野村一成
会議録に記録された「野村一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1995/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○野村(一)政府委員 お答えさせていただきます。 いわゆるビザなし交流につきましては、基本的には領土問題についての立場を害さないという中で、人の拡充及び実際の交流の円滑化のためのいろいろな措置をとっていくべきであるというふうに考えております。これが基本的な考え方でございます。 ただ、今御指摘がございました人道支援として、例えば船をということでございますけれども、確かに先生御指摘のとおり、交通手段というのがこの交流にとって非常にネックであ…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) チェチェンをめぐる問題につきましては、幾つかの側面があろうかと思います。多数の住民の犠牲、あるいは今御指摘になりました難民が出ているという非常に人道的観点からする問題、あるいはロシアの改革路線が今後どうなるかというふうな問題があろうかと思います。 この点につきましては、実はチェチェンの問題につきましては、ヨーロッパのOSCEと呼んでいます欧州安全保障機構でございますけれども、そこが決定を行いました。難民に対する…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) ただいま御指摘のチェチェンに対する人道支援でございますけれども、これは日本だけではなくて、OSCEの決定を受けまして、EU、欧米の各国がそれぞれ、主としてUNHCRと国際赤十字でございますけれども、それに対して行っているというものでございます。 その基本的な背景といたしましては、例えば赤十字につきましては、これはカフカスという地方でございますけれども、そこには従来から活動拠点を有しておりました。今回の紛争につき…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) ただいま御指摘の支援につきましては、これは二月八日付でございますが、村山総理からエリツィン大統領あての書簡及び河野大臣からコズイレフ外務大臣あての書簡という形できちんと先方に伝わるようにいたしてございます。ただ、その具体的な伝達が、直接会うことができなかったという点はあろうかと思います。 ただ、先般コズイレフ外務大臣が日本にお見えになりましたときに、これはまさに大臣から直接この支援について言及していただいたとい…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) 先ほどちょっと御答弁申し上げましたけれども、このチェチェンの問題というのは、私は基本的にはOSCEの枠の中できちんと対応されるべきであるというふうに思っております。そのOSCEが二月三日にこの問題について決定を行い、日本はOSCEにつきましてはオブザーバーというステータスでございます。したがいまして、中に入っていればその決定そのものが意味を持つんだろうと思いますけれども、やはり外にあって、今申しましたような基本…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(野村一成君) 現実に支援を行うという場合に、先ほどちょっと御説明申しましたけれども、現に現場で活動をしておるのがUNHCRであり国際赤十字であるという、そういう実態に着目することも必要であると思います。それを受けまして、OSCEの決定を受けて、では現実にその支援活動をどういうふうに行えるかということを考えますと、このUNHCRあるいは赤十字というのを通じての支援ということにならざるを得ないわけでございまして、欧米の各国ともそ…
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○野村(一)政府委員 今御質問のフランスの大統領選挙でございます。 御案内のとおり、バラデュール現首相、それからシラク・パリ市長、それから社会党のジョスパン元国民教育大臣の三人が有力候補者と言われております。欧州統合のプロセスというのがヨーロッパにおいて一番大事でございますけれども、バラデュール候補それからジョスパン候補、いずれにつきましても、選挙綱領の中で欧州の政治経済面での統合の一層の推進ということを掲げております。シラク市長につき…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 先生今御指摘の、武器禁輸にもかかわらず武器が旧ユーゴ地域に流れているかどうかということにつきましては、確かに報道等によっていろんなことが言われておりますけれども、何分私どもが事実関係を把握するというのは非常に難しい地域でございます。ただ、私どもといたしましては、現実にそういうふうな国連決議に、安保理決議に反するような行為が行われているという、そういう事実は確認されていないと承知いたしております。 それから、今後…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) セルビアに対する経済制裁でございますけれども、これは御案内のとおり部分的には既に期限つきながら緩和されておりまして、さらにその制裁の一層の緩和がどうかということにつきましては、先ほど御答弁申し上げました基本的にはこの和平に対するセルビア人側の対応と申しますかそれにかかっている面が率直のところあるのだろうと思います。 したがいまして、現在コンタクトグループによって進めております和平交渉の帰趨がどうなるのかというこ…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) お答え申し上げます。 