野村哲郎
会議録に記録された「野村哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業62 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○野村国務大臣 ちょうど平成二十六年でしたけれども、バターが不足をいたしまして、スーパーなんかの在庫が全くなくなったということで、これは国内の生産基盤を強化していかなきゃならないということでこのクラスター事業をスタートさせたわけであります。 これは、総合的なTPP等関連政策大綱において、畜産分野の生産基盤を強化するためにこのクラスターという事業をつくったわけでありますが、現在、収益性の向上を図る事業として、例えば、搾乳ロボットを導入した…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○野村国務大臣 この二十六年のときの状況はどうだったかといいますと、北海道はどんどん生産が拡大しておりました。その代わり、都府県の酪農がどんどん衰退をいたしておりまして、どうにかバランスは取れていたんですが、このクラスターによって、都府県の酪農家の皆さん方の増頭意欲が出てまいりまして、都府県も伸びてきた、当然北海道も伸びてきた。 そういったような、両方、我々の見込み違いといえば見込み違いなんですが、都府県はもう少し減少していくであろうと…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○野村国務大臣 この問題はもう何回も、衆でも参でもあったわけでありますが、いつも申し上げておりますように、WTOの紛争解決手続に問題を惹起するかどうかは関係国の判断でありますけれども、カレントアクセス数量の輸入を行わなかった場合に提起するかについても、これは関係国が判断するものでありますけれども、我が国としては、このカレントアクセス数量について、輸入機会を提供する義務を果たすということにしておりまして、そのような立場を関係国に伝えておる…
第211回 衆議院 予算委員会 第8号
○野村国務大臣 宮下委員に御答弁を申し上げます。 今お話がありましたように、昨年一年間の輸出総額は一兆四千百四十八億ということで、十年連続で最高を記録をいたしております。今後、国内の食市場が縮小する中では、やはり、大きく拡大すると見込まれております世界の食市場を、輸出拡大に取り組むことが我が国の国内生産を維持拡大する上で不可欠だというふうに思っているところでございます。 このため、今お話がありましたように、輸出拡大実行戦略に基づきまして…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます。 小山さんと私は、同じ、農林中金とJA中央会とは、組織は違いましたけれども、目指す方向は一緒でありまして、協同組合運動に、ずっと一緒にやってきたという思いがございます。 そこで、ただいま御質問のございました、今度みのり監査法人に変わったわけですけれども、どういったようなメリットあるいはデメリットがあったんじゃないのかという御指摘だったと思うんですが、私どもは、これが出てきたときは、確かに今お…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 はい。 まさしく小山委員がおっしゃることは私もその当時思っておりましたが、しかし、今となって、こうしてやはり外からの目で監査をしていくというのはいい方向だったというふうに思っていまして、先ほど、なれ合いという言葉がございましたが、そういうことが全くなくなったということだけは申し上げられると思いますし、ただ、制度を変えたからどうなったかということはもう少し様子を見ないとまだ分からないと思いますので、今後の推移を見ながら、ま…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 野間委員にお答えを申し上げます。 確かに、字数でいきましたら総理の演説は短かったんだろうと思いますが、ただ、限られた時間の中で、国政に臨む総理のお考えの一端を申し述べられたものであり、農政の重要性についても言及いただいているものだと思っておりまして、その後、閣議でも私の方にいろいろな指示がございまして、今取り組んでいる最中であります。 農水省としましては、岸田総理が施政方針演説で述べられた、特に、肥料、飼料、主要穀物の国…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 令和三年度の食料自給率はカロリーベースで三八%というのは御承知のとおりでございまして、平成二十二年の食料・農業・農村基本計画でカロリーベース五〇%、生産額ベース七〇%という自給率目標を掲げておりましたが、平成二十六年の審議会において、減少が続く米消費が五%以上の増加に転じること、それから二つ目は、二毛作可能な全ての水田で小麦等を生産すること等、現実に見合わない品目別の需要量、生産量の見通しに基づいて…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘がございました四十代以下の新規就農者、農業従事者については、令和三年で、それぞれ一万八千人、二十二万六千となっておりまして、これまで以上にしっかりと新規就農対策を推進する必要があるというふうに考えておるところでございます。 そのために、令和四年度からは、これまでの支援に加えて、新たに経営発展のための機械、施設等の導入を、今までやっておりませんでしたが、親元就農も含めて支援するとと…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 平成二十五年に飼料の自給率は二六%でありましたが、令和三年では、一%減りまして、二五%に減っております。 