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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 ところが、実際にはこの非核三原則が守られておるかどうか。この点についてNHKの世論調査では、国民の七九%が日本への核持ち込みへの疑惑を示しておるわけですね。確かに非核三原則はありまして、国民には事前協議があるとかアメリカを信頼しているとかさまざまなことを言われます。国会決議もあります。ところが現実には七九%の国民がいまなお核持ち込みの疑惑を持っておるわけですね。総理はこの点について、針の穴ほども疑惑は全くない、そういうことは…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 総理、国内では安心しろ、信頼しろ、事前協議があるじゃないかといろいろおっしゃいます。しかし問題の寄港とか通過、これについて一体アメリカに対して物を言ったのかどうか、申し入れしたのかどうか。外務大臣もエンタープライズのときも非核三原則ということでお話をされたやに私は報道に接しておりますけれども、少なくとも寄港とか通過、こういう具体的なものを挙げて、こういうことについてのアメリカに対する言及がない、ここに私は最大の問題があるんじ…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 しかしそう言われても、これだけの疑惑があるのですよ。七九%の国民がそう思っておるのですね。総理、この非核日本宣言はお読みになったと思うのですけれども、総理の答弁をぜひ聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 全く検討する余地がないとおっしゃるのですか。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 そういう対応をされておるからますます疑惑が増幅されるのはあたりまえだと思うのです。世界の常識でしょうが。エンプラにしたってミッドウエーにしたって、あるいは基地においても横田から岩国、嘉手納、いずれもそうでしょう。本当に非核三原則を完全なものにする、私たちは法制化の問題も提案しておりますけれども、少なくともそういう努力を政府はしてしかるべきだと思いますけれども、いまなおそういうようなあいまいな対応しかやられないというところに中…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 寄港や通過について演説の中身として私は入れるべきだと思うのです。そういう意思があるのかないのか、その点のお尋ねです。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 だから、非核三原則を厳守すると言うなら何で寄港や通過の問題について文字の上で表現できないのですか。それが私はわからないのです。できなければ、なぜできない理由があるのですか。やったらいいでしょう、非核三原則を守ると言うならば。演説の中身に入れることができないという理由について、もしあったらお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 答えになっておりません。いろいろなことを言われますけれども、この点について表現上文字を使う、言葉であらわすということについてはなぜ避けられるのか、私は全くその理由がわかりません。 時間がありませんので、最後に国際人権規約について総理にお尋ねしたいと思います。 人権問題は平和問題とうらはらの関係であります。この人権規約の批准のときに、当外務委員会でもいろいろ論議をいたしました。そこで三項目にわたりまして留保した条項があります。…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 時間が参りましたので、総理、これは教科書の問題、こういう無償の制度をとっておる、それが前提となってこの規約を批准したわけです。私はそういう意味で、教科書の無償化は今後とも継続する必要がある。これは条約の趣旨からしても私はそうだ。いま明文の、それは条約上含まれるのかどうか、これについては答弁がありました、私は不満でありますけれども。総理、少なくとも教科書の無償化だけは存続させるということをぜひここで確約していただきたい。それを…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 総理言ってください。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 いやいや、条約を離れてでも無償化を継続するかどうかという質問、総理に対する質問です。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 時間が参りましたので、全く不満ですけれども終わります。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 対米武器技術の輸出の問題について、私はいまからお伺いしたいと思いますが、まず最初に、この件に関する事務レベルでの協議が七月から始まるやに聞いておりますけれども、いかがですか。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 法制局長官にお聞きしたいと思いますけれども、従前から国会の中では、武器輸出、これは技術も含めてですが、これに関連する憲法との関係ではかなり数多い政府の見解なり答弁が出ております。私は確認の意味でお聞きするわけですけれども、これは政府の統一方針、三木発言、これも含めましてですが、従来の答弁、方針は、憲法の精神あるいは平和国家の理念、憲法の理念という表現もあります。これに基づいて三原則、三原則というのは政府統一方針も含めますが、…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 聞いたことに答えてください。私が特に聞いたのは、この三原則のうちの三つ目が、国際紛争当事国ないしはおそれのある国、これについてもひとしく、自衛であれ、制裁であれあるいは侵略であれ、そのいかんを問わず、国際紛争国に対しては武器ないしは技術の輸出をしてはならないということも、ひとしく憲法の理念あるいは憲法の精神から出ておるものだということの確認をまず求めておるわけです。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 そこで、外務省にお聞きしますが、今回の一月十四日の閣議決定によって、アメリカだけはこの三原則から外していくことになっていますね。これに関連して衆議院の予算委員会の中で栗山さんは、自衛目的、国連憲章ですね、この自衛目的以外には使わない、自衛目的の範囲であればいいんだという答弁をされておるわけであります。 そこで私、確認の意味で再度お尋ねしたいのは、そうしますと、事アメリカに限って、事武器の技術に関しては、アメリカはそれを受けて…

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 聞いたことだけに答えてください。そうすると、アメリカが自衛の目的の範囲内、つまり国連憲章に反しない限りこれは自由に使ってよろしい、こういうことになるのではないかと私は聞いておるのです。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 そうしますと、たとえばかつてベトナム戦争がありましたね。これは自衛のためと言ってやった、アメリカが。その前には朝鮮戦争もありました。いままた中米、南米でも、ニカラグアとかあるいはエルサルバドル、こういうところでも問題がありますけれども、具体的に聞きますと、少なくともベトナム戦争あるいは朝鮮戦争、こういう場合を想定して考えた場合に、これはいいという考え方になると思うのですが、どうですか、あなたの考え方からすれば。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 したがって、たとえばそれではベトナム戦争ですね。この場合にはいまの取り決めの中では使ってもよろしいということになるのではなかろうかと思うのです。その質問です。

日本共産党1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○野間委員 それでは結局使えるということですね。予算委員会の中でも問題になりましたけれども、中東とかあるいはヨーロッパにおきましてもいわゆる安保の効果的な運用、あるいはその中での、MDAの枠組みの中でいろいろ言っておられますけれども、中東やヨーロッパでアメリカがこれを使ってそして紛争の当事国となるという場合でも、自衛のためであればいいという考え方になるわけですか、それはどうですか。