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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,612
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,612 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 重ねて申し上げますが、技術的にはいろいろな問題点があるかもわかりません。しかし、その点について考えてやろう、そういう前向きな気持ち、一遍当たってみてやろう、そういうお気持ちをぜひ出していただきたい、そのことを重ねてお願いを申し上げておきます。 そこで、関税関係の質問をさせていただきますが、特に執行面について伺います。 まず、私ども、関税定率法という法律はいつも日切れ法案ということで、非常に短時間でほとんど賛成法案の中で済まさ…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 今もお答えがございましたように、非常に税関業務は急増いたしております。私が申し上げるまでもなく、出入者数そのものは全国で約二千万人、対前年比一五%増ということになっておりまして、昭和五十四年には一千万人だったものが、十年間で約倍になっているというような実情でございます。 言うまでもありませんが、局長も今おっしゃいましたが、中身は非常に複雑になり、かつまた銃砲、麻薬等、覚せい剤を含めた社会悪物品の密輸入、これも手口がだんだんと…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 数字もそうでございますけれども、中身につきましてもひとつ十分な御配慮をいただきたい。 以下、申し上げたいと思います。 それは、税関職の俸給表の関係でございます。これは人事院にお尋ねいたしますが、いわゆる一般公務員の場合の行政職の俸給表が適用されているわけでございますが、先ほど来申し上げておりまするように特殊な業務でございます。なかんずく最近の税関業務というのは非常に高度な資質を要するものでございまして、私が申すまでもなく、コ…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 どこの官庁でも、一般職に該当するものあるいはまたそれにちょっとなじまないものというのは当然ございます。したがって、事務職までとかあるいは一般管理職とか言われているような部分についてまで税関職員俸給表をつくれと私は言っているわけではありません。少なくとも現場で働く諸君は特殊な技能を要する。特殊な職場で存在をして仕事をしているという立場の方に限ってそのことは可能であるし、また適用を受けるべき問題ではないかと思うのであります。 私…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 重ねて御答弁はいただきませんが、隠匿物の発見、それは非常に困難性があり、かつまた危険性がございます。また、ワシントン条約や無体財産権、いわゆる専門性でございますが、この問題につきましても、徴税事務の関係、他法令との確認問題等、いわゆる給与法十条で言う特殊性があると私どもは思うわけでありまして、その点についてひとつ関税局長も十二分に人事院とお話し合いをいただきまして、こういう人々に対する職務給、いわゆる税関職俸給表というものの…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 私は、それはいささか狭義な解釈だと思うのであります。確かに、犬好きの人が犬の世話をするということは、これは自分が好きでやっているわけですからいいわけでありますけれども、仕事として犬を取り扱う、しかもその脱ぶんの処理もしてやる。いろいろな人間と犬との間の関係をよくするために、仕事の中でやらなければならない特殊性というのが非常に問われるわけでありまして、特に麻薬犬というのは、人事院の方も御存じのとおり、非常に敏感な性質を持ってい…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 ぜひ現場で犬を扱っている職員の実態というのをごらんになっていただきたいと思うのであります。決してあなたがおっしゃるような、特殊ではないと断定するに至る結論は出てこないと思うのであります。どうかそういった前向きな対処を人事院の方も関税局の方も十分御配慮をいただいて、これもそんなにたくさんの人じゃありません。ありませんけれども、本当に税関の業務の能率を高めていくためには、やはりこういうことも非常に大事なことでございます。したがっ…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 これも御答弁は要しませんが、最後に申し上げておきますが、この辺も関税局長としましては少なくとも前向きに、少しでもそういった土休の職場がふえていくように十分御配慮をいただきたい。ぜひともお願いをいたしたいと思います。 最後に大臣にそれで伺っておきますが、今私は執行面において若干の点を申し上げましてお尋ねをいたしました。関税業務がこの十年間倍増をいたしておりますにもかかわらず、定員は横ばい状況でございます。昨年若干、五名の増員が…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 私は、野党が提出をいたして、皆様方に問題を提起をいたしております基本的な問題につきまして、若干質疑を行いたいと思っております。 昨日でしたか、国会図書館に参りましていささか資料を調べておりまして、議員の閲覧室の本棚に、何げなく見渡しましたところ、万葉集がございました。そこで、私も好きなものですから広げてみましたら、ちょうど今日の総理並びに大蔵大臣の御心境にやや当てはまるかなというようなものがございました。