金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) これより質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分から再開いたします。 それまで暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 —————・————— 午後一時四十三分開会 〔理事金丸冨夫君委員長席に着く〕
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) 御異議ないものと認めます。 —————————————
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) 次に、道路運送車両法及び自動車検査登録特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(金丸冨夫君) 他に御発言もなければ、本案に対する本日の質疑は、この程度にとどめます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時五分散会 —————・—————
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 ちょっと関連。 先ほどの説明で、利子補給をなぜやるのかということについて、現状に立脚してのいろいろの説明があったのですけれども、私この前も、その点は理解しておったからお尋ねしなかったのだけれどもね、いわゆる船舶の再建計画というものがあって——まあ率直にいえばわが国の船舶は大戦によってほとんど大部分がなくなった。ということは、陸上のバスとかあるいは客車とか貨車というもののなくなったのとは比較にならない大きい痛手をこうむってお…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 先ほどの技術協力に関連してちょっとお伺いしたいと思いますのは、本案によって新たに海外造船業者に対して日本が特に計画造船による利子補給を認める、こういうことになりますから、これはあまり外国に頼むというようなことはないかもしれませんが、海外に進出しておるわが国の造船業ですね、これがあれはこれに対してわが国の船主が造船を発注するということは可能だと思うのですね。ところで、発展途上国における関係は、先ほどお話しのように、技術協力だ…
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 技術協力は、その他オランダにもいっているのでしょう。ですが、事業として、たとえばブラジルの石川島造船とか、それからシンガポールは……。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 そういうものでありますというと、それに日本が計画造船を頼むというようなこと、あるいは労働力その他の関係で向こうでやっていけば日本よりもあるいは安いかもしれぬというようなことがちょっと想像されるわけなんです。これはそうすると、いまのところでは技術協力でないものはシンガポールそれからブラジル、そういう程度でございますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第6号
○金丸冨夫君 今度のは、この利子補給は、いまの計画造船以外にはやらないわけですね。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 私は外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、いささかお尋ねしたいと存じます。 まず第一に、OECDにおいて——経済協力開発機構で一九六九年ですか、条件の統一の話し合いができたということでございます。一九七〇年にこれが改定せられた、その改定に基づいて今回の立法措置が必要であるということのように承知をいたしますが、ただいまその理由については政府当局の説明もあり、また、大臣の法律案提案理由の説明にも…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 英語でなくてもいいですから。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 そうです。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 その意味が、利子補給を外国造船業者に発注をした場合も同様に認めればいいということになりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 そこですよね、この意味はおそらく、その各国の造船に対するこの条件というものを同一にして、そうして自由競争の立場において造船業界の安寧というか、平和を保とうということであると思うのですね。そうすれば、そういう利子補給というようなもの、それ自身をやめるということじゃないですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 それはわが国の政府がそう考えておるのですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 それならばおかしいんじゃないの。つまり同一条件、イコール・オポチュニティというか、そういう方向に持っていって世界の造船業界の平和を維持しようという意味ならば、国内について国内船と国外船という条件の相違はもちろん何も関係ない。国内船の利子補給をやるのはその国自体のかってにやれることなんであって、ただ国外船に対してそういうことをやること自身は、そういうことによってやらないという、このほかのものにやらないというとやらない国がある…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○金丸冨夫君 それではお伺いいたしますが、ともかくも利子補給自身はやめられないだろうと思います。私もそう思う、わが国におきましてはね。ことに最近の海運界、特に外国船舶の建造計画というものがああいうぐあいに政府が大きい方針として打ち出されて、これに努力されておるということであれば、その建造費について利子補給をするということはまだ当分やめられないのじゃないかと私は思います。ところで、この利子補給自身の必要性について、海運局長、まだ必要なのか…