P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1987/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 もう一点土地対策の問題で触れて、その後ガットの問題と土地対策で稲村委員の関連質問をお願いしたいと思うんですが、今国会で先般来土地問題の特別委員会での審議が行われたわけでありますが、結論的に言えば具体策はまだ出ていない、こういうふうに思うわけであります。 振り返ってみると、昨年の秋の臨時国会で、この委員会で我が党の安恒委員や私など、当時から土地の非常な高踏を予測して、六本木の林野庁の職員住宅の跡地、競争入札をすべきではない、あ…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 財政、経済、税制の問題を伺いたいと思うんですが、その前にひとつ極めて具体的な生々しい問題で政府の見解を伺っておきたいと思うんです。 総理、これをちょっと見てください。(資料を手渡す)今総理にお渡しした新聞は、これはブラジルの邦字新聞なんです。見ていただけばわかるように、ここに広告がいっぱい載っているんです。日本で働きたい人募集、こういう趣旨の広告がいっぱい載っているわけですね。これの状態を見ると、この二年間で千人ぐらい、日本…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 労働省の方で、こちらへUターンされてどういう状態で働いておられるか調査をされたということを聞いたんですが、どういう実情ですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 いずれにいたしましても、政府を通じて移民をした人たちが向こうで生活難に陥って、またUターンして日本で家族を残したままで働いている、そういう人たちが千人もいる。これはゆゆしい問題でありますから、向こうでやはり生活が安定するようにぜひひとつ政府の方で適切な施策を講じていただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 財政の問題でありますけれども、宮澤大蔵大臣にお伺いしたいんですが、ドルがいよいよ百三十円を超えて百二十九円、こ…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 ルーブル合意、これが実はもう実態としては守られていない、崩れている、これをもう一回再構築する必要があるんじゃないかと思うんです。特にこのドルの急落、こういう問題を見ると。 それで、C7あるいはG5、これ、開くだの開かないだのいろいろあるんですが、どういうお見込みですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 経企庁長官に伺いますが、今、来年度の経済見通しの策定作業をやっておられる、こういうふうに聞いておりますし、それから新しい経済計画づくりの作業に入られた、こういうことも伺っているわけでありますが、この六十二年度の下期の景気見通し、そして六十三年度の景気見通し、どのように見ておられるのか。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 大蔵省の方で、最近六十二年度の予算編成についての試算をペーパーにして出されている。あれを見ると五%成長ということを仮定されているようですが、大体そういう見込みでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 この試算を見ると、六十五年度赤字国債依存体質からの脱却というのは計画どおり進め得る、こういう見込みになっているわけですが、大体そういうふうな見込みを立てておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 六十三年度予算の基本的な考え方ですが、六十一年度についても、六十二年度についても、いろいろ経済界からも言われ、私たち野党も主張して、年度の途中で補正を組んでその年の経済見通しをやっと達成していく。ことしもまた予算編成から間もなく、予算が成立した直後にまた六兆五千億の緊急経済対策、これによって内需の拡大を図る、こういう措置がとられたわけですけれども、いつの場合も、これは緊急異例の措置だと、こういうふうに言っておられるわけです。…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 産業界の方を担当される田村通産大臣、いかがでしょうか、その点。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 税制の問題に一言触れておきたいと思うんです。私がこの席で触れなかったら総理は予見を、参議院の社会党は一言も言わなかったと予見を持たれたんではかないませんから。 大型間接税に対する中曽根総理の見解、これを白紙にして、予見を与えないで次の税制を考えるということ、こういうふうに言われておりますけれども、あの中曽根総理の発言というのは、単なる国会での、予算委員会での総理答弁というよりも、国会が一回中断をして、協議をされて、メモを持っ…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○野田哲君 今の総理の趣旨は私どもとしては了解できないということだけ申し上げて、時間が参りましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 まず、人事院の総裁に伺いたいと思いますが、八月六日に勧告を行われたわけであります。当時は、臨時国会の会期中であります。そして、九月十九日まで会期は続いたわけであります。勧告の日から一カ月以上もまだ国会は開かれていたわけであります。毎年毎年、公務員の給与の改定が四月一日から行われるものが、十二月のもうちまたにジングルベルが鳴るころにならないと決まらない、こういう状態がずっと続いているわけであります。このことについて、この席で歴…

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 できることならば、もうちょっと総裁もきっぱりした注文を政府につけてもらいたいと思うんですが。 小渕長官ね、給与関係閣僚会議をこれから主宰される官房長官として、これはぜひよく考えてもらいないわけですね。今度の臨時国会でも、もはやほかの委員会は全部店じまいをして、一番最後に法律案を審議しているのが今のこの委員会なんです。そして、あしたの参議院の予算委員会が終わった後で、本会議で決着がつく。一番いつも最後になっているわけです。なぜ…

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 ことしは特に四現業の職員の国労委の裁定は、これは議決案件ではなくて政府で処理をされているわけですね。そういうこともあれば、なおさらことしは早く処理されるべきではなかったか、こういうふうに考えるところであります。ぜひひとつ、その点はこれからも重々配慮を願いたいと思います。 それから、今回の給与の改定、これは予算措置は出ていないわけでありますけれども、予算措置はいつどういう形でやることになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 十月二十三日の閣議決定で、四週六休制に関連をして、土曜日の閉庁方式について、「国民の理解を得ながら進めみことを基本とし、週休二日制・閉庁問題関係閣僚会議における協議・調整を踏まえつつ、昭和六十三年度中に導入することを目途に、諸般の準備を進める。」、このようになっているわけですが、この「諸般の準備」の中のまず法令の扱いについて伺いたいと思います。 公務員の勤務体制を定めたものはいろいろあるんですね、これ資料見ると。まず一つは、…

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 今までの公務員の勤務時間を定めたものについては、今申し上げたとおりいろいろある。法律や政令というものは不思議なものだと思うんです、一遍つくっていくと候文まで残るということもあるわけですけれども。 そこで、今度の六十三年度でという閉庁という制度、これはこれらの法令とは別の法律をつくるということなんですか。それとも、今ある勤務時間の制度の中で改正をして閉庁の制度をつくるということになるのか。その法の体系というのはどういうふうに考…

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 閣僚会議で検討するということですけれども、閣僚会議というのは時々集まって協議をされるわけで、問題は、役所は土曜日は閉まるぞということの制度をつくって、それを国民の皆さんにも周知徹底を図っていく、その作業はどこで進めるんですか。これは総務庁ですか、総理府ですか、どこなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 そこで、六十三年を目途にということですから、もういろいろ検討されているのだろうと思うんですけれども、どのような法律の形態になるのか。私が懸念をするのは、役所の窓口を閉める制度としては、一つは祝日法というのがありますね、祝日法。これはもう祝日法で定められた日は国の官署も地方公共団体も学校も全部さっと、まあ変則勤務体制のところは別ですけれども、普通は全部そういう体制になっていますよね。だから、ああいう形で国も地方公共団体もひっく…

日本社会党・護憲共同1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 いや、これは法律の形によってはやろうと思えばちゃんとできると思うんですよ。例えば一番最近の新しく制定された二月十一日の建国記念日でも、いろいろ法律でごたごたして、日を定めたのは別に政令で定めたわけだけれども、国がこの日は祝日ですよということに政令で決めてカレンダーに赤丸がついたら、これはいや応なしにあの日は全部全国一斉に祝日になったわけですよ。だから、法律の形によっては僕は地方も一緒にできると思うんです。自治省見えております…