野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 信頼して推移を見守っていきたいと思います。 それから、もう一つの問題について、これは運輸省、お越しですね。去年の八月十一日付で近畿運輸局和歌山陸運支局長から和歌山県トラック協会あての「貨物自動車運送事業に係る運賃料金の適正収受について」という文書を出されております。これは時間の関係で私の方から申し上げますと、住友金属の物流輸送部門の元請が六社ばかりございます。その六社とその下請がまたたくさんございます。そういうことが前提にな…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 ぜひ御苦労をお願いしたいと思います。 通産省、この件について、荷主が住金ですから、法律に違反して去年の八月のこの時点から今も認可運賃を下回ったそういう運送契約によって車が動いておるという実態、これを踏まえてやはり荷主に強力な指導をして、これは法律違反、罰則がありますから、ぜひこういうようなことがないように指導していただきたい。いかがですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 運輸省に協力して云々、それは当然ですけれども、荷主に対して、会社に対しても、少なくとも法律を守れというふうに指導していただけるかどうかです。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 時間がありませんので、大臣、三つばかり挙げましたけれども、この最後の件について言いますと、認可運賃制度がございますね。それを下回って元請に払われる。そうすると、これはさらに下請がございます。これがまた下回るわけです。それで労働条件がうんと低下しまして、その結果労働者の権利というのは物すごく侵害されるわけです。これは下請の業者の人も大変なんです。ところが親方は親方なものですからなかなか物が言えないという実態で、これも労働省の労…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 最後に一点だけ、通達の中身について聞いておきたいと思います。運輸省です。 五十三年六月二十六日付道路運送法施行規則及び自動車運送事業等運輸規則の一部改正についての自動車局長からの通達ですね。これに今のいろいろな認可運賃等々をめぐる問題についての指導の中身が書いてありますが、この中で四項ですが、「記載された取扱手数料額等が高額又は高率に及ぶ場合には、取扱事業者の業務の内容及び当該取扱手数料額等とする根拠を聴取し、それが過大であ…
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 今のはうそですよ。そんなもの違いますよ。それは取り消してください。それではもう答弁は求めません。
第112回 衆議院 決算委員会 第7号
○野間委員 うそ言われては困る。 終わります。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 最初にJR東日本の輸送業務の安全性についてお伺いをしたいと思います。 過日、京浜東北線で大井町から運転士が血を吐きながら田町の駅まで運転をして、そこで下車してJRの新宿総合病院に運ばれ入院しました。非常に悲惨な事件でありますが、その事件の中身と病名、あるいはJR側としてどういう教訓を得たのか、運輸省に対して報告義務がありますから受けておるはずですので、その点について説明をしていただきたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 中身について大変隠したことがあると思うのです。一つは病名です。これはきのう私の部屋に来てもらって運輸省の人にも話を聞いたのですが、はっきり言っておりましたよ。静脈瘤吐血。私も診断書を持っておりますが、そんなことでうそを言わないでください、どうですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 大変な病気で、血を吐きながら走っておったということですね。 それから、事故の概要について審議官言いましたけれども、かなり欠落した部分がありますよ。例えば大井町の駅ですが、私もこの事件について責任を持って調査したのです。まず、大井町の駅でホームより数メートルオーバーランした。同時に、中学生のお客さん、ここでおりましたが、この中学生の客が、運転士が血を吐いて倒れたと駅員に通報したわけですね。これは今の概況の中には全然欠落しており…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 これは本当に大事な点が欠落しているわけですね。今のあなたの話によると、大井町駅、ここでもう血を吐いて倒れておったという点が全く欠落しておるわけです。私は、実際だれが見ておったのか、現場の目撃者の名前も全部わかっておりますが、今のこの場ではそのことについては、必要であればともかくとして、名前は差し控えますけれども、これは事実なのですね。 