パラオは、御案内のとおり、歴史的にも日本と非常にかかわりの深い国でございまして、観光、漁業等におきまして今後さらに人づくり、国づくりに励んでいくことが期待されている国でございます。国際的という点に着目いたしますと、国際連合の加盟国になっておる国でございまして、我が国との関係、二国間のバイの関係のみならず、国際連合の場におきましても協力をさらに進めていきたいという意向を強く表明している国でご…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 兼轄の親公館といたしましては確かにフィジーを考えておるわけでございますが、これは何分南太平洋の島嶼国、数多くございまして、どこかに一つ拠点公館と申しますかそれをつくる必要がある。その場合にやはりフィジーがいろんな考慮から適当であろうというふうに判断した次第でございます。 他方、先生御指摘のとおり、距離的には非常に不便な点がございます。約五千五百キロメートルも離れているということでございまして、飛行機の便数、ちょ…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 外交的な業務につきましては、外交的と申しますか例えば先ほど国際連合における協力云々に言及いたしましたけれども、そういうことにつきましては、やはりフィジーの大使館あるいは国際連合の場を通じまして関係を発展させていくということは可能だと思いますが、領事事務に関しましては、まさに先生御指摘のような点がございます。その部分につきましては、やはり兼ねて任命しております在アガナの総領事館員というのが主導的な役割を果たすとい…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 失礼いたしました。 今、手元で時刻表なるものをちょっとチェックいたしましたら、先生御指摘のように非常に不便でございまして、フィジーとパラオの間では直行はもちろんないわけでございまして、ルートといたしましては、ホノルル—グアム—パラオというのが一つでございます。これは全部で、乗り継ぎ時間を省きましても十八時間ぐらいかかる。それからもう一つのルートは東京経由がございまして、フィジー—東京−グアム—パラオということで…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 犯罪率につきましては、私、申しわけないですが、手持ちの資料を持っておりません。 邦人入国者数につきましては、九二年では一万七千二十一名、それから九三年一万八千五百五十四名、九四年、昨年でございますが一万七千四百九十三名という統計になっております。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 大使館、兼轄公館をどこにするかということでございますけれども、この場合に、やはりこの南太平洋の広い地域の中でどうしても兼轄という形でやらざるを得ないものですから、どこか一つに拠点公館を設けるということが必要になってまいります。その場合に、フィジーが適当であろうというふうに判断した次第でございます。 しかし、今、先生御指摘ございましたけれども、現実の領事事務なんかを考えますとやはりどうしても五千五百キロでは間に合…
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 日本からの訪問客だけではなくて、私どもの承知している統計によりましても、昨年の十月現在、百六十六名の在留邦人が住んでおられるということもございます。 御指摘の実館、つまりパラオに大使館そのものをつくるということにつきましては、御議論いただいておりますいろいろな諸点を踏まえまして、今後、財政事情あるいは他の在外公館建設の必要性なども考慮いたしまして、検討させていただきたいというふうに考えております。
第132回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(野村一成君) 先ほど日本の経済協力についての御指摘がございましたけれども、これは念のために申し上げます。 先ほどのミクロネシア協定は、先ほど条約局長の答弁のあった形で処理されておるわけでございますが、その後、無償として一九八八年以降、特に漁業関係でいろいろと行っております。それは全く別個の、要するに日本のパラオに対する経済協力としてやっておるわけでございます。 先生御指摘のとおり、大統領も含めまして日本との関係を今後発展させ…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○野村(一)政府委員 お答えいたします。 ポーランドの方から従来より定期航空路線を開設したいという強い要望がございまして、これは最初に希望表明がありましたのは一九七三年ですからもう二十年以上前ということでございまして、何分日本側としましては、十分な航空需要があるかどうかという点について疑問があること、あるいは航空事情が逼迫しているというようなことがございまして、交渉そのものに応じる状況にはなかったわけでございますけれども、その後、ポーラ…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○野村(一)政府委員 お答え申し上げます。 ポーランドとの間におきましては、一時期ポーランドの方からチャーター便を使いまして運航していたという時代がございました。それが一九九一年にやめになったわけでございますが、その後の往来の経過を見ますと、九二年から九三年、それぞれ前年比九・三%、一二・四%ということで、ごくわずかではございますけれども、ふえておるという統計が出ております。 また、先ほどちょっと私の方から、舌足らずでございましたけれど…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○野村(一)政府委員 会談におきましては、日本がそのような希望を有しているのは当然である、そういう趣旨の発言があったというふうに理解をしております。