野田佳彦
会議録に記録された「野田佳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,226 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金91 件
- 防衛38 件
- こども・子育て29 件
- 通商・貿易27 件
- 宇宙25 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金14 件
- 防災7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会30 件・30%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 おはようございます。立憲民主党の野田佳彦でございます。 今日は、総理、よろしくお願いをいたします。 私は、第二次トランプ政権の関税政策に対する日本の対応に絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。 九〇年代と違った日米の経済関係については、今、齋藤委員の御指摘のとおりだというふうには思いますけれども、私は物すごく今回は危機を感じています。 というのは、ちょうど今、春闘をやっていますよね。春闘で、物価高を超える…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 国難という御認識については、私も共有したいと思います。国難を突破するためには、私は、野党第一党としても、政府を後押しをする、協力をする用意があるということは、ここに、委員会で言明をしておきたいと思います。 仮に、総理が訪米をしなければいけない、担当閣僚が訪米する、これは柔軟にもちろん我々も対応しようと思いますし、加えて、政策的にも、十七日には、中小企業の資金繰り支援の問題とか、あるいは雇用調整助成金の要件緩和など、具体…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 赤澤大臣の一回目の交渉が大きく前進することを期待したいというふうに思いますけれども、私は、第一次トランプ政権以上に、第二次トランプ政権というのは、閣僚以下、イエスマンがそろっているというふうに思います。幾らお膳立てしてくれるのを待っていても、これは時間ばかりかかる可能性があります。むしろ、局面打開をするためには、やはりトップ同士の直談判が必要な場面が間違いなく来ると思いますので、総理におかれましても、これは是非、果敢に…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 深刻な懸念があるということを表明されましたね。では、深刻な懸念は必ず伝えなきゃいけないと思うんです、相手に。それを言わなかったら、私は違反をしている可能性が高いと思っているんですけれども、ルールを守らない国にルールを守っていませんねと言わなかったら、同罪だと思いますよ。そうならないように。 特に、相互関税というのは私はむちゃくちゃだと思っていまして、それはもう赤信号で勝手に道路を渡るようなルール違反だと思います。ひどい…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 報復関税をしろとは私は決して言いません。対抗措置、うかつなことは言えないと思います。ですけれども、権利義務関係のリセット、協定とは何だったのか、それをあなたたちは守っているのかということは、これはきちっと物を言っていかなければいけない。そこから始まるのではないかなというふうに思うんですね。そこは改めて強調しておきたいというふうに思います。 ですけれども、今、車に関しては、単なる関税だけではなくて、非関税障壁という捉え方…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 根拠のない数字などが出てきた場合には直ちにその修正をしていく、訂正をしていくということを反復練習のようにやっていただきたいというふうに思います。 もう一つは、これはちょっと、私は、やはり今回ベッセント長官と赤澤大臣がお会いする際には、場合によっては、為替の問題も交渉の材料で出てくる可能性があると思うんですね。 かつて、一九八五年、プラザ合意で、双子の赤字に悩む、貿易赤字と財政赤字に悩むアメリカを助けよう、いわゆるドル高…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 財務大臣の御答弁としてはそういうことだと思うんですよね。日本は別に通貨安政策を取ってきたわけじゃないし、むしろ円買い介入が最近多かったという。紋切り型な物の言い方は、それはそうだと思います。 ただ、やはり取引をする、交渉の中で為替を扱うこと自体は、もしかすると、私は、決して日本のマイナスではなくなる可能性もある。行き過ぎた円安が物価高の要因だとするならば、一定程度、為替の条項をどうするかということを、考えを巡らすことも…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 自由貿易体制で、ある意味最も恩恵を受けてきた国が、私はアメリカだと思うんですね。やはり今も世界の最たる経済大国ですし、最近まで世界で一番元気な経済だったじゃないですか。大富豪もいっぱい生まれている国じゃありませんか。それが、トランプ大統領の認識は、ひどい扱いをずっと受けてきた、そういうある種被害妄想のような、一国のリーダーに対してそういう言い方をしては失礼かもしれませんが、そんな意識を持っていらっしゃって、だから今回の…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 G7、G20、これの活用についてお話ししましたけれども、もう一つは、いろいろ申し上げても、そう簡単にタリフマンが基本的な姿勢を変えるとは、そう簡単ではないと思うんです。 だとすると、この間にどんどん保護主義が台頭して、そして経済がブロック化していくということは、世界経済にとっても大きなマイナスでありますけれども、プラスして、この道というのは、かつては戦争に入っていったように、極めて危険な今の状況だと思うんです。 