野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 指導しておると言われますけれども、これ何回やっても変わらないわけですよ。だからこそこの点についての、運輸行政の根本的な点についてメスを入れて改善しなければならぬ、こういうことになるわけです。 資料(2)のところもごらんいただいたらわかりますけれども、トヨタオート京都の場合、登録諸費用一万九千円です。トヨタ東京オートこれは一万四千五百円東京トヨペットの場合には三万七千七百円で、もうむちゃくちゃですよね。だから行政書士さんに頼む…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 ですから私は、自動車の登録というのは自動車を買った人の固有の権利でありかつ義務だというスタンス、これを踏まえておるかどうか、この点についてもう一つ伺っておきたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 運輸省も一定の努力をされておることは私も否定はしないわけですけれども、ただ、基本的な観点に立てば、今もお話がありましたけれども、そのユーザー登録窓口についても各陸運支局あるいは事務所に設けるべきだし、窓口にはそれを明示するプレートなどを掲げる必要がありますし、ユーザーの相談に応じ、ユーザー登録を受け付ける、今も話がありました専門官の配置、それから、登録手続の大幅な簡素化、さらに、業界を通じて自動車販売業者に対して、その購入者…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 ぜひ、車のあるところ、ユーザーのあるところにきちっとそれを全部配置をされたい。今うなずきましたけれども、それを積極的に取り上げていただきますように、私の方から要望しておきたいと思います。 それから、もう一つの問題ですが、販売業者の多くはユーザーの登録を妨害するために、完成検査証あるいは譲渡証、これをユーザーに渡さないというようなことが非常に多いのですね。特に割賦販売の場合、ほとんどの販売業者が所有権留保をやっていますから、こ…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 行監のその点の勧告を見ましても、登録手続の簡素化の中で、様式規格の調整、ワンライティング化、これがあるだけです。非常に私はがっかりしたのです。あなたに聞くとまた長々とわけのわからぬことを言いますので、きょうは聞きません。 大臣に、今お聞きいただいたとおりで、この問題について、本当にユーザー中心のそういう運輸行政をという点で、総務庁としてもぜひ運輸省を指導していただきたい、このお願いでありますが、いかがですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 大変明快であります。ぜひそういうスタンスでやっていただきたいと思いますし、それから、局長もやはりきちっとそういう点を踏まえてやるべきだし、今後そういう点でひとつやっていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、あとわずかの時間をいただきまして同和問題について。 私が予算委員会の分科会で六十年三月八日に、和歌山の芦原という小学校の問題を取り上げてやりました。これは、全国で非常に少ない、小学校が…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 高鳥長官、地対法を見ましても、周辺地域との一体性の問題を非常に強調していますし、今、地域改善の事業は大体そういう方向でうんと進められております。地域改善対策室も非常に御苦労されておる。私もその労を多としておる一人でありますけれども、そういう周辺地域との一体性の確保という点からも、長官、今お聞きいただいたように、これはやはり早期に解消するということはぜひ必要だと思うのです。そういう点で、調整されます長官として所見をひとつ承って…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 最後に、あと一点ですが、進学奨励金の問題ついてお聞きしたいと思います。 この進学奨励金が給付から貸与に変えられまして、非常に親は、また本人も困っておるわけですね。特に、和歌山で私調べてみたのですが、格差が――格差といいますのは進学率ですね、高校も大学も。非常にこの差が開いてきたわけですね。大学進学率、和歌山県全体で見ますと、五十年が三八・五%、六十二年が三一・八%、これは六・七ポイント減っております。ところが、同和地区につい…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 やはりそういうのを知った上で私やあるいは地区の皆さんも要求しておるわけですが、きょうの答弁はそういうことのようですけれども、ぜひ給付に戻してほしいということで我々も執拗に要請をしたいと思います。その点、時間がありませんので長々と言えませんけれども、そういう窮状を十分認識した上でぜひしかるべく前向きに善処していただきたい、このことを最後に長官に所見を承って、質問を終わりたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○野間委員 終わります。
