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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1992/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(野田哲君) 平和維持活動ということになっておりますけれども、武装して現地に行った場合にはやはり今のカンボジアでも、現地の報道がされておりますけれども、武器を使う可能性というものは全面的に否定することはできない状況にあると思います。そして、しかもそれは国連の現地のコマンドのもとで統一的に業務に携わっていく、こういうことになれば、これは偶発的なことも想定をされるわけでありますから、私どもとしては武器を使用する可能性もある、…

日本社会党・護憲共同1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(野田哲君) 自衛隊を海外に派遣することにつきましては、私どもとしては、憲法上の問題、そして参議院の決議の問題、それから周辺諸国の懸念、そしてさらに国民の世論がまさに二分をされている、こういう点でこれはとるべき措置ではない、こういうふうに考えております。

日本社会党・護憲共同1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(野田哲君) カンボジアのUNTACに対する対応でありますけれども、この点につきまして私どもは対案として、非軍事、民生、文民、こういう立場の対案を提出して御審議をお願いしているわけでございまして、今回の三党の修正案につきましても、その業務の中でPKFに関する分野、これを一時凍結をされるという修正案が出されておりまして、これは私どもの非軍事、民生、文民、この考え方に大分近づいてきているんだけれども、民生分野まで生の自衛隊で…

日本社会党・護憲共同1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(野田哲君) 私は、昨年の秋の臨時国会以来ずっとこの席で審議をお聞きしておりますし、私に対する質問で何回もお答えしているわけでありますけれども、国連文書と政府案につきましては、これまでの審議を通じてもガラス細工と言われている表現がありますが、いまだに整合性があるとは思えない、大変な疑念を持っております。 私どもの対案は文民の分野でございますので、この点については国連の文書と何ら問題はない、このように考えております。

日本社会党・護憲共同1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(野田哲君) 私ども国際社会に対する日本としての人的貢献につきましては、基本的な考え方として、相手国の自主性を尊重すること。その中で自立を助け、人権を尊重し、そして民生の安定、この分野で役立つ貢献でなければならない。そのことを基本に考えていくべきだ、このように考えております。

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(野田哲君) 私どもは、明治以降数々の戦争を日本は行ってきた、これは侵略戦争であった、こういうふうに認識をしております。 そして、朝鮮半島、台湾そして中国大陸、東南アジアの国々、これを植民地化したりあるいは武力によって占領したり支配をしてきた。このことによってこれらの国々の国民の皆さんが大変な屈辱を受け、あるいは精神的にも肉体的にも、あるいはまた個人の財産の上においても大変な被害を受けていることに対しては、日本としては誠…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(野田哲君) 國弘委員の御質問にお答えをいたします。 国会の審議に法律によって条件を設けたり、あるいは努力目標であっても一定の拘束を課すことができるかどうか。こういう点については、同じケースで三年前一九八九年の十一月に同様の議論が、この部屋で大変ホットな議論が行われております。 それはどういう経過であるかといいますと、当時、社会党、公明党、民社党、連合、この四会派で消費税廃止法を提出いたしました。その消費税廃止法の中で、…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(野田哲君) 当時、宮澤先生がその委員会で問題にされたのは、要するに国権の最高機関である国会の自由な意思決定を拘束することになる、ここが一番の問題ではないかという点を問題にされているわけであります。 それからもう一つは、法制局長官の見解では「国会の機能を侵すとも読まれるのでありまして」云々、こういうふうになっておりまして、これは今回の場合の努力目標であっても、当時の経過、内容からいっても僕は国会の自由な意思決定を拘束する…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(野田哲君) 私どもの出している案は、先ほど来井上委員が論議の対象にされておりました一昨年の十一月の自民、公明、民社三党の合意、結果的にはあの合意に一番乗っているのは私どもの案だと、こういうふうに思うんです。 そういう立場から、きのう連合の対案を拝見いたしましたし、磯村さんの説明を聞きまして、第一の自衛隊の部隊等が行う業務の規定を削除するとか、あるいは常設の協力隊をつくる、あるいはまた国会の承認事項、こういう点については…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(野田哲君) 昨日提案をされました自公民三党の修正案、きょうも朝から議論が続いているわけでありますが、この修正案は私が拝見をした限り、そしてきょうの議論を聞いた限りでは、自衛隊を部隊として武器を持って海外に派遣をする、この本質はいささかも変わっていない。ただ、参加をする業務について一時的に軍事部門にかかわる業務を保留しているだけでございます。したがって、私の方から提案をいたしました案とは共通項はございません。したがって、…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) 私どもといたしましては、この席で何回も申し上げましたが、日本国憲法の理念に立って、そしてまたアジア各国の、政府側だけのことではなくて、国民的な感情等も踏まえ、そしてまた本院の決議、こういうことを踏まえてPKOの問題、特に当面するカンボジアの問題については非軍事、民生、文民、この三つの原則に立ってできる限りの協力をしていく、そのことが最善の方途だと、こういうふうに考えて対案を提出しているわけでございます。