この一連の経過から見まして、私は、旅客の安全と運転士の生命、健康の問題で看過することのでき…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 私は運転士の問題について言っておるのじゃないのです。運転士は大変立派に最後まで忠実に自分の職務を守ったわけですよ。ただ、大井町からの一連の経過を見ますと、これは幸い大きな事故に至らなくて済んだわけですけれども、事前にもっと適切な手を打つべきであった、打たないままに来たというところに教訓を得なければならない、こういうわけですよ。いかがですか。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 今私の認識と一致したところでも問題があると思うのは、品川の駅で、乗客から駅員を介してそういう通報を受けた助役さんが、その現場を現認するのではなくて、本人にいろいろ話を聞くのでなくて、それを放置したままで、運転指令に電話をかけただけなんですよ。これもあなたの話にもありましたよね。ここだって私はおかしいと思うのですよ。 これは運輸大臣、突然こんなこと、状況について申し上げても御理解いただけないと思いますけれども、こういう一連の行…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 今大臣から適切なコメントがございました。最近こういう、これは運転士さんの問題ではありませんけれども、東京圏では人命にかかわる事件とかけがが非常にふえておりますね。これはいろいろ調べたものを私持っておりますので、幾つか挙げます。 三月二十日、新宿駅で、これは夜二十三時ごろのようですが、ふらふらした男女が第五ホームの上に転倒したけれども、危うく難を免れた。これはホーム要員が終日二人立っておりましたけれども、最近合理化で夜十時以降…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 ホーム要員だけというふうに私は言ったはずはありません。ホーム要員が欠落しておって、助かる命が助からなかったというケースもたくさんあるということを指摘しておるわけです。 だから、それも含めて、もしあなたが削減したって大丈夫だと言われるなら、今幾つか例を挙げましたけれども、こういうものは起ころうはずがないわけですね、不可抗力というか、どうにもならぬ痛ましい事故もあるかもわかりませんけれども。しかし、可能な限り命は救済するというの…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 大臣の御答弁の前に、今あなたは全然違うことを言ったので言っておかなければいかぬと思いますが、東京圏の運行本部がつくりました昭和六十二年上半期の運転事故・運転阻害発生件数、これを見ますと、六十二年度の上期が千七百六十件、これは運輸省からもらった数字があります。前の年のを持ってこいと言っても持ってこなかったのですけれども、前年は千四百六十件ですね。ですから、三百件東京圏内で発生事故件数がふえておるわけですね。それから責任事故件数…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 どうも何か少なく少なく、そういうトーンで物を言うというのは私はけしからぬと思うのですよ。数字持ってこいと言ったって持ってこなかったですよ、国鉄時代は。保安課のつくったものがあるんですよ。ちゃんと数字は出ているのですよ。六十二年の上期は、運輸省持ってこいと言ったのとこれはちょうど合っているのですよ。だから、あなた自身も、運輸省自身も事故隠ししておるというふうにしかとれない。事故はふえておるのですよ。東京圏だけ言いますとふえてお…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 時間をとってしようがないのですけれども、六十二年上期、持ってこいと言ったら、本当にトータルの数字だけ持ってきた。これは幸か不幸か合っているわけです。ところが、前年のものは持ってこないわけですよ。これはあるはずなんです、私でも持っているわけですから。現にふえておるのですよ。だから非常事態宣言を出す。あなたは軽く軽く考えるけれども、そういうようなことでは安全を保てませんよ。私はそういう姿勢そのものが問題だと思うのですよ。大臣いか…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 時間がありませんので、これはこの程度にして、あとはまた十分調査した上で改めてただしたいと思います。 JRのついでに一つ。JR西日本の紀勢本線の新大阪乗り入れの計画ですね。これはいつをめどに、どのダイヤから走らせるのか、どういうダイヤを組むのか。それから工費が幾らであるのか。どういうルートをたどるのか。この点、コンパクトにお答えいただきたいと思ます。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○野間委員 いいです。それだけでいいです。 それじゃ六十五年の春のダイヤ改正に間に合うように確実にぜひやっていただきたい。一言だけ。