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 霊感商法について質問をしたいと思います。かなり時間がずれておりますが、私が最後でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 警察庁の定義によりますと、「人の死後あるいは将来のことについてあることないことを申し向けてその人に不安をあおり立て、その不安につけ込み、普通の人だったら買わないようなものを不当に高価な値段で売りつける商法、」こういう定義をしております。そして、それについて、「各種の悪質商法の中でも最も悪質なもの、…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 物特の中でも、これは上野さん当時答えていますが、組織的に法令を研究しておる、証拠を残さない、捜査に着手すると被害者と示談に入ってしまう、これがこの種の特徴だというふうに答えておりますが、まさしくそのとおりであります。 法務大臣にお聞きしたいのですが、去年の六月四日、参議院の決算委員会で我が党の佐藤議員の質問に対して当時の遠藤法務大臣ですが、「根を絶やすような方途もこれから検討していかなければならぬ」こういうふうに言明をされて…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 いや、単にそうだけじゃなしに、もっと広い意味で答えていますよ、これからいろいろ検討していかなければならぬということでね。これは私はかつて五十九年ですか、法務委員会で質疑したときも、当事の刑事局長、だれでしたか、筧さんかな、これは各省庁協議した上でやらなければならぬ、それから住さんという当時の法務大臣ですね、彼もそういうふうに答えております。これは厳正にぜひひとつお願いしたいと思うのです。 時間がありませんから次に進みますが、…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 日弁連のことしの三月につくりました「霊感商法被害実態とその対策についてその二」ですね、これにも特徴などについてもいろいろ書いてありますが、宗教的人間関係を形成した上で販売を実行、新たな商品として弥勒仏、これなどが見られる。絵画も今指摘ありましたけれども、まさにそのとおりであります。 それから、自粛声明を出しながら依然としてこういう被害がその後も続いておるということであります。しかも、今も日弁連の指摘を挙げましたように、宗教的…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 もともと「世界のしあわせ」とかハッピーワールド、それからずっと系列がありまして、そして末端の、これは統一協会の会員ですが、それがずっとこういうことで売りさばいておるというのが、これは何度も国会でも論議されておるからおわかりのとおりだと思います。手を変え品を変えというのが特徴でありまして、今このハッピーワールド等々、これらがずっと組織が変わったりつぶれたりしまして、霊石愛好会、こういう名前でいろいろなことをやっておりますが、そ…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 霊石愛好会というのが、私もいろいろ聞き取りましたが、友人や親戚などのつて、こういうのをどんどん使って、そして手相占い、あなたの手を見せてくれとか、あなたの顔色はどうだとか、そこから始まるわけです、戸別訪問をして。 戸別訪問をする連中というのは今までの統一協会の連中ですが、そして親しくなった相手を霊石愛好会の持っております道場と称するところへどんどん連れ込んでいく。そして、ここで霊能師と称する者に引き合わせる。それから長時間か…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 これは新たな手口ですから、警察も経済企画庁も法務省も少し勉強していただいて、恐らく法務省も日弁連の報告書もお読みだと思いますが、こういうものがはびこると大変なことになりますから、ぜひ喚起をしていただきたいと思います。 しかもいろんな世論の糾弾の中で霊石愛好会、これがあたかも石なり多宝塔、そういうものを愛するというか守るという、外郭団体のようなふりをしながら、実際にはそういう連中が衣がえしてやっておるということが既に明らかにな…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 この申請書の請求債権目録を見ましても、あなたの祖先は武家で人を殺した因縁がある、このままでは幸せな結婚はできない、先祖の因縁を断ち切るために霊界解放しなさい、浄財こそ霊界解放になる、こういうふうに申し向けて九時間にわたって献金を迫って、百万円の献金を約束してこれを交付した。これが今最高裁判所の言われた保全権利の中身の一こまであります。 そこで、文部省にお聞きしたいと思います。 これは宗教法人ですから文部省、文化庁の所管になる…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 これは朝日ジャーナルですが、最近まで霊感商法に携わっていた人たちの証言がコンパクトにまとめてあります。「霊感商法への批判で、状況は厳しい。今後はひとりの対象者を連れてきたら確実に落とす心構えが必要だ。」とか、「文鮮明教祖の統一原理は、高齢者には難しいので、わかりやすく「お経」という形に作りかえてできたのが「霊妙慈経」だ。このことは、文鮮明教祖の許可を得ている。」とか、「「霊石愛好会」という宗教団体だと税金がかかる。献金の効率…
第112回 衆議院 決算委員会 第2号
○野間委員 ですから、今申し上げた手法、これは日弁連のあれにもありますし、こういう手口ですね、先ほどから幾つかケースを挙げましたが、こういうものは詐欺とか恐喝になると私は判断しますが、いかがですか。