野田聖子
会議録に記録された「野田聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生107 件
- こども・子育て91 件
- デジタル行政73 件
- 宇宙10 件
- 社会保障・年金9 件
- 防災8 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会21 件・21%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(野田聖子君) 今回御質問いただきましたので、これ実は、規制改革の担当の、何と申し上げましょう、本来ならばその所管外というのか、だけど、特区を担当しているということで答えてという御要望をいただきましたので、改めてちょっと二対一ルールというののおさらいを自分なりにしました。 一般論になりますけれども、申し上げれば、柳ヶ瀬議員御指摘の二対一ルールは、様々海外の国々で導入されている行政手続における国民、事業者等の負担軽減を図る上での…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 イノベーションを創出して地域の活性化を図るため、必要に応じて大学とも力を合わせながら、民間企業等の研究開発成果の迅速な社会実装や適時を捉えた事業実施が必要であります。 一方で、国立大学法人の土地等の貸付けについては、貸付けの内容が適正かどうかについてできるだけ慎重に判断することが引き続き重要とされています。御指摘のとおりです。このため、まず構造改革特区において特区計画の認定を受けるという条件…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、こども政策を我が国社会のまんなかに据え、こどもを取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、こどもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、こどもの最善の利益を第一に考え、常にこどもの視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しようとするものであります。…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 まさに上月委員御指摘のとおりで、今回、日本初ですね、孤独、孤立の実態調査、ここでは三十代、次いで二十代の孤独感が高いということが明らかになったところです。 また、調査結果を更に詳しく見たところ、今お話がございましたように、若い世代においては不安や悩みの相談相手として知人、友人を挙げる割合が高く、また相談相手の有無が孤独感に与える影響が大きいということも分かりました。こうしたことから、特に若い…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) ちょっと通告ないので、私の意見という形になってしまいますけれども、まさにおっしゃるとおりで、これまで、やはり様々な行政サービス、私たちが受けるサービスは官か民かという二分割されていたけれど、やっぱりNというのが非常に大きな役割をもう実際担っている。 私は、この大臣になって半年たちますけど、女性政策も子供政策も、そして孤独、孤立も、地方創生もそうですね、うまくいっているところはそのNPOの存在が大変大きかったです…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁においては、子供の権利利益の擁護を担う観点から、いじめの防止を担い、地方自治体における相談の体制などの体制整備を推進することとしております。自治体の窓口等が相談を受けた後の対応策については、既に各自治体において様々な取組が行われているものと承知しています。先ほどの古賀委員から御紹介がありました寝屋川市の取組は、首長部局が教育委員会と連携しつつ、主体的にいじめの通報を受け、速やかに…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) まさに委員御指摘のとおりです。いじめによって子供の命、人生、夢が奪われては決してならない、そういう思いで取り組んでまいりました。 私は幸せな母親だと思っています。というのは、ある日、息子が帰宅してきて、ママ、俺、ばかって言われたと話をしてくれるんですよ。そうやって言ってくれることで、あっ、何かが起きているのかもしれないという私は思いに至るわけですね。ただ、多くの子供たちが、なかなか親には最初にいじめられていると…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 これまで、子供施策に関する総合調整権限、これは、青少年の健全な育成や子供の貧困対策については内閣府政策統括官において、子ども・子育て支援や少子化対策については内閣府子ども・子育て本部において、犯罪から子供を守るための対策については内閣官房において、児童の性的搾取については国家公安委員会及び警察庁において、児童虐待については厚生労働省において、それぞれ別々に担われてきておりました。これまでも、内閣…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) そうです。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 新たな行政組織の名称については、昨年の十二月に閣議決定をした基本方針、ここにおいてこども家庭庁といたしました。児童の権利に関する条約の前文の考え方においても、子供は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされているところであります。 