P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 お諮りいたします。他に紹介議員が見えられないようでありますから、本日付託になつた請願につきましては一層の愼重を期することにいたしたいと思いますが、いかがでございましようか。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 さよう決定いたします。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 成瀬さん、米價の問題を早く發表したいということでございますから、要點だけひとつ……。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 成瀬さんに申し上げます。紹介議員でないのでございますが、一應關連しておる御意見として委員長はこれを許したのでございます。つきましては、それに對し簡單に政府から答辯を願うことにいたしますが、時間の關係がありますから再質問は遠慮していただきたいと思います。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 お諮りいたします。この際政府から米價の決定までの經緯について報告したい。かように申出がありました。これを許したいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 ではさように決します。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 委員長に對する御質問のようでございますが、今八木委員が申されましたことく、委員會は米價問題に對して數囘にわたり委員會を開いてきたのでございます。最後の結論といたしまして、十八日に一應成案を得まして、米價問題に對する善處を要望すべく、二十日の午前八時半に首相官邸を代表者が訪問いたしまして要請いたしたのでございます。その際の要請文案の内容につきましては、ここで申しあげるまでもなく八木委員御承知のことと思います。ただ委員會の要請…

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 委員會の意思を徴し決定されたしという要請はいたしましたが、御承知のごとく國會において米價の決定權ということになりますと、立法機關としての點について相當論議があると思います。またさらばといつて國會の意思を無視して米價を決定するということに對しても、これは非民主的であると、かように考えております。よつてさような深淵な意圖に基く要請書の文案と私は解釋しております。本日政府から發表された價格は、國會の意思を必ずしも容れたということ…

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 八木委員のお察しの通りでございます。要するにはつきりは言えません。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 この際農林大臣から發言を求められております。これを許します。平野農林大臣。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 別に御質疑はありませんか。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 ちよつとお諮りしますが委員長の手もとにもらつてあるのは、先般御報告をした通りの報告でございまして、この點大臣と私の間に誤解のないように願いたいと思います。農林省の發表といつても團體の發表でございます。農林省としてはそれ以上の資料はまだ出せないということを、農林次官が言つているわけですから、先ほど言いました通り各團體の資料として、五部手もとにまいつております。

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 大島委員竝びに田中委員の御發言はごもつとも思います。よつて安本、商工、農林の各關係大臣の出席を願いまして、今後におけるところの必需物資の問題等を初め、農民の供出意欲を缺かないようにするところの該問題に對して、十分政府と折衝、結論を得たい、かように思います。そこで、ただいま農家の必要物資の數量がどのくらい必要かという點に關して、農林省から明日午前中にその資料を出せという御要求でありますが、今農林省の事務當局に聽きますと、明日…

日本社会党1947/10/22

第1回 衆議院 農林委員会 第38号

○野溝委員長 折衝いたします。なお八木委員のただいまの申入れに關しましては、努めて政府當局に努力させて、早急に出させることにいたしたいと思います。各大臣の時間の問題でございますが、大島委員から言われた通り、まつたく委員長といたしましても最善の努力はしておるのですが、いずれにいたしましても委員の申入れのありました通り、委員長として最善の努力を拂うということで御了承願いたいと思います。もちろん夜についても考えております。 本日はこの程度で散…

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 本会議 第48号

○野溝勝君 ただいまより、内閣の提出になりました、農林委員会付託にかかわる薪炭需給調節特別会計法改正に関する法律案の、審議の経過及び結果の御報告を簡單に申し上げたいと思います。 本法律案提出の理由は、薪炭需要の最盛期を迎えまして、政府買入資金の不足を緩和し、もつて薪炭の需給の円滑をはかるため、薪炭需給調節特別会計法を改正し、短期証券を発行し得るの途を開き、併せて会計運営に遺憾なきを期せんとしたものであります。 次に、本改正法律案の要旨を…

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 農林委員会 第37号

○野溝委員長 會議を開きます。 これより薪炭需給調節特別會計法を訂正する法律案の附帶決議に關して、改正すべき箇所ありとの動議がありますので、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 農林委員会 第37号

○野溝委員長 御異議なしと認めまして、それでは鈴木強平君。

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 農林委員会 第37号

○野溝委員長 私から永井委員にお答えします。ただいま委員長から本日の會議の趣旨を申し上げました通り、本日は附帶決議に對しまして動議がありましたので、これをお諮りしたのでございまして、ただいまの價格問題に對しましては、重大な問題でございますので、それは別の機會において十分審議し、なお小委員會においても十分檢討されんことを望む次第でございます。

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 農林委員会 第37号

○野溝委員長 別に御意見はありませんか。

日本社会党1947/10/21

第1回 衆議院 農林委員会 第37号

○野溝委員長 暫時休憩します。 午前十一時十四分休憩 午前十一時二十七分開議