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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 瓦長官、私は、防衛白書にソ連の極東軍事力というのがいろいろ書いてあるから、これを調べてみると、ミリタリー・バランスによってこういう数字になるんだ、こういうふうに書いてあるから、私自身がミリタリー・バランスを全部隅から隅まで調べて今申し上げたわけです。 そうすると、ミリタリー・バランス以外にも私どもは情報を持っている、こう言われるんだったら、その情報もはっきり説明してもらいたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 だから、ミリタリー・バランス以外にも資料があってこういう数字になっているんだったら、そのミリタリー・バランス以外の資料も説明してもらいたい、それだけのことなんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 六五%がカテゴリーIIIとはっきりミリタリー・バランスに書いてあるんだから、師団数とその充足率を合わせると、どう計算しても防衛白書に書いているような四十三個師団三十九万人にはならない。私のミリタリー・バランスの読み方としては、まず師団数については三十八、そして人員については十八万人にしかならない、こう思うんです。だから非常な食い違いがあるから、ほかの資料もあるのであればほかの資料を示してもらいたい、こう言っているんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 だから、それはどういう資料によったのかと、こういうことを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 我が方自身の情報というのはどうして説明できないんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 国会で説明できないようなものを我が方には別の情報があるんだということで、そうしてソ連の軍事的脅威ということで、そして重い負担を国民に課して防衛力の増強、これでは国民は納得するわけにいかないと思うんですよ。 必要があるのなら、こういう脅威があるんだからこれだけ必要なんだと、これでなければ説得力はないと思うんですよ。 この問題だけ押し問答しても始まりませんか ら、私どもはこの防衛庁の示している数字、ミリタリー・バランスではそうは…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 装備の事前集積ということを研究していくということになると、その対象はいわゆる着上陸侵攻ということになると思うんです、陸上部隊の装備を集積することになるわけですから。その着上陸侵攻の予想される場所を想定していなければポンカスの場所を決めるわけにいかないでしょう。一体どこを予定地として考えているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 そういたしますと、洋上がそう長い期間かからないところということになると、これは外国の領土と一番近いのは北海道なんですが、ずばり北海道を想定していると、こういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 外務大臣にお伺いいたしますが、きのうですか、報道の中で、平時の兵たん支援協定の締結に向けて既にアメリカ側から提起があった、こういう報道がありますが、これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 説明を受けたということはどういうことなんですか。用意をしてくれ、こういうアプローチなのか、単なる法律のことを説明があっただけ、こういうことなんですか。そこのところをもう一つ明確にしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 今、かなり具体的にそういうものがあるということの説明があったということですが、アメリカの今説明された法律、これを受けて協定を締結するということになってくると、この内容は今の日本の現行法のままではできないと思うんですが、その点いかがですか。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 例えば役務の提供について、自衛官あるいは予備自衛官を招集してこれによって提供していく、こういうことは現行の自衛隊法ではできないですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 それで、今アメリカ側からアメリカの法律が変わったことについての説明があった、こういうことですが、つまりこれは、NATO以外の地域に対してもNATOで受けていると同じような支援協定を持ちたいという法律になっているわけでありますけれども、日本側としては説明を受けたんだけれども、これには応ずる意思があるのかないのか、この点は両大臣いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 これは瓦長官、あなたが一月十九日にペンタゴンでポンカスを含めた有事来援について具体的な研究をしようと、これを申し出たということは、私はもうアメリカ側から説明のあった兵たん支援協定、これは今まで衆参の予算委員会で議論されているが、これは避けられない。当然、有事来援のポンカスを具体的にやりましょうと言った国が、アメリカ側から兵たん支援協定をまず結んでくれと言われたことをこれは避けられるはずはないと思うのですが、その点そうはお考え…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 結局、アメリカ側の意思としては、国防報告を見ても軍事情勢報告を見ても、日本をNATOと同格の戦略的な位置づけをしていこう、こういう意思があらわれていると思うのです。そういう状況の中で、NATOに今行われている有事における装備の事前集積、これを日本側から持ち出したということは、日本側もNATOと同じような戦略的な位置づけをみずからが望んだ、こういうことになるんじゃないですか。当然、そういうことになった場合には、今までNATOを…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 「「指針」第三項に基づく研究について」、こういうのがあります。「日本以外の極東における事態で、日本の安全に重要な影響を与える場合の米軍に対する便宜供与のあり方の研究については、昭和五十七年一月八日の日米安全保障協議委員会において、研究を開始することで意見の一致がみられ、現在、日米間で研究作業が進められている」、これはどういう研究作業が進められているわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 国民が一番知りたいことは、これは外交上の問題だから公表するわけにいかない、これでは国会は一体どうしてシビリアンコントロールの役割を果たせばいいんですか。外務大臣、いかがですか、これは。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 これは約束していることだからと言われたって、私どもが別に相談を受けて約束されたことではないので、あなたがたの方が独自の判断でアメリカと約束して、国会に対しては約束事だから公表できない、こういうことではシビリアンコントロールの機能は果たせませんよというこ とを私は言っているわけです。 もう一回ポンカスの方に返りますけれども、アメリカの国防報告によると、この事前集積は既に一九九二年まではヨーロッパに六個師団、それから南西アジアに…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 これはもっと明確にしてもらいたいんですよ。あなたの方からワシントンで有事の早期来援のために具体的な研究を始めましょうじゃないかと、こう言って、アメリカ側もこれをオーケーとした。それで国会でいろいろ聞いてみると、その有事来援研究の中にはポンカスもある、そのポンカスというのは一九九二年までアメリカの計画ではもう決まっている。アメリカの計画に入れるためにはかなり前もって協議を整えておかなければならない。だから私は一九九三年以降、日…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○野田哲君 最後に宮澤大蔵大臣、突然のことですが伺いますが、私ども参議院の社会党、公明党、民社党三会派が先般自由民主党の方に対して幾つか申し入れをしておりました。 一つは、減税協議の財源の早く回答をしなさいということと、二つ目には、予算の空白期間が生じるんだから暫定予算の用意をしなさいと、こういうようなことを申し入れをしていたんですが、きょう何か自由民主党の方から回答が寄せられているようですが、その中では、昭和六十一年三月二十八日の安田…