野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 これは希望ですから、お答えは要りません、今、民間の貿易業者が頭痛鉢巻で大きな悩みの種になっておる際に、党の実力者といわれておる河野君が、かような発表をするに至っては、業界の混乱迷惑は一通りじゃない。また反響も大きい。自民党の責任者でないというようなことで、また、さような具体的なものではないというようなことで片づけるには、あまりにも問題が大き過ぎると思うのでございます。事いやしくも外交、経済に、金融に関係することであり、ことに…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 この際、国有財産処分に関する件について、特に相馬ケ原の処分問題について、管財局長にお伺いしたいと思います。 群馬県相馬ケ原演習場は世界的に有名な軍事基地でございます。御承知の通りジラード事件以来有名な基地となったのです。あの土地が今回日本に返還になったのでございますが、その後の処理につきまして、いかようにお考え、かつ構想を練られておりますか、一つこの際お承わりいたしたいと思います。
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 管財局長さんの今の御説明は非常に慎重を期せられておるようでございますが、すでにお耳にも入っておると思うのですが、地元の農民は六月十五日農民大会を開きまして、宣言並びに要請書をもってそれぞれの関係当局に要請してあるはずでございます。この点は御承知でございますか。たとえば直接本庁の方に申入れがなくても、前橋に管財局の支局があるわけですね、そこへ要請したと私は聞いておりますが、そのことをお聞きになっておりますか、いかがでございます…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 承わっておるというのは、すでにその内容も御承知だと思いますが、そのときの農民は六百六戸が署名をして、それが相馬ケ原払い下げ推進協議会の名において要請していることも御承知だと思いますが、いかがでございますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 御承知の通りだとするならば、六百六戸というのは農村といたしましてはほとんど一村を形成する戸数にも匹敵するようなものなんです。小さい村の戸数に匹敵する。いかに地元の農民が農業経営にあるいはその他零細農家として生きんがために右演習場の払い下げを要求しているかということが、その点からもわかると思うのでございますが、そこでかような要請はただ六月十五日の農民大会の結果要請したということだけでなくて、数回にわたって要請をしておるのでござ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 政務次官佐野さんもいらっしゃるから、この際、特にお聞きとりを願いたいのですが、該演習場は昨年の一月三十日、未明、暁を破って御承知のごとく日本の農婦が射殺されたという汚辱の日でございます。そのような場所でございます。地元の農民はあげて平和のために戦い抜く決意を持っております。そうして早く演習場を解放してもらって、かようなおそろしい再軍備の施設である演習場として使われるようなことには反対という強い決意を持っておるのでございます。…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 私の言うのは、調整をすることを主眼として意見を述べておるのじゃないのですよ。相馬ケ原演習場という日本の恥辱の場所を、依然としてさような屈辱記念の日あるいは場所を想起させるような印象を与えるような機関にそれを残しておくということに反対なんです。ざっくばらんに言うならば、さような歴史的な場所に対して自衛隊を、再軍備というてはあなた方から見るというと気にくわぬかもしれぬが、われわれから言うとさように考えておるのですよ。ですからさよ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 大体わかりました。鉄砲を撃つということに対しては、好意を寄せないというふうな意味にも聞きとれたのでございますが、自衛隊も、現在さような制度がある以上は、あるいは当局としては断固これを反対ということもできないでしょう、当局としては。しかし、その動きですね、性質、そういう点から十分勘案していただきたいと思うのです。それから今地元の動きは、管財局長御承知のごとく、最初のうちは自衛隊も一部置いていいじゃないかという意向でした。最初の…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 ですから、本質問に対しましては、いずれまた後刻、国有財産の問題につきまして、先ほど同僚委員も皇室に対する質問を留保しておりますから、その際に、またあらためて質問をすることにいたします。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、小さいことですけれども二つばかりお伺いしておきたい。 まず、一つは、今答弁の中でイモの値を下げれば酒の方を値下げすると言ほれたが、政府はイモの値下げを考えているというような印象をうけたのでありますが、昨年農民の生産費を守るためにイモの値段を上げるのに日本農民組合が全力をあげて戦ったのでございます。その結果イモの値を上げることができて、農民の生産費をある程度保障するととができた、しかしそれでもまだ完全に農民の生産費など保…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 心配がないどころじゃないので、いつも心配なんですよ。このイモの値すなわち指示価格をきめるとき格安を主張するのは大蔵省なんだよ、このイモの値をたたけたたけというのは。それだから心配なんですよ。農林省の原案をいつも大蔵省はたたくことに賛成で、まことにこの点は農民組合が憤激しておることなんです。主税局長から確たる御答弁を願ったので心配はないと思うが、しかしいつもただの一回も農林省原案をすなおに認めたことはないのです。生産農民は農林…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 いや、今の委員長の御質問は別に生産者の指示価格の問題については別に値下げを前提においての御質問ではないというから諒解します。原さんの御意見もわかりました。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 間税部、長の方からお答え願いたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私はあまりこまかいことは聞きたくないのでございますが、今、泉さんのお話の通り、卸の方が一本について二円ないし三円といいますか、あれは、卸をやる場合は大量に商売できます。小売の方は名のごとくこまかい悔いなんです。ですからやはり労力は多くかかりますわね、手間が。そうなってくれば小売の方は自家労力でやるわけですし、特に家族労働的なものなんです。ですから経費というものはあるいは少いかも知れません。しかし経費を多く使わないと商いがない…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 それではざっくばらんにお伺いするのですが、大体小売業者からの陳情について今検討しておると、しかし、小売業者の陳情は一体小売価格ないしは仕入れ価格に対する一五%引き上げということであるらしいが、この点については検討して、どういう点においてこれを承認していくかというような点についてはまだ具体的にきめていないと、しかしその引き上げにつきましてはどの税度でよろしいかというような点については検討しておると、かように解釈してよろしゅうご…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 長官、ただいまの間税部長の所見に対してはいかがでございますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 長官、おかしいじゃないですか。一体酒の値は上げた。今度上げて迷惑したのは消費者、そこで上げてもうけた利益は、小売にも分けなければ結局卸とメーカーだけがもうけてしまう。とういうふうな解釈になるのでございますが、少しは落ちこぼれを出してもいいのじゃないか。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 等分が私に理解できるようになればこんなものは簡単ですから打ち切りたいと思いますが、まだ聞きとりにくい点がありますので、もう一つお伺いして、長行でも間税部長さんでもけっこうですからお答え願いたい。 何としても小売が十三円何がしかでは実際にやっていけないのです。今申したように、大ぜいの人を頼んで、販路のある市街地といいましょうか、工場地帯とか、そういうような需要家の多いような場所を控えたところは、非常に要領よく常業やっています。…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○野溝勝君 二、三お伺いしたいと思います。まず大臣にお伺いしたいのです。今回、信用保険公庫法の提案に対しまして、党及び政府は慎重に審議されたと存ずるのですが、この法律案は経済基盤強化に関する法律案と、うらはらの法律案と思いますが、どうですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○野溝勝君 大臣の御答弁ですが、経済基盤強化の法律案とは、重大なる関係があると申されました。お説の通りだと思うのでありますが、六十五億からの融資といいますか、出資するような形になっている、この重要なる関係を持つ経済基盤の法律に対し、閣議におきましては、意見がまちまちであったと聞いているのでございますが、ただいま大臣の御所見では、中小商工業者のためには、金融上重要なる法案だと答えられているのに、内閣が該法律案を軽く見ておって、最近において…