国産飼料の生産、供給の拡大に向けて、飼料生産の労働力の確保が難しい等の課題がありますので、これらに対応するために、地域の飼料生産を担うコントラクター等の飼料生産組織の機能強化を図ってまいりたいというのが一点、それから二つ目が耕種農家が生産した飼料を畜産農家が利用する耕畜連携の推進、それから三つ目が国産粗飼料の広域流通…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 議員御指摘の目標は自由民主党が二〇一三年四月に公表した目標でございまして、政府としては、二〇一三年十二月に農林水産業・地域の活力創造プランにおいて、二〇二〇年までに六次産業化の市場規模を十兆円に増加を目標に掲げていたところでありますが、二〇一三年度の四・七兆円から、二〇一九年度には七・六兆円と増えておるところでございます。 しかしながら、六次産業化については、売上げ増加が必ずしも経常利益の増加をもたらしていない等の課題も…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今、野間委員がおっしゃいましたように、農家数が減ってきている、あるいはまた、若い人たちが、なかなか後継者がいないとか、いろんな状況がございます。 しかしながら、先般も同じような質問がありましたので、そのときお答えしたんですけれども、今、野間委員の資料でいきますと、確かに平均年齢は六十八歳であります。しかしながら、これを今役所の方でも分析させますと、作目別に、あるいは地帯別に全然違うんです。 それはな…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今さっき出ました、地元のマスコミの、新春の対談で申し上げたのは、ちょうど昨年の一月の四日だったと思いますが、私は、とにかく自給率も低いし、それから県民所得のところも上がっていないので、これからいよいよ農業の大転換を図っていく、鹿児島県の農業を変える時期だ、こういうことを実は申し上げました。 そして、大臣になりまして、農水省の幹部の皆さん方への最初の訓示で、今年はターニングポイントだよということを申し…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私どもも現職でおりましたので、戸別所得補償制度についていろいろお話を申し上げたこともございました。 全ての主食用米の販売農家を対象に交付金を支払うものでありましたので、やはりこれの弊害というのも出てまいりました。それは何かといいますと、やはり米が過剰な中で米の作付をどんどんされてしまったという欠陥もありました。 しかしながら、米農家の皆さん方は大変喜んでいただいて、そして、十年前の民主党政権の補償は…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 全国各地区に、畜産の試験場も県も持っておりますし、また、農水省の出先もあります。ですから、私は、先般ちょっと視察に、農水省の施設を見に行ったんですけれども、やはり粋を集めたところで、人もたくさん、三千人ぐらいおりましたが、やはり集中的にああいうところで研究すべきなのかなとも思いました。ただ、実務的なところは、やはり地方に移せるものは移した方がいいのかもしれないというふうに思います。 それから、先ほど…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 近藤委員に御答弁申し上げます。 畜産の中でも酪農が一番厳しいというのも我々も認識をいたしておりまして、特に酪農経営は、配合飼料価格の高騰、これは全畜種なんですけれども、特にぬれ子価格が今千円ぐらいしかしていないという、非常に低落でありまして、厳しい経営環境にあると承知いたしております。 生産コストの上昇は乳価に適切に反映していくことが基本でありますので、生産者団体と乳業メーカーとの交渉で、飲用向けについては昨年十一月から…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、畜産の中で一番やはり厳しいのが酪農経営だろうなというのはもう十分理解をいたしておりまして、先ほどもちょっと申し上げましたように、総理の方からも、一月から三月の餌代についても三・四半期と同じような対応をしてほしいという指示がございましたので、そういったことを併せながらやらなきゃいけないし、さらにはまた、農家の皆さん方あるいは団体の皆さん方、自らいわば抑制的な乳の搾り方をされておりますので、これ…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 ほかの党の先生方からも、これだけ酪農家がやめたぞというような御示唆もいただいておりますし、全国的に、二月一日で実は統計を取るんですが、それが発表されるのはまだ後のことなものですから、全国的に離農していかれている酪農家の皆さんの実態を早急に調べろということを今指示しているところでございますので、またまとまったら報告をさせていただきたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 いつというのをなかなかお約束できないんですが、できるだけ早くということで、通常でいきますと、畜産統計調査は二月一日時点のやつが出てきますのは七月なんです。これじゃ遅いということは申し上げておりますので、現在、数値としてどのような把握ができるか、鋭意内部で検討をさせているところでございまして、可能な限り早く出したいと思っています。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○野村国務大臣 農水省としましては、こうしたいろいろな形での今の畜産の状況を鑑みまして、四年度補正予算などでいろいろ講じてはおりますが、将来の農業を担う意欲のある農業者に対しては、経営規模の大小や、法人あるいは家族経営の別を問わず、幅広く支援をしていきたいとしているところでございます。こうした支援をしっかりと講じることによって、農業全体として力強い農業構造の実現に努めてまいりたいと思っているところでございます。 なお、借入れ後の様々な理…