こども家庭庁という名称は、子供の健やかな成長にとって、家庭における子育てを社会全体で支えることが子供の幸せにつながるという趣旨であり、新しい名称としては適切で…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末の基本方針、ここにおいて、子育てに対する負担や不安、孤立感を和らげることを通じて、保護者が自己肯定感を持ちながら子供と向き合える環境を整え、親としての成長を支援し、保護者が子育ての第一義的責任を果たせるようにすることが、子供のより良い成長の実現につながるというふうにしてあります。 その趣旨は、核家族とか地域の関わりの希薄化など、そういうことによって子育てを困難に感じる保護者が増えている状況にあることを踏ま…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 児童の権利に関する条約におきまして、前文においては、先ほど申し上げましたが、児童は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきとされ、また、この条約の第十八条第一項、ここで、父母等は児童の養育及び発達についての第一義的な責任を有することを規定するとともに、第二項において、父母等が児童の養育についての責任を遂行するに当たりこれらの者に対して適当な援助を与えるものとすると規定しています。したがって、…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 与党提案のこども基本法案は、今、加藤議員がいますが、児童の権利条約に対応した国内法として、社会全体として子供施策に取り組むことができるよう、子供施策に関し基本理念を定めること等を目的とした基本法案であると承知しています。こども家庭庁のみならず、政府のあらゆる子供施策の在り方について定められたものであることから、名称がこども基本法案とされたものと認識しました。 こども家庭庁という名称については、こども家庭庁設置法…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 これまでも、子供予算については、政権交代以降、新子育て安心プラン等に基づいて約一・四兆円程度を確保しました。幼児教育、保育の無償化や保育の受皿確保などを進めてきました。足下でも、不妊治療の保険適用などを進めるほか、全世代型社会保障会議や教育未来創造会議において子育て支援策の検討を進めています。 その上で、今後の子供政策に関する予算については、期限とか規模ありきではなくて、こども家庭庁の下で、子供…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 まず、「早寝早起き朝ごはん」、これは今文科省の参考人からも話ありましたけど、様々、小児科学会とかそういう子供の健康に取り組んでいる人たちから、そういう早寝をすること、早起きをすること、朝御飯を食べることは子供の健やかな成長に望ましいというやっぱりエビデンスというか、その調査をされているわけですね。ですから、これをやめるということは子供の将来のポテンシャルを潰すことにもなりかねないという危惧があり…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 私も大変忙しいので、なかなか子育てを一〇〇%実現することはできないんですけれども、そこに様々な担い手があって、大切なことはやはり子供を健やかに育てていくことで、それは、親ができなければ誰かがやはり支えていくということが当たり前になってくるようにするためには、子供を真ん中に置かなきゃいけない。だから、そのためにこども家庭庁というのはその任務を持つわけですから。 これまでそういうことがあったかもしれません。でも、そ…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 貧困状態にある子供や虐待を受けた子供を含め、全ての子供たちが夢や希望を持ち、そして様々なことが可能にできる社会を構築することが重要であります。 生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、厚生労働省からは一般世帯とのバランスなどを考慮するため慎重な検討を要するものと聞いておりますが、厚生労働省の進学準備給付金や文部科学省の授業料減免や給付型奨学金などを通じて、進学のために必要な支援が…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 重要なことは、家庭の状況にかかわらず、学ぶ意欲と能力のある全ての子供が質の高い教育を受けて、そして能力や可能性を最大限伸ばせるようにすることであります。 厚生労働省からは、生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、一般世帯とのバランスなどを考慮するため、慎重な検討を要するものと聞いています。 私も、この一般世帯とのバランスというのはちょっと分かりづらかったので、後藤大臣の答弁を見返したんですけれども、…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) 答弁の前に、塩村委員におかれては、このAV出演被害の問題について意欲的に問題提起をされました。AV出演被害防止に関する各党実務者会合にも主として参加されていると承知しています。その成果として、先週、各党において協議する素案としてAV出演被害防止・救済法案が取りまとめられたと私は認識しています。まずもって、AV出演被害の防止と被害者の救済に向けた御尽力に感謝を申し上げます。 いただいた御提案についてもしっかり参考…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(野田聖子君) さほど発信力があるとは自分で分かっていないんですけれども、せっかく皆様方が御尽力いただきましたので、しっかり努めてまいります。何でもおっしゃっていただければと思います。