野田聖子
会議録に記録された「野田聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生107 件
- こども・子育て91 件
- デジタル行政73 件
- 宇宙10 件
- 社会保障・年金9 件
- 防災8 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会21 件・21%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、ここでは非常勤職員や特定の職種のみ対象とする場合の取扱いを示しました。常勤保育士を対象外とすることを推奨したり典型的なケースとして想定しているものではございません。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 今、公立施設、私立も含めてですけれども、内閣府としては、具体例を示して、そして今回の補助金が活用されるよう積極的な検討を依頼するなど取組を行っております。 ただ、地方公務員である公立施設の職員の賃金については、自治体自治体によって職種ごとや会計年度任用職員の給与体系は様々であると承知しており、それぞれ自治体において主体的に適切に判断をいただくものだと考えております。民間も、職員の賃金というのは労使の協議等で決ま…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 子供や若者の置かれている状況というのは多様です。また、困難を抱える課題は複雑化、重層化しています。私としては、子供政策においてもデータ、統計を活用したエビデンスに基づく政策立案をすることで、すなわち今委員がおっしゃっているEBPMが重要と考えているところです。 今お話ししていただいたように、昨年十二月に閣議決定をしました基本方針において、各種統計における子供や家庭に関するデータや、子供や若者…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 若手研究者始め外部専門家の知見を得る有用性については牧島大臣の答弁があったとおりで、私もそう思います。 子供政策については、繰り返しになるかもしれませんが、基本方針、昨年の末に閣議決定しましたが、その基本方針で、各種統計における子供や家庭に関するデータや、子供や若者を対象とした意識調査、子供の貧困対策や少子化対策に関する調査研究などを更に充実させていくほか、子供の置かれている状況や課題を的確に分析し、現状把握に…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) そもそも、この休暇という言葉が嫌ですよね。子供を産んで、産前、産む直前と産む後が何かホリデーのように思われるというのは非常によろしくないと。別に遊びに行くわけでも何でもないわけですから、そこら辺の意識。 いずれにしても、ここは制度が変わったということでやれやれという。こういうところがいろいろあるんでしょうが、なかなか私どもも十二分に手が届かずに申し訳ないと思うと同時に、やはり国家公務員の女性登用については、第五…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) この長引く新型コロナは特に女性に深刻な影響を与えています。これは、平時の男女共同参画の遅れがより表れたと私は捉えています。また、離婚件数が結婚件数の約三分の一となる現在、女性の人生や家族の姿が昭和の時代から大きく変化し、かつ多様化しております。今の時代に合った制度や施策が強く求められています。さらに、地方創生や少子化対策のためにも、若い女性たちが地元で伸び伸びと力を発揮できるようにすることが不可欠です。こうした…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 子供の数に関する希望がかなわない理由として、欲しいけれどもできない、そういう理由を挙げる割合が二割を超えています。不妊に悩む方への支援を通じてその希望をかなえていくことは大変重要です。 少子化社会対策大綱では、不妊治療への支援として、不妊治療に係る経済的負担の軽減、そして不妊治療と仕事の両立のための職場環境の整備などを行うこととしています。 厚生労働省において、令和四年度当初からの保険適用の実施に向けて、不妊治…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、女性デジタル人材育成、また一人親に対する職業訓練、生理の貧困への支援など、女性に寄り添った相談支援等、コロナ禍で大きな影響を受けている女性への支援などの取組を来年度も継続的に実施していくことが必要であると私も考えています。 令和四年度当初予算においては、予備費で措置した高補助率の四分の三のつながりサポート、今説明をいたしました、を当初予算、当初予算化しました。そして、予算…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 つながりサポート型は委託先をNPO等に限定しているところですが、相談支援の一環として生理用品の提供を可能とする内容を寄り添い支援型プラスに拡充することによって、営利企業について実施することが可能になりました。 その理由としては、令和三年度において地方公共団体からのヒアリング等を行い、つながりサポート型の委託先となるNPO等の民間団体の選定に困難を要したこと、先ほど話をしましたが、要したことや…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、交付金事業の執行に当たっては、公費であることを常に念頭に置いて、効率的でまた実効性のある支援を行うことがとても重要だと思っています。 ですから、引き続き、交付金の運営執行に当たっては、地方公共団体や民間団体からの意見等をしっかり参考とさせていただいて、民間の企業が有する知見等の活用、この観点も含めて、的確で実効性がある方策をしっかり検討していきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) 今まさに委員からもお言葉がありました児童虐待始め子供をめぐる課題というのは、いじめ、貧困、少子化等複雑化しており、また多岐にわたっています。