ひとつ参考までに読み…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 まあ万葉論議をするつもりはございませんけれども、意味は非常に深いのでございまして、単に表向きから流れてくる文意だけではなくて、底にある部分というのは非常に奥深いものがございます。本来ならば相聞歌でございますからお答えの一首をいただきたいと思ったのでありますが、ございませんようですから、残念ながらこの問題はここにとどめます。 そこで、総理にお尋ねいたしますが、きのう来同僚の伊藤議員からも、国民の意思というものが最近、いわゆる消…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 国会の私どもの意見を十分聞いていただくということも大切ではございますが、一方また、国民の皆さん方が直接投書なりあるいはまた新聞等で発表される御意見なりというものは貴重なものでございます。どうかその点にも今申しましたように十分な心配りをしていただきたいということを申し上げておきたいと存じます。 そこで、改革の理念と目標は何か、大げさに大上段から振りかぶりましたが、私、この問題につきましては私なりの考えが実はあるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 今度は総理にお聞きしますが、総理も今回の税制改革に当たって、いわゆる来るべき老齢化社会という言葉をお使いになったかどうかは別といたしまして、そういう問題も頭に入れて福祉ビジョンというものも確立していかなければならないということにお触れになったと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 私も、そういう点につきましては税制改革に当たってぜひとも考えなければならない課題の一つであろうと存じます。 加えて、私はかねてより、財政再建の問題につきましてたび重ねて大蔵委員会でお話をしてまいりました。もう総理が大蔵大臣時代からしゃべらせていただいている。そのときに、初めは五十九年度のいわゆる特例公債脱却でありましたが、それができなくて六十五年、こういうことになりました。六十五年ということになりまして、先ほど来のこれまた御…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 財政再建とは何も特例公債から脱却したことによって事成れりではない。これは再々大臣もそのとおりだとおっしゃっておられるわけであります。 ところで、シャウプ税制以来の改正をやるのだ、こういう大上段からの税制改革に当たりましては、この問題を抜きにして組み立てるのは実は不可能だと私は思っておったのであります。それで、いわば国会決議の問題に入っていくわけでありますが、実は私、ずっと大蔵委員会の会議録並びに総理と大蔵大臣の御答弁を実は拾…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 全く言語明瞭、意味不明でございまして、私の最後に申し上げましたいわゆる財政基盤の確立というのと財政再建というものとのかかわり合いはどうなりますかというところのくだりは、実は余り詳しく御説明をいただけなかったと思うのであります。 大蔵大臣いかがですか。大蔵大臣としてひとつ、財政基盤の確立、財政再建、これはどういう関係がございますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 そうなってまいりますと、さすがにやはり学者の言っているウルトラCというのはうなずけるのでありますが、確かにいわゆる財政再建のためには新しい税制は組み込まないという御答弁があり、かつまたそれは実践をしているんだと一方では言い、一方では財政基盤の確立のためには新しい税制もやむなし、こういうように受け取れてくる。したがって、それが到達するところはずっと同じところへ来るわけでありまして、その意味では竹下流ウルトラC、今回の税制改革構…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 そこで、ちょっと大蔵省にお聞きいたしますが、これは計数的な問題でございますが、昭和四十一年以来我が国がいわゆる公債というものを発行するようになりまして、トータル的に今まで幾らの総額の公債を発行なさったか。建設公債あるいは特例公債を含めて、今日までのトータルをお示しいただきたい。並びに今日までの支払い利息、いわゆる利子でありますが、国債費でありますが、それのトータルもついでにお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 今さら申し上げるまでもなく、全く巨額な金額がここで流れているわけであります。今日なお国債依存をしなければ、いわゆる公債依存をしなければ予算が成り立たないという状況でありますし、また国債費も二〇%を超えている。こういう現状は、確かにまだ先行きいつになったらというような気がするわけであります。 そうした場合における税制改革の物の考え方として、私は、昨年の場合であったか一昨年の場合にもちょっと申し上げたと思うのでありますが、税制改…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○野口委員 私は個人的には決して増税を望むものではありませんけれども、必要なものはやはり必要なんでありまするから、国民にある意味では正直にそういう財政事情を吐露して、そして将来展望も明らかにして、出すべきものは出していただく、負担していただくべきものは負担していただくという赤裸々な御発表があって、そしてそれは、二十年、三十年というのは難しいでありましょう、確かに数値的には難しいでありましょうが、およそ現在の経済事情を基盤とし、それからG…