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) 小林委員御承知のとおりでありますが、一九九〇年、おととしの十一月八日であったか九日であったか、そのときの国会で国連平和協力法、これが廃案になった、そのことを踏まえて、自民党、公明党、民社党、この三党による合意覚書というのが発表されております。これは、「自衛隊とは別個に、国連の平和維持活動に協力する組織をつくることとする。」と、こういうふうになっています。そして、その翌年の海部総理の施政方針演説、先週、本委員…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) まず、見直し云々という言葉、国会でよく使われる言葉でありますけれども、このことについては私も十八年間この国会におりまして、実にむなしい用語だということの体験を何回もしております。 それから、そういう点から今回の三党の修正案でございますけれども、一番業務の前半の部分、いわゆる軍事的な部門について、私どもは文民による民生分野の活動をと、こういうことを繰り返しこの席で提案者として説明をしたわけでありますけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) まず、きょうの修正案をちょうだいいたしまして一読した段階でございますけれども、一つは、政府案についても言えることなんですけれども、業務のうちで「政令で定める」というレ、これがまだ全然明らかにされていない。それがまた今回は修正の対象になっている。このところは、どうしても本委員会でレのところを明らかにできるような審議をお願いいたしたい、こういうふうに思っているところであります。 それからもう一つは、私どもが非軍…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) 私どもとしては、別組織というのは国家行政組織法に基づいて新たな国際平和協力業務を実施する組織をつくるということであると思うんです。そしてその隊員のその構成員に、自衛隊の組織、能力、これを活用する場合には自衛隊とは別個の組織に移管をして参加させる、こういうことが別組織だ、こういうふうに思っております。

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○委員以外の議員(野田哲君) おっしゃるとおりでございまして、先ほど私が、一昨年の十一月九日の三党合意の内容について民社党がその後に解説された資料なども引用いたしまして申し上げたのは、あの十一月九日の三党合意もそういう建前になっていた、こういうふうに理解をしております。

日本社会党・護憲共同1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(野田哲君) 田委員にお答えいたします。 まず、きのうのことですけれども、ある新聞に「PKO再考」という特集の記事が、これは連続で出るようでありますけれども、そこでUNTACの選挙の仕事をお手伝いに行くために男の方が三人、女性が五人成田を出発したときの記事が大きく報道されています。「草の根貢献 背伸びせず」、「カンボジアには文民こそ必要」、こういう見出しになっているわけであります。そういう形で現地でNGOの皆さん非常な貢…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○野田哲君 大蔵大臣、大変お忙しいところ、当委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。 今年度の地方交付税制度を審議をするに当たりましては、今回はどうしても大蔵大臣から直接考え方を伺っておかなければ審議が完結をしないように思いますので、御出席をいただきました。 私ども、地方自治制度を議論をする場合には、きょうの午前中の審議でも、自治大臣と各委員とのやりとりの中で、地方自治の本旨という言葉が出てくるわけでございますが、憲法第八…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○野田哲君 そういうふうにおっしゃいますともう一つ伺っておきたいわけでありますけれども、大蔵省の主計局と理財局から出されている「平成四年度予算及び財政投融資計画の説明」、これは予算案と一緒に配付されているわけでありますけれども、この中の三十一ページにこういうふうに説明をされているわけです。 「四年度の地方財政については、臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨に従い、極力経費の節減合理化に努め、総額の抑制を図る一方、地方投資単独事業において、…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○野田哲君 来年はこういう減額措置があってはならないと私どもは思いますので、来年のことについては余り触れたくはないのでありますけれども、もし来年も引き続いて附則三条による減額措置がとられるとするならば、これはやはり来年の「予算の説明」については私どもが今議論しておるような主張を念頭に置いて考えていただきたいと思いますが、いかがですか。