だとす…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 ちょっとこれは通告していませんけれども、TPPについて、もうちょっと突っ込んで具体的に提案したいと思うんです。 TPP、議長国が事務局をやっていたじゃないですか。日本が事務局を持ったらどうですか。まさに日本が司令塔になったらどうでしょうか。日本に事務局を置きましょうよ。あるいは、今こそTPP総会をやって、自由貿易を守っていこうということを各国、加盟国で確認したらどうでしょうか。 そういう具体的なアクションをする気がある…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 能動的な動きを強く求めたいというふうに思います。 最後の質問は、日本製鉄のUSスチール買収計画について、トランプ大統領が再審査を命じました。これをどう評価するかなんですよね。 ちょうど今、関税交渉をやっているときの取引の材料として使おうとしているのか。これは、ある種、一年も前から日本製鉄が丁寧にやってきた議論を取引材料にするということは私は好ましいとは思いませんけれども、それをどう受け止めているのか。それとも、いよいよ…
第217回 衆議院 予算委員会 第21号
○野田(佳)委員 ありがとうございました。 冒頭申し上げたとおり、国難という状況ですから、我々は足を引っ張るつもりは全くありません。ただ、動きが悪い場合にはお尻をたたくことはあると思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 皆さん、おはようございます。 まず、質問に入る前に、岩手県の大船渡市で大規模な山林火災が発災をいたしました。被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、党に情報連絡室を設置しまして、特に農林水産、林業、こうした影響がどれぐらいあるか確認をしてまいりました。引き続き被災地の復旧復興のために我が党も全力で後押しをしていきたいということを決意として申し上げさせていただきたいと思います。 さて…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 前向きに受け止めていただくという姿勢を感じることができましたので、感謝申し上げたいと思いますし、今日、この後も同僚議員がいろいろな提案をしたいと思いますので、しっかりと受け止めていただければというふうに思います。 次に、食料安全保障について二問、質問をしたいというふうに思います。 一つは、基本法の中で、有事の際のみならず平時の食料安全保障が記述をされました。このこと自体は私は評価をしたいと思っているんです。 そこで、ま…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 大きな項目で九つ質問予定なので、本当は予算委員会だと更問いなんかしたくなってしまうところなんですけれども、今のお話を聞いていて、やはり本来は、大臣も厳しいという認識を持っていらっしゃって、自民党内でもそういう動きがあったということですので、これは農業者の立場に立って、むしろ法務省を説得するぐらいのことを是非やっていただきたいということだけ申し上げて、次の質問に移りたいというふうに思います。 食料安全保障と農業基盤強化に…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 それでは、直接支払いについて、更に質問を続けていきたいというふうに思いますけれども、農業基盤の維持について最も心配をしているのは、全体の四割を占めると言われている中山間地等の条件不利地域のことでございます。国土政策や多面的な機能の発揮という観点からも、こういう地域において農業を継続をしていただくということは極めて重要だというふうに思います。 そこで質問でございますけれども、条件不利地を耕作放棄地にさせず、今後も活用いた…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 共通認識は持てているというふうに思いました。 今、宮崎県のお話が出ましたけれども、先般、農水産キャラバン隊で、渡辺議員の御案内の下、大臣の御地元も視察をしてまいりましたので、後でこれについても触れたいというふうに思います。 引き続き、食料安全保障支払い、農地維持支払い、これらについての質問をしたいと思いますけれども、平地であっても、残念ながら、離農や耕作放棄ということが発生をしています。そこで、耕作放棄地の発生を抑止し…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 ちょっと今までと違って、少し慎重なトーンになったというふうに受け止めました。 具体的な制度設計のお話がありましたけれども、金子NC大臣の下で具体的な制度設計を、具体的にこれから提示をしていきたいというふうに思います。 先ほど宮崎に行ったお話をさせていただきましたけれども、どんなところに行ったかというと、二十頭程度の牛を放牧などによってコストをかけずに経営している繁殖農家をお訪ねして御意見をお伺いいたしました。加えて、適…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 全く同意という御答弁をいただいて、非常にありがたいと思いましたし、改めて大臣の農政にかける思いを私も今感ずることができました。予算委員会で石破総理と議論するより相当かみ合っているなと改めて思った次第でございます。 次に、米政策についてお尋ねをしたいと思います。 先般、政府は米の大幅な輸出を方針として打ち出しました。ただ、私がちょっと疑問に思っているのは、それで国内需給の調整弁になるかどうか、これは疑問ではないかと実は思…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野田(佳)委員 今、財政のお話になりましたので、ちょっと一問飛ばして予算関連にしたいと思うんですけれども。 私も財務大臣を務めたことがあります。十五年ほど前ですね。そのとき、ざくっと言うと、各省庁別の予算というと、防衛省が五兆円ぐらい、それから文科省も同じぐらいの、農水省は四兆円台だったかな、大体ほぼ似通って、横並びぐらいだったんですけれども。安全保障、これに関係する防衛省は、今八兆円規模ですね、右肩上がりなんです。安全保障環境が厳し…