野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 古歌君が代が明治時代に国歌として歌われるようになりましてから、大日本帝国憲法の精神を踏まえ、君が代の「君」は日本を統治する天皇の意味で用いられ、君が代の歌詞も、天皇の治める御代が末永く続き栄えるようにという意味に解釈されてきたことはそのとおりであります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 当時、戦争を計画した人が国旗あるいは君が代というものをどのように利用したかは、私は詳細にその時代を検証するものではありませんけれども、少なくとも、君が代が戦争をしあるいは日の丸が戦争をしたということには理解をいたしかねるわけでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 当時の為政者がそのような方向へと持っていったことがあの不幸な時代をもたらしたと認識をしております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 それをいわゆる国権の最高者である天皇と言う人もありますし、あるいは東京裁判で処刑をされたA級戦犯者であったと言う人もございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 そのように、いわゆる旧憲法を廃止し、新しい憲法が制定されたと存じております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 そのとおりでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 そこがあなたの意見と食い違うところでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 どこが違うかということは、私が先ほど申し上げましたように、いわゆる大日本帝国憲法におきます天皇の位置づけそのものをかつての侵略戦争の責任と考える人と、そうではなしに、そういうものを利用して我が国を不幸な戦争の時代に引っ張っていった、そういう人たちを指すものとの見解が違うということでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 戦争に敗れて、過去を否定し、新しい憲法でスタートをしたということを認めます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 私は、そのような理解をいたしておりません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 穀田委員は、昭和二十年の八月十五日以前の我が国のたどってきたいわゆる出来事の認識と、そしてその後の歴史の変遷とを、日の丸・君が代に一緒にして論じておられるんではなかろうかと思うわけでございます。 そうでなかったら、いわゆる共産党は、天皇制を否定して、そして日本国憲法の上に立っていらっしゃるわけですか。(発言する者あり)
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 戦争を体験した私は、戦後五十四年間歩んできました。穀田委員と同じ京都でずっと生かさせていただいてまいりました。過去を余りにも徹底して悪く言うことによって、新しい憲法でスタートした我が国のありようについて、教育現場等で国旗・国歌等が徹底していわゆるこれを認めないという教育を行われ、さらには、それはどこにも根拠がないじゃないかということについて、教育現場でそれぞれ激しい交渉になりました経過は、同じ京都におりまして、立場は違い…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 先ほど来累次申し上げておりますように、各報道機関の調査あるいは昭和四十九年内閣府が行いました調査等によりましても、日の丸・君が代が国旗・国歌として広く国民に定着をして認知されておるということになるわけでございますし、濱田委員御承知のように、一九九四年、村山内閣におきまして、村山総理は、七月十八日であったと思いますが、みずから総理大臣として、本会議の席上において、自衛隊、日米安保体制を容認されますとともに、国旗・国歌につい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 戦後五十年の際におきます内閣総理大臣談話といたしまして当時の村山内閣総理大臣が出されました談話は、今なお私ども、この過去の歩んできた歩みについて、いわゆるアジア諸国に多くの傷跡を残してきたことを、これを今もこれからも大切に反省の糧としていかなくてはならないと認識をしております。その認識の上に立ちまして、新しい憲法下における我が国のありようと新しい世紀に対する我が国のあるべき姿を明確にしておくべきであろうと考えたわけでござ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野中国務大臣 国として強制したり、あるいは義務化することはございません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野中国務大臣 ただいま人事院総裁からもお話がございましたし、今回の省庁再編を含めて、公務員が今後どうあるべきかという問題は私どもが重大な責任を負うところでございます。 特に、委員が今御指摘ございましたように、公務員全体の削減の問題、さらには特殊法人を初めとする天下り先のありようの問題、また、従来、事務次官をトップにいただくためには同期を順番に外していくという公務員のあり方、これをすべて改革をしていかなくてはならない時期に、一方におきま…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野中国務大臣 公務員が全体の奉仕者としてふさわしい仕事ができるために、私どもお願いをいたしました、そして議員立法で今御審議を賜る公務員倫理法の成立をぜひ今国会でお願いしたいと思っております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野中国務大臣 一般的な財投の中でそんなに大きな不良債権があるとは私は考えないわけでございますけれども、地方を含めて考えるときに、いわゆる用地公社とかこういう問題で、あのバブルのときに地方で用地取得で随分無理をしたり、あるいは道路その他の用地のために先行取得したりしたものが今非常に効率よく使えない状態になっておることは承知をいたしております。 したがいまして、今度の場合にも、財政投融資制度につきましては、ちょうど昨年の六月に成立をいたし…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど来委員が御指摘になり、また野田自治大臣からも御答弁がございました。明治以来、第三の改革と言われる大きな変革、地方主権と言われるこの変革が来るわけでございますけれども、私は、今回の中央省庁あるいは地方分権は一つの段階だと思っておるわけでございます。 特に、先ほど来お話がございましたけれども、私がこういう立場で御答弁申し上げるのがいいかどうかわかりませんが、立場を離れて、私の経験を通して話をせいということでご…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘の衆議院の審議段階におきます附帯決議につきましては、今後の作業に当たりましてその趣旨を体しまして十分配慮してまいる所存でございます。 環境省を含め新たな府省の具体的な編成につきましては現在検討中でございまして、今具体的な人数を申し上げることは不可能でありますが、いずれにいたしましても、総理も申し上げましたように、環境省にふさわしい体制を整えるよう十分努めてまいりたいと考えております。