野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 内閣の大番頭であります坂本官房長官に、在日韓国人の諸問題についてお尋ねしたいと思うのです。 今、ソウルでは高級実務協議が行われており、指紋押捺制度の問題や外国人登録証の常時携帯義務の撤廃と、具体的に詰めが行われておりますが、在日韓国人の三世、二世というのは生活基盤を日本に置いております。韓国に置いておるわけではないわけでありまして、それらの点についての問題を解決しなければならぬ事態に逢着しておるというのが現状だと思います。…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 東ヨーロッパ、特に東西ドイツは、二十八年ぶりにベルリンの壁が取り壊されて、非常に激しい速度で統一問題が議論されておるわけでありまして、我々はそれを歓迎しております。同じように、今もお話がありましたように、南北の朝鮮は一つであるというのは南の方々もおっしゃっておりますし、北の方々もそういうふうにおっしゃっております。朝鮮は一つだという立場でありますし、朝鮮の統一について従来から政府は、統一ができ得るようにその環境の整備に御協…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 今のお答えの問題については、後でまた質疑をしたいと思うのです。 そこで、南北が今分断をされておる、政治的な対立がある、そういう中で在日韓国人の政治犯の問題で我々のところにはほとんど毎日のようにおいでになります。今、在日韓国人の政治犯は全体で二十九名いらっしゃいます。逮捕時に日本に生活の基盤があった在日韓国人が十四名で、元在日韓国人または長期滞日者、そういう方々が十五名、合わせて二十九名収監されております。官房長官も御存じか…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 それでは、大統領来日の際にも十分話していこう、日本政府としては三木総理以来、三木さんの際にもお話があったように、人権問題として積極的に取り組む、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。それだけお聞きして御退席をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 もう結構ですから。 それでは外務省の皆さんにお尋ねをいたします。 今、官房長官は、在日韓国人の政治犯釈放問題については内閣として積極的に取り組む、こういう御回答をちょうだいして、大統領来日の際にも人権問題として要請することを検討していきたいということであります。この間おいでになりました政治犯の奥さん方のおっしゃるには、この際に大赦があるんじゃないか、出られるんじゃなかろうか、こういうような大きな期待感に包まれておられるわけ…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 今お話があったわけでありますが、外務省も、国内問題として内政干渉になるというような話は置いておいて、人権問題としてこの問題は取り扱う、人権問題として韓国へ申し入れる。韓国も外務省のそういう姿勢に対して対応しておると私たちは聞いておりますが、調査をしてもらいまして、病気の問題それから劣悪な獄中の処遇の改善について、相当の年配になり、十五年も十六年も収監をされておるということになりますと、体力も相当弱っておるわけでありますから…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂分科員 獄中の処遇改善等外務省が積極的に取り組むということでありますし、釈放問題についても十分積極的に取り組むということであります。よろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 委員長に協力してできるだけ時間を縮めて質問を終わりたい、そういうふうに考えております。 保利文部大臣にまず冒頭にお伺いをしたいと思います。 保利さんは佐賀県の出身で非常に過疎地域にいらっしゃるわけでありますが、私も鳥取県で非常に過疎のところです。東京一極集中というのは適当ではない、多極分散型にしなければならない、こういったことが竹下内閣以来言われております。したがって、東京の大学等も東京を離れるという事態があちこちで生まれ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 初中教育局長等がおられませんので、大臣でもどなたでも結構ですが、義務教育の場合、適正な規模というのは一学級何名だとお考えでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 一学級は何名ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それでは、その四十名に完全になり切るというのは何年後ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 おっしゃるとおりだと思っておりますが、大臣、あなたは農業問題には特に詳しいのですけれども、文部行政にも詳しいから大臣になられたと思うのです。私どもは、学校の先生等に聞くと、三十五人学級というのが一番教育効果がある、その方向に向けて我々は運動を進めるということをよく聞くわけです。それについては大臣のお考えは一体どうなのか。大臣在職中に四十人が完結をして、次の時代を担って立つ義務教育、皆さん方の教育効果を上げるために三十五人学…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 マン・ツー・マンといいましても財政問題もございますので、三十五人学級に向けて文部大臣は全力を挙げていただきたいということをまず要望しておきます。 そこで、中学校から高等学校に入学する、今進学率は何%で志望率は何%か。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 そうしますと、高等学校に入るというのはほとんど一〇〇%に近い、ほとんど義務教育という格好になってくる。その場合、それに対応してどこかの学校に入れるという状況ですが、大学の場合の進学率と志望率というのはどの程度でしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 そうしますと、三六・三%が大学に入っていく子供たちである。文部行政のあり方として、これからの日本の将来というものを考えながら、三六・三%が限界である、そういうふうにお考えでしょうか。それとも、高等学校のようにずっと以前は六〇%、七〇%でしたが、今や九八%。大学の進学志望率というのは非常に高まっておる。現状は約五〇%ですけれども、それ以上になる方向というのは今の状況から見て当然考えられるだろう、こういうふうに思うわけでありま…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 これからの見通しとしては進学率は大体四〇・五%、もっと伸びる可能性もあるだろうと思うのです。 そこで、今国立大学、私立大学合わせまして約五百というふうに承知をしておりますが、このうちで国立大学、私立大学そして短大はどの程度かということを数でお示しいただければありがたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 国立大学は授業料は私立大学に比べて安い。教育の機会均等という意味で、余りお金持ちでない皆さんはやはり国立大学をねらうということになるのは必然でございます。したがって、今の一九・二%というシェアをもっと伸ばすことはできないものだろうか。言うなれば、私立の場合は文科系統が比較的多い、国立の場合は理科系統が、投資額も高いわけですからそちらの方に重点が置かれているということになるのではなかろうかと思うわけであります。 今も局長から…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 今すぐは考えられないというのは、五十六年の臨時行政調査会の答申に基づいて、五十七年からは国立大学の新設等は抑制なするという方向は全然変えないということでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 委員長に協力をするという意味で時間はできるだけ少なくしなければなりませんが、今局長からお話をいただきましたように、私は鳥取県ですが、鳥取県の鳥取大学も医学部に生命科学科というのをつくっていただきました。非常にありがたいと思っておりますが、何か学科でわずかなんですよね。我々は学部ということですが、今局長がおっしゃったように社会的要請の高いものはやるのだ。だから、優秀な東京工大等では生命理工学部をつくったという実績もありますね…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それでは終わります。