野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○野間委員 それでは、最後に、野党の提案者の皆さんにお聞きしたいと思います。 当委員会におけるいろいろなそれぞれの皆さんの御質問を私聞いておりまして、いずれに、しても、自民党あるいは野党にしても、二十四日の国調の速報値が出れば今の六・六案は全く失効する、効果がないということは一致されておったやに私は答弁を承っておったわけです。しかも、森さんの方からも今答弁がありましたように、その追加是正の場合も二人区はつくるのだということを公言されてお…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○野間委員 終わります。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○野間委員 お忙しい中、四名の公述人の皆さん、どうもありがとうございましたりいろいろと有益な意見を聞かしていただきまして感謝申し上げたいと思います。 最初にお聞きしたいのは、広瀬公述人と杣公述人に対してでございますが、二人区の問題であります。 広瀬公述人は、公述の中で三から五人区はうまくできた制度だ。絶対に認められない方法ではないということを言われました。しかし、二人区は避けられないものではないということはこれまた事実であります。それは…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○野間委員 それから、要するに今国会で緊急的な措置として成立をというような趣旨のことを広瀬公述人から私はお聞きしたと思いますけれども、その点について私の方から意見を交えてお伺いしたいと思います。 先ほど同僚議員からのお話もありましたけれども、きょうは十二月六日ですね。十四日が会期の終了、十二月二十四日が通常国会、百四国会が召集されるということが決まったわけですね。ことしの三月末の住民基本台帳、それから、それを基礎にした有権者名簿、さらに…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○野間委員 広瀬公述人に再度お聞きしますけれども、先ほど私が申し上げたように、今のような手法でやること自体が違憲状態の部分的な手直しにしかすぎないのではないかというように経過からしても思います、五十年のときと同じような手法になっておりますから。ですから、今の時点において私の意見に対して特に何か意見がありましたら、どうぞつけ加えていただきたいと思います。 ついでに、時間がありませんのであと一点だけ。格差の問題ですが、水嶋公述人は一対二以内…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○野間委員 ありがとうございました。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 先ほど同僚委員の方からも質問がありましたけれども、六・六案と憲法との関係を背景にして、まず野党の提案者に一言質問をしたいと思います。 先ほどの質問にもございましたし、きょうあるいは前回の委員会、さらにはNHKのテレビ討論等、この六・六案そのものは欠陥と申しますか、これをやったところで憲法違反の状態がなくならない、あるいはこの六・六案を今の時期になぜ成立させなければならないのかというような筋論と申しますか、かねてから我々の主張…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 時間の関係で、これが本論じゃありませんので、後また時間がございましたら重ねてお伺いしたいと思いますけれども、提案者の森さんに順次お聞きしたいと思いますが、先日の委員会で、十二月下旬に公表される国調の結果を待って是正するとなると、年末年始を挟み、予算委員会中は他の法案の審議はしないということになっており、そうなると是正は一層おくれる、こういうことを答弁されました。これはテレビでも同じような趣旨のことを言われました。 しかし、考…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 どうも質問をそらして答えられたわけですけれども、ですから通常国会、もうすぐ国調の速報値が発表されるわけですから、それを踏まえて通常国会でやろうということに対する森さんの答弁が、先ほど申し上げたように、通常国会になればずっと慣例でおくれるからだめなんだ、こういうことを言われたわけですからね。事実関係について誤りがあるから、私はその点について指摘をしたわけであります。 さて次に、私がこの前の質問のときにも、選ばれる側の立場に立つ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 そんなこと言われたって、それは保証はないですよ。今全く出てないものを前提にして答弁されるのはおかしいと私は思うんですね。今六・六しかないわけです。そうでしょう。ですから、これが成立を仮にしたとしても、五十年と同じような経過を踏むということは明らかでしょう。森さん、違うんですか。同じことでしょう。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 それはアバウトの答弁なんですね。あなたが言われる最高裁判所の格差についての許容、これは一対三、三倍まで、こう言われるわけですよ。そうでしょう。だから、仮に三倍まで許容するとしても、今の現実の有権者とか人口、あるいは国調の速報がどんどん出てます、この前申し上げた、それからしたら六・六では間に合わないことは目に見えておるわけですよ。数字として事実あらわれておるわけですね。そうでしょう。そういう目前にあるものを全くネダって、そして…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 私は、やはり国会の権威にかけて五十年のあの手法の過ちを絶対繰り返してはならないと。同僚議員からも話がありましたけれども、必ず違憲訴訟が起こり、違憲判決が出るということは明らかですから、私はその点について強く指摘をして、時間がありませんから、次に進めたいと思います。 緊急避難の問題であります。午前中の答弁で刑法上、民法上あるいは国際法上の緊急避難のいろいろなことを言われました。しかし、少なくともその緊急避難というのは何らかの法…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 いや、それなら避難という言葉は使わぬ方がいいですよ。緊急措置とならまだしも、私たちは改正に緊急も抜本もないという立場ですけれども、少なくとも使われるとするならば避難という言葉は適切でないということであります。 さて、これは私が勝手に言っておるのじゃなくて、東京新聞の社説でもこんなことを言ってますね。これは十一月十二日ですが、「二年間も事実上、棚ざらしにしておいた法案を、いまさら「緊急避難」を口実に早期成立を求めることは、説得…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 世論を言いましたのは、繰り返しませんけれども、五年前の基礎ではなくて間もなく発表される、そういうものをどうしてそれに依拠しないのか、これは国民が納得しない。それで、急ぐとか、時間がかかるとかいろいろ言われますけれども、しかし国民は決してそういうことではなくて、いいものをつくれということが世論なんだという趣旨で私は使ったのです。確かに新聞の論調なり主張はいろいろあります。森さんがおっしゃるような主張もあれば、逆に私が申し上げて…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 あなたはそういう発言をどうお考えになるかということを、自治省の最高責任者としてお聞きしているわけです。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 だから、その影響は大きくなるが、それはけがというとらえ方がおかしいということを言っているわけです。まさに選ばれる側の理屈でしかない。選ぶ側の一票の価値の平等、そういう観点が欠落をしているという点で私は指摘を申し上げておるわけであります。 さて、二人区制について、先ほどから論議がありましたけれども、お聞きしたいと思います。 これは死に票の問題がもう最大の欠陥だと私は思うのです。森さんにお聞きしたいのは、直近の衆議院選挙の定数三…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 自治省どうですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 参議院はどうですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 自治大臣はこの法案審議については十分資料を出すと言われた、また十分な準備をすると言われた。こんなことも試算していないなんて、そんなことありますか。これは後で試算して出してください。委員長、ぜひ提出するように……。自治省、どうですか、これはすぐ出てくるのですよ。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○野間委員 五十八年六月の参議院選挙で、これは一人区で死票が四六・三%、二人区で三六%、こういう状況なんですね。とにかく死票が物すごくふえるわけです。これがやはり二人区の最大の問題で、多様化する国民の意思が議席に結びつかない。これは当然の話です。森さんも午前中の答弁で、そういう死票のことを答えられたわけですけれども、こういう死に票をいろいちと計算してみますと、全国の投票者総数ほぼ六千万人、衆議院に仮に二人区制が導入されれば、参議院と同程…