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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 お伺いをいたします。 そうすると、あなたは、ウン・ツォン・ミン、日本の字で呉聰敏と書きます。ウン・ツォン・ミンというんだそうです。それから、これは立法議員をかつてやっておられましたから御承知だと思いますけれども、ザン・スウ・リャン、張、世界の世、良と書きます。この方を御存じでございますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 この方は、呉聰敏とおっしゃる方は、一九九一年七月十七日に私の知り合いにこういう名刺を渡していらっしゃいます。「衆議院議員柿澤弘治台北後援会顧問」そして「呉聰敏」という名刺が刷ってあります。事実でないんですか。事務所までみんな書いて、ファクスナンバーも書いて、電話番号も書いてある。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私の知っている人に、この人から手紙が来ております。確かにこの人の次男は、日本留学そして東京大学大学院に入学をされました。また、長男はアメリカに留学をされました。そしてこの人の手紙、長いから全部読めませんけれども、「私は目下、台北で衆議院議員柿澤弘治事務所一外交部認可)の顧問として柿澤議員の代表としていろいろな仕事に当たっております。柿澤衆議院議員は」随分前ですからね。十年ほど前でしょう。「五十歳」、十年前ですね、あなたも還暦…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 そんな中途半端なことを言っちゃだめですよ。 もう一通、この呉さんが手紙を出していらっしゃいます。いろいろずっと次男のこと、三男のことをお書きになりまして、そして三男がアメリカに留学されることを書いて、自分は福岡へ団体旅行に行くという話を書いていらっしゃる。あるいはまた東京にも行くと書いていらっしゃる。そのときに、「私は柿澤弘治東京六区衆議院議員の台北後援会事務所のお手伝いをして時間を消耗しております。心臓病もおかげでよくなり…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私はあなたが台湾で利益を得ているなんて言ってませんよ。事務所を持っているか、持っていないかと言ったんだ。そうしたら、ないと言ったんだ。だから、ある証拠を出したんだ。(柿澤国務大臣「ないよ」と呼ぶ)ないってあなた、こういうものを見せられて……(柿澤国務大臣「委員長」と呼ぶ)黙って聞きなさいよ。 じゃ、あなた、田中英光という方を御存じですか、横浜にお住まいの。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 どういうことを知っておられましたか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 まあ途中まで合うてますね。ずっとこの方は台北市で香柿会、香る柿澤の柿という後援会、これはさっき私が申し上げました元の上院議員もメンバーに入っていらっしゃいます。四、五十人おられます。その台北の駐在員としてあなたの秘書としてやってこられました。昨年体を害されまして、そして日本へお帰りになるまで柿澤弘治秘書田中英光という名刺を持って活動をしてきていらっしゃいます。あなた、それをうそだと言うんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私は、今幾つかのものを見せ、そして写真も出し、名刺も出し、具体的事実を聞きました。時に友人であり知り合いである、こう言いながら、非常に言語をあいまいにして、柿澤さんは正確に答えようといたしません。私は、このことの事実が明らかにされることを要望して、その返事があるまで私は質問することができません、これは。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 外務大臣は、事務所を持ったことがないと二度、三度、きょう言われて、そして私は具体的に向こうの人の名前を、そして手紙を見せ、そして日本に今帰っておられる田中さんの話もしました。それでもあなたは、香柿会という、コウシカイと読むんですか、これ、台湾の後援会は。それすら明らかにしようとしない。善良な友人がおるとか、そういう表現だけじゃありませんか。もっと国会における答弁というのはきちっとするべきであります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 だめだめ。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 えらい話が変わってきたですね。 あなた、そうすると、田中英光という方はあなたの友人になるんですか、秘書だったんですか。何ですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 この人は、私、先ほど心臓病と言いましたが、これは違って、糖尿病で去年台湾から日本へお帰りになったことを御存じですね。それまで台湾にずっといらしたことを御存じですね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 金府ホテルの部屋に二部屋、田中さんの住居と、そして香柿会、あなたの後援会、これを去年お帰りになるまで、畳むまで借りておられましたが、これは、あなたが日航とのつなぎをやられましたので、そのお礼にロイヤルホテル台北のオーナーが提供したと言っております。あなた、それでも知らぬとおっしゃるの。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 委員長、私は、この前の質問のときは全くないと言われた。今度は、私の友人で秘書を名のっておったかどうか知らぬと、台湾へ行ったり来たりしておったという事実を認めたり。あるいはこの手紙を出して私にくれた人は、既にこの手紙を出した人は、先ほど申し上げましたようにお亡くなりになりました。日本の友人に出した手紙を私に出してくれ、この写真を送ってくれたのは、この間、五月二十四日の私の質問を聞いておられて、何と白々しいことを柿澤さんという人…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 この人の手紙には、「衆議院議員柿澤弘治台北事務所(外交部認可)の顧問として」毎日を暮らしておりますと書いてある。私は、これは外交部認可ですからね、外務大臣、はっきりと答えておいてくださいよ。あなたは、呉さんにそれから会うてないかもわからないと、そういう中途半端な答弁をしないで、明確にやはり答えるべきじゃありませんか。 この間からころっと変わっちゃっているんだ。次から次から証拠を出されたら、あなた、変化していくというのは何だ一…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私は、一国の外務大臣の名誉にかけて質問をいたしました。私も、柿澤外務大臣にこれを言う以上は、横浜にお住まいの田中さんの問題、あるいはこの手紙を送ってくれた人とも何回か話をし、私自身が今紹介をした手紙の中身についても、この人は私にすべてを渡してくれ、そして勇気を持ってこの柿澤さんの写真の飾ってある、そして日本の日の丸と台湾の旗が立っておる机に呉さんを含め関係の皆さんが立たれて柿澤さんが正面に座っていらっしゃる写真を、私はああい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私は、幾つかの事実に基づいて質問をしたつもりでありますけれども、柿澤外務大臣は、善良な友人であるけれども秘書の名前を使っておったかどうかわからないとか、あるいは台湾の呉さんについても非常にあいまいな答弁をされました。私は、現に名刺を見せて、写真を見せて、そしてやっておるわけでございます。けれども、なぜか手紙についても、顔を硬直させて、まともに私が納得できる答弁を得ることができません。 したがって、この質問は、私は、柿澤さん自…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 今の質問は、以上で保留をいたします。 そこで、若干時間がありますので、先ほどの政治改革に関連をして、石井自治大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 今日まで、衆議院選挙区区画制定審議会が開催をされてまいりましたけれども、ここに五月十一日の「新いばらき」という新聞があります。これは、新生党県支部連の今度の小選挙区の区割りを書いた表であります。もしこのとおり――これは海部案と違います。海部さんの第八次案と違います。もしこのとおりに…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 私もそうあってほしいと思います。ただ、私のところに聞こえてくるのは、そういう具体的な話をあなたとされておるということが聞こえてくるから、私は申し上げるわけであります。 区割り審議会というのは総理府につくったんですね。残念ながら、私は、総理府を所管される長官から一度も今回の選挙制度の改正についてお答えをいただくことができないわけでありますけれども、そういうところにも、いわゆる自治省の選挙部で中心になってこれをやっておるから、自…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○野中委員 官房長官の所管というのは、そうすると、自治省にすべてをお任せになっているということですか。