多くの省庁が関わっているということです。このため、各省庁より一段高い立場から子供政策を推進する司令塔機能というのが重要と思われます。 このため、今回の政府案では、こども家庭庁は、子供の権利、利益擁護や児童福祉に関する事務を一元的に所管するとともに、関係省庁に対して、子供の視…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) 今般の政府提出法案においては、こども家庭庁を担当する内閣府特命担当大臣について必ず置くことを規定しています。こども家庭庁を担当する大臣は、法律上、政府部内の統一を図るため必要と認めるときには各省大臣に対して勧告する権限を持ちます。また、勧告に基づいてとった措置について各省大臣に報告を求める権限と、特に必要があると認めるときは内閣総理大臣に対して意見を具申する権限を持ちます。 さらに、これまで、内閣府、厚生労働省…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) 我が国の少子化の現状は静かな有事と捉えており、国家戦略として、子供を第一に考え、子供政策を社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会実現に取り組んでいく必要があると考えています。同時に、思い切った子供政策の充実も目指していきます。 私としては、子供政策に関する予算については、期限とか規模ありきではなくて、子供の視点に立って取り組むべきものは何かを考えており、必要な子供政策の充実にしっかりと取り組むことが重要だと思い…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) まさに今委員御指摘のように、今までのとおりでは子供が守られないということもあってこども家庭庁を創設し、そして総合的な調整をするということが第一義だと思います。 御指摘のいじめ、不登校、教員のわいせつ行為や体罰に係る個別の事案については、学校教育の問題であることから、学校や教育委員会、文部科学省においてしっかりと対応することが必要です。こども家庭庁が自ら調査を実施することは二重行政となりますから、適切ではないと考…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) 今お話があったように、それぞれ案件に関わる人たちが多様、多種多様で、そこでしっかりと連携もできていなかったり、情報共有ができていなかったということが様々な事案を悪化させる原因でもあったわけです。それを総合調整して、で、それぞれの情報共有をしっかりと監督する、そういう立場のこども家庭庁という、創設することによって、今起きているような相互の距離感による手遅れな、事案の遅れとかは改善されるということは明らかであります…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 今般の経済対策において新しい資本主義を起動するための分配戦略として、保育などの現場で働く方々の給与の引上げを行います。 保育士等に係る今回の処遇改善の補助額の算定については、各施設ごと、各施設の事情や職員配置状況は様々であります。地方自治体ごとに単独補助事業の実施状況も異なる中で、全国一律に統一的なルールに基づいて算定する必要があることから、これまでの処遇改善等加算と同様に公定価格上の配置基…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○野田国務大臣 岸田総理の関連予算倍増の発言については、元々、自民党の総裁選挙中の討論会の中で、四候補、私も入っていましたけれども、司会から子供に関する予算等について倍増すべきかと問われた際のものだと思います。 私としても、期限、規模ありきではなくて、子供の視点に立って、必要な子供政策と、その充実に必要な安定財源の確保について、国民各界各層の理解を得ながら、社会全体での負担の在り方を含め、幅広く検討を進めていきたいと思っています。 我が…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○野田国務大臣 国によって国民負担率などが異なることから、単純に比較することは適当ではないものの、御指摘のとおり、我が国の家族関係社会支出の対GDP比は、二〇一九年度で一・七三%、約九兆六千七百三十億円と、欧州諸国と比べて低水準になっていると指摘をされているところです。 家族関係社会支出と合計特殊出生率の相関関係に言及した研究があることは承知していますが、総合的な少子化対策を大胆に進めていくためには、まずは、必要な安定財源を確保しつつ、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○野田国務大臣 武力紛争が発生した際には全ての人の生活が脅かされますが、とりわけ、女性や子供、脆弱な状況にある人々がより多くの影響を受けることになります。まずは、そうした不均衡の影響を十分認識して女性の保護に取り組むことが重要だと考えています。 また、安全保障における女性の参画については、米国の国際平和研究所の分析結果において、和平プロセスへの女性の参画により和平合意が十五年間持続する確率が三五%上昇することにつながるといったデータもあ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○野田国務大臣 内閣府の調査によりますと、子供のいるDV被害女性の約三割が子供への被害経験を認識しています。また、例えば児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力は、児童に著しい心理的外傷を与えるものであり、児童虐待に当たります。 DV被害者支援の観点からも、児童虐待対応の観点からも、両者が連携して対応することはメンタルケアも含めた被害者支援の上でも必要不可欠と考えています。