納基地でのパラシュートの降下訓練が繰り返し行われておりますけれども、そういった、常態化をしているのではないかという声も出ております。今後、こういった、常態化をしないような取組、例外的なものから常態化に行っている、そういったことに対して、防衛省からの取組、地元に向けて説明を行うべきであると思いますが、見解を伺いたいと思…

中道改革連合・無所属2026/04/17

221衆議院 外務委員会 第8号

○金城委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 中道改革連合、金城泰邦でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 それでは、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 初めに、中東情勢についてでございます。 今、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が、四月の十一日から十二日にかけて、仲介国であるパキスタンの首都イスラマバードで開催されましたが、協議は合意に至らなかったということになっております。 この四月の十一日から十二日にかけての…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 ホルムズ海峡をめぐっては、米国のトランプ大統領が十二日のSNSに投稿したとおり、米国東部時間においての十三日の午前十時から、イランの港に出入りする船舶を対象とする封鎖措置が開始されました。これに対し、イラン側は、外国の軍によるいかなる交渉や侵略も許さないと強く反発をしていると報じられております。 他方、イスラエルのネタニヤフ首相は、十一日に動画の声明を出し、イランへの米国との軍事作戦について、歴史的な成果を達成したとしながら…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 四月の十三日に、高市総理はパキスタンのシャリフ首相と電話会談を行ったと承知しておりますが、米国とイランの協議の再開に向けどのようなやり取りが行われたのか、伺いたいと思います。また、両首脳は引き続き意思疎通を継続していくことで一致したということでありますが、具体的にどのような点で協力を進めていくのか、伺いたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 ありがとうございました。 今回の米国とイランの協議を仲介したのはパキスタンでありました。報道によると、パキスタンが協議の仲介に意欲を示したのが本年三月下旬で、米国、イラン双方のメッセージを仲介する形で動き始めたとされております。他方、米国の同盟国であるとともに、イランと伝統的な友好関係に基づき二国間関係を拡大してきた我が国も、中東地域の平和と安定の実現に向けて外交を進めていく必要があると考えております。 米国とイスラエルによ…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 ありがとうございます。 イランをめぐる問題の本質は核の問題であり、その解決のため、二〇一五年に米国のオバマ政権下で成立した包括的共同行動計画、JCPOAは、ウランの濃縮と在庫を制限し、検証を強化することで危機を管理する画期的な合意で、我が国政府もこれを高く評価しておりました。しかし、第一次トランプ政権は、二〇一八年にそこから一方的に離脱を宣言をして、制裁を再強化するとともに、イラン側もウランの濃縮拡大に踏み切ったことで、最終…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 日本の立場としても、イランに対して核の保有を認めないということをこれからも貫き通す意味では、我が国自身も、これまで国是として持ってきた非核三原則、こういったものはこれからも堅持するという姿勢があってこそ説得力のある行動になると思っています。そういったことを加えて申し添えたいと思っております。よろしくお願いいたします。 続けて、質問が変わります。 「アメリカで沖縄の未来を考える」、TOFUプ…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 沖縄県内の離島を含めた様々な出身地またバックグラウンドの学生たちを選抜して、沖縄県内の多様性を反映されていると伺っております。県民の一人として感謝を申し上げたいと思います。 このプログラムにおいては、東京までの往復の旅費や国内での宿泊費は自己負担となっております。同プログラムには、高校生なども参加できたり、また、沖縄本島からもそうですが、特に本島以外のその周辺の離島、そういった地域から東…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 現行の期間も一週間強の日程を維持していただいておりますが、例えば、それを夏休みなどを活用した集中型で増やしていっていただいて、米シンクタンク、米企業における短期実習など、インターンシップの要素も入れることで相互理解やスキルの習得が深まるのではないかと思っております。 かつて岸田総理も、訪米した際に、アメリカ側と、企業の交流、また人材交流、そういったことも話し合ってきたということが報告されておりましたし、そういった取組というの…

中道改革連合・無所属2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○金城委員 御答弁ありがとうございます。 同プログラムでは、事前説明会や事後報告会を行って、より充実した成果を得られるよう配慮されているところでございます。この今まで行っている対応に加えまして、これまで参加した方々、OBやOG、こういった方々をネットワーク化して参加者を支援する仕組みができるといいなというふうに思っております。 そのOB、OGの協力を得て、渡航前にオンラインや対面で、英語ディベート、政策立案、プレゼン、沖縄の歴史、外交基…