重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○重徳委員 どんどんこの分野は、日本の食そして食文化を広めるために国を挙げて取り組んでいくべき点だと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 民進党の重徳和彦です。 まず、きょう資料を配付しておりますけれども、有効求人倍率が一を超えているということで、安倍総理、大変胸を張っておられますが、よく見れば、リーマン・ショックで大変なことになったのは麻生政権のときであり、その後の民主党政権を経て今がある、非常に直線的に有効求人倍率は上がっているところでございます。各党の内閣において力を発揮してきた成果だと思います。 現状を石原大臣にお聞きしたいんですが、有効求人倍率が非常…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 前向きな見通しを示されましたが、ただ、今、中小企業の経営者の皆さんに話を伺いますと、大変逆に苦しい状況にある。人手が足りない、そして賃金を上げる余裕はないが、上げなければ人はとても集まらない、こういう中であります。 生産活動を縮小せざるを得ないような状況、現象もあらわれているように見受けられます。例えば、ファミリーレストランが二十四時間という体制をやめる。これは、一業態であり、また、さまざまな要因があると思いますが、概して言…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 この状況はしばらく見守る必要があると思いますが、人手不足というのは日本の構造的な根本的な今後の課題でありますので、そこが与える影響というのは本当にはかり知れないものがあると思っておりまして、この後の質疑を続けてまいりたいと思います。 今、働き方改革ということで、過酷な長時間労働を制限する、これは当然のことでありますが、これに伴いまして、労働時間一般に、縮減しよう、削減しようということになってまいりますと、これは長きにわたる日…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 そこで、過酷な、過労死に至るような超長時間労働を厳しく制限するというのは、今回の働き方改革でまずもって何よりも取り組まなきゃいけないことだとは認識しておりますが、その上で、今回の改革で一般的に働き過ぎだと言われる日本人の総労働時間を全体的に削減しようとしているのであれば、どの程度それは削減しようとしているんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 加藤大臣がおっしゃったようなことについて、私も前向きに捉えて前向きに考えたいとは思っておりますが、しかし今、現状において、長らくにわたって形成されてきた働き方を、例えば一つの中小企業が、残業時間を減らせ、労働時間を減らせという傾向の中で、やはり経営者側からすれば、労働時間を減らせということはそれだけ労働力を削減せよという意味になりますし、そうなると、またその分だけ別の人を雇えというのかと、いろいろな受けとめになってしまうと思…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 個別の企業の取り組みにかかっている部分が非常に大きいものですから、この部分については、政府が全体的に答弁するというのは、今のような若干抽象的、一般的な御答弁になるのかもしれませんけれども。 例えば、先般、日本電産という会社がございますが、ここが、現在は月当たり四十時間残業しているという社員さんの残業をゼロにしようという取り組みを、二〇二〇年までに残業をゼロにしたいという目標を掲げて、そのために一千億円投資するということがある…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 残業をなくす、残業を減らしたいといったときに、早く帰れ、早く帰れと言うだけで生産性が上がるわけでも何でもありませんし、これは、現場において総合的な取り組みが、そして本当に多大な取り組み、労力がかかることだと思いますので、これはちょっと引き続きよくよく見てまいりたいと思っております。 さて、今、人口も減っている、労働力が減っているという中で、いよいよ外国人の労働者が大変急激な勢いでふえております。 資料の三を配付しておりますが…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 徐々にふえているというか、物すごい勢いでふえているものですから、ここはやはり人数も非常に気になります。百万人を超えました。この勢いでいくと、二百万人、三百万人、どんどんふえるんじゃないでしょうか。 これは、ちょっと金田大臣にお聞きしたいんですが、実際に現場でのニーズへも対応していると思いますが、入国管理政策としては、このような形で、必要とされているから、あるいは他国からの要請があるからふやしていくというようなことでいいんでし…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 検討には積極的に参加するということでありますが、外国人労働者をどのような数、ペースでふやしていこうとしているのかというのは極めて重要なところだと思います。 移民政策はとらないというふうに安倍総理も明言されていますけれども、移民の定義が非常に曖昧だと思います。我が国の移民というのは、どういう定義なんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 無期限でさえなければ移民ではないという、非常にこれは緩いといいましょうか、移民という言葉をかなり限定的に定義した上で、そして、その他の形で国内に外国人を入れていくということになると、これは事実上、移民政策をとっていないという建前の中で、野方図に際限なく外国人を国内に入れるということになりませんか、大臣。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 ちょっとよくわからない答弁でしたが、国際的には、一年を超えるような外国生活というのは移民だというようなのがかなり一般的だと言われております。 日本において、一見、移民政策をとらないというわかりやすい言葉をもって制限的に見えますけれども、実は、いろいろな形で、先ほどから言っているように、外国人労働者百万人、物すごい勢いで超えているわけですから、ここに特段、何人を上限とするとか、どのようなペースでふやしていくとかいう何の制限もな…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○重徳委員 時間が来たので終わりますけれども、政府の、移民政策はとらないというその一言で何か表現しようとしていますが、その実態というのがかなり曖昧なものであるというふうな印象を受けました。今後もまた引き続きこの点は取り上げてまいりたいと思っております。 以上で終わります。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○重徳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、秋葉賢也君を委員長に推薦いたします。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○重徳委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 重徳和彦でございます。 私も、先ほど委員長から御報告ありましたとおり、台風十号によります岩手県岩泉町の現地視察に委員の一人として行ってまいりました。その経験も踏まえまして、本日は質疑に立たせていただきます。 岩泉町、現地へ行きますと、いつもは細く、浅く、優しく、美しく流れている川が、そこに大雨被害、大雨によりまして激流となりまして水があふれまして、現地では、海からの津波じゃなくて山津波という表現で言っておりましたけれども、山…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 復興予算というのは目的もきちんと定められているわけですから、余り、地域が一緒だからといって何にでもというわけにはいかないと。このお立場は、それはそれで理解いたしますが、世の中では、復興予算が何かじゃぶじゃぶとあって、いろいろな違うところに使われているとかそういう、これは風評だけじゃなくて事実だと思うんですが、そういったことが実際あるものだから、せめてそういう本当に必要なところには使わせてくれよ、こういう声が上がるのだと思いま…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 こういう観点をさらに今後も推進していきたいと思っておりますので、どうか受けとめていただければと思います。 さて、もう一点、今度は情報通信基盤の復旧への支援について質問させていただきます。 多くの過疎地域におきまして、条件不利地域と言われますけれども、そこで各市町村は、一生懸命公費も投入して、民間だけではなかなか整備が難しいものですから、光ファイバーとか、共聴組合というところが保有する地上デジタル放送共聴施設、そういった情報通…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 この点についても、やはり従来のインフラというと道路を初めとするいわゆるハード物だったと思うんですが、今やインフラといったときに、この情報通信基盤というのは本当に極めて重要なインフラだ、時代が移り変わってきていると思います。 さっき言いましたように、どんな過疎地域であっても、島であっても、そこの自治体は公費をつぎ込んで、国からの支援もいただいて、情報通信網を整備するということ、これはもう本当に一生懸命やっているわけです。これは…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○重徳委員 この点についても、同僚議員とともに議論を深めながら、さまざま推進するすべを我々も考えていきたいと思っております。 さて、次のテーマに入ります。被災地への職員派遣、人的支援についてでございます。 特に熊本地震において目立ったと思うんですけれども、国の職員を現地に派遣したということがございました。今回は、私自身が十年ちょっと前、総務省消防庁に所属していたときに比べて、よりきめ細かな職員の派遣が行われているように感じました。 要す…