野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 十分わかっているんですけれども、何でこんなにふえるのかということの原因分析。やはり埋蔵金がぐんと減るということですよ、これは。それが大きく数字を膨らましている原因なんですね。 ですから、もう一つの民主党のマニフェストは、この前お出しになったのは、歳出面で平成二十五年までに十六・八兆円マニフェストでふやしていくと。その財源は、全部既存の中をやりくりして、無駄を外すことによったり、あるいは租税特別措置を見直したりすることに…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 私は、今まで、質問でばらまきとはまだ言っていないんですよ。だから、大分御認識しておられるんだな、そういうふうに思いますね。 そこで、ばらまきとは言いませんが、事実に即していけば、あと結構残っているマニフェスト、例えば暫定税率をなくするよとか、あるいは高速道路だって無料化にするよとか、そのほか、子ども手当だってまだ半分残っているんでしょう。そういったことを、これは次の選挙までの間にやりますという話になっていたわけだから。…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 もうそろそろ財政再建への具体的な道筋に入っていかなきゃいけない、時間との勝負になっているんですよね。 そこで、私は聞きたいんですけれども、本会議でたしか総理が、マニフェストの見直しを、九月がちょうど任期の折り返し点だからという話があるんですよ。それは、そのとおりですか。そういう答弁を本会議でされましたよね、九月にマニフェストを検証して見直すと。それは、そのとおりですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 ということになると、私にはよくわからないんですよ。 今のマニフェストをそのまま前提として税と社会保障の一体改革の案をおつくりになるということになるんですが、それでいいんですか、総理。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 よくわからないんですよ。順序が逆じゃないかと。だって、社会保障と税の一体改革ということは、言葉はどうでもいいんですけれども、税制改革そのものでしょう。 税制改革と、税と社会保障一体改革は違うんですか、同じなんですか。総理、頭の中ではどうなっているんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 わからないですね。 社会保障を改革しようということになれば、あわせて、今まで言ってきたマニフェストを変更することになるんじゃないですか。あるいは、そのとおり、あのまさにばらまきのマニフェストを前提として社会保障改革をやろうというんですか。どっちなんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 社会保障の改革というのは、今、年金の話をされたんだけれども、年金以外にもたくさんあるわけでしょう。その中に、マニフェストに散らばっていますよね。当然、そうなれば、まさにマニフェストと一体になっているんじゃないですか。だから、マニフェスト自身を修正するという前提でなければ一体改革の結論は出ないんじゃないですか。おかしいじゃないですか。 だから、今からマニフェストをどう見直すかということは言えないかもしれないが、少なくとも…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 大分時間が過ぎていますが、一つ確認しておきたいんですけれども、一昨年の国会で成立しました所得税法等の改正案の附則百四条、ここには、平成二十三年度中に法制上の措置を講ずる、こういうことですから、この点はちゃんと守るんでしょうね、政府を拘束しているわけですけれども。確認をしておきたい。総理。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 これは、総理自身も財務大臣を去年しておられたんですから、ぜひ総理自身の決意のほども聞かなきゃいけないので、確認しておきたいです。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 今ので確認をしましたが、そうすると、国会で審議をする時期はいつになりますか。ことしの秋の臨時国会ですか、あるいは来年の通常国会ですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 いずれにしても、ことしの秋か来年の通常国会、どちらかですよね。どっちかで、それより後になることはないということは確認しておきたいんだ。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 それから逆算していくと、そんなにもう時間はないだろうということですよね。だから急がなきゃならぬのですよ。 そこで、私は、今の政府のテンポで間に合うんだろうかということが全然わからないんですよ。今盛んに、案づくり前に一生懸命一緒にやろうという話があるけれども、これは午前にも話がありました。我が党は、既にこの前の参議院選挙で、正面から消費税の当面一〇%ということも公約の中で明記しました。そして同時に、その使い道について、数…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 いや、これは聞いていません。だめです。委員長、だめです。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 違う。私は、与謝野さんは……
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 私は、与謝野さんの答弁は求めません。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 私は認めていない。総理、総理。だめだよ委員長。何という横暴なことをするんだ。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 担当は関係ないよ。私が総理に聞いているんだよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 こんな大事な話を総理がみずから答えられなくてどうするんですか。(発言する者あり)
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 僕は、今までの総理の政治姿勢なり、事をなそうとする場合の手順の運び方ができていないという気がするんですよ。もし仮に、本気でやるんなら、本気で政治生命をかけて日本の財政危機を乗り越えようという腹があるんなら、違った手順に入っていると思うんです。 まず、党内の一本化のためにどんな努力をしていますか。鳩山さんとさしで話したことはありますか。小沢さんとも、さしでこの問題で協力を求めたことはありますか。私は、総理はどうも、言葉で…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 結局、今の総理の話を聞いていると、ルビコンを渡らないということじゃないですか。むしろ、あなた方はルビコンの手前におるところに我々に一緒に来いという話じゃないですか。 もう一つは、私は、最初に国債の格付の話をしました。だけれども、今なぜ小康状態か。それは、国民の金融資産と借金とのバランスですよ。だけれども、先ほど収支見通しの話をしたでしょう。どれだけ積み上がってきていますか。あと数年じゃないですか。数年で逆転するんじゃな…