重徳和彦
会議録に記録された「重徳和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 防衛27 件
- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金11 件
- 農業9 件
- 経済安保5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会29 件・29%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 ちょっと、十分な見通しまではまだ見通せないのかな、技術面は。 ちょっと時間の制約もありますので進ませていただきますが、このCGを活用した、今、時間やコストも軽減されているという話がございました。一方で、クオリティー、コンテンツとしての質についても追求しなきゃいけないというのがNHKの使命だと思います。 この今のCGというものを、ちょっと大げさかもしれませんが、NHK改革との関係でどのように位置づけておられるのか、御答弁をお願…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 この「どうする家康」なんですけれども、残念ながら、少し視聴率が低いという話もございます。それは、純粋に見ている人が少ないのであれば、視聴率が低いということをそのまま受け止めなきゃいけないことなのかもしれませんが、ただ、視聴率というのは、よくよく考えてみると、古典的な視聴率というのは、要するに、テレビをつけているか消しているかで判断して、つけている世帯がどのぐらいいるかということによって視聴率を評価するというのが元々の仕組みだ…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 もうちょっと詳しく説明していただきたいんですけれどもね。 要するに、私が何が言いたいかというと、リアルタイム視聴率というのがいわゆる古典的な視聴率の測り方だと思うんですね、今おっしゃった。じゃ、例えば、従来だったらリアルタイムで視聴するしかなかったから、その視聴率が一〇%だったと、仮に。だけれども、最近は同じだけ人が見ているのに例えば五%だと、リアルタイム視聴率が。そうすると、その見えないもう五%の方々というのが実はどこで見…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 今のお話で少しまた興味が湧いたんですけれども。 リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率というのは、テレビで見るやつですよね。このほかに、ネット、すなわちNHKプラスなどがある。実際に、ちまたで言われている視聴率が下がっている、下がっているというのは「どうする家康」の話ですけれども、低い。だけれども、ネットの方はむしろ盛り上がっている。 これを合わせて評価するという仕組みはないんですか。それはちょっと難しいんですか。
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 ありがとうございます。 視聴率至上主義を取らないのがNHKだと思いますので、ただ、測定はできるだけ精緻にできるにこしたことはないという問題意識でございます。 その流れでいきますと、ネット配信の分野を少しNHKも充実させていこうという話がございますが、一方で、余りその分野にどんどんどんどん出ていくと、ほかの民業が圧迫されるという関係にあると思いますし、警戒されている面があるんだと思います。 そこで、NHKの公共的な使命とそれか…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 今、この質問も、今晩の深夜二時過ぎぐらいに放映されるんじゃないかと思いますが、もう少し見ていただけるような内容を、我々も努力していきたいというふうに思っております。 最後に、先ほど道下委員からも指摘がございました、地方のNHKの報道体制というものを決して軽んじてはならないという問題を指摘をさせていただきます。 ある指摘によりますと、二〇二一年二月十三日、福島県沖地震が発生をしてから、夜十一時七分に発生した地震なんですが、それ…
第211回 衆議院 総務委員会 第7号
○重徳委員 ありがとうございました。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 今日は地方税の審議でありますので、最初に一問、森林環境税の配分割合について質問させていただきます。 森林環境税、令和三年度の配分実績を見ますと、全国一多く配分されているのが横浜市、約三億円。森林・林業従事者はほとんどいないけれども、人口割の影響が大きいからですね。三割評価されています、人口割が。私の地元岡崎市におきましては、市域の約六割が森林なんですね。その岡崎市は、人口三十八万人、六千八百万円程…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 全国民ひとしく負担の理念はもちろん理解をしておりますが、私もこの制度導入時から繰り返し要望しておりますので、引き続き、強く、人口割の引下げといいましょうか、森林割の、面積割の増強ということを要望させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 さて、今日は、消防職員の、特に救急隊員の勤務条件の改善について議論してみたいと思います。 先日、石川香織委員からも指摘がございました。昨年十二月二十九日未明、一時五十分頃、東京消防…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 ちょっと確認で更問いをしたいんですけれども、仮眠時間の取扱いなんですね。 さっきちょっと言いましたように、この図でいいますと、二十三時半から翌朝六時までは休憩時間と書いてあります。我々といいましょうか、一般のサラリーマンの、昼間だけ働いている方からすると、この図でいうお昼の一時間の休みは、お昼御飯を食べに行ったりと。この夕方というのは、二十四時間拘束される消防職員特有かもしれませんが、この時間の過ごし方も何となくイメージでき…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 岡本委員からも、寝なくてもいいのかという御指摘がございました。 この扱いは、なかなか、どう扱うかというのは議論のあるところだとは思います。ここが勤務時間だというふうにしてしまうと、人繰りがつかなくなるとか、人をもっと増やさなきゃいけない、更なる大きな課題に直面するわけであります。 私、ここで言いたいのは、今回の東京消防庁の横転事故は、十二月二十八日の朝、この図でいうと、朝八時半に、この事故に遭った隊員の方々は働き始め、九時ぐ…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 いや、通知によって適切な労務管理をするという要請を行っていただくのは結構なことなんですが、私が問うているのは、制度上、激増する救急の件数や搬送困難事案という中で、二十四時間ずっと働きっ放しということもあり得る状況になっていますよねということを確認したいということであります。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 運用を改善していくというのは当然の努力でありますし、総務省消防庁におかれてもそうした努力はしていただきたいと思うんですが、制度について議論するのが、国会の場の役割の一つだと思っております。 消防職員の働き方のことでありますので、本来は、国が通知を出すということもさることながら、各職場で労使が話し合って決めていくべきことであると思います。 普通の職場なら、労使の協議というのは、使用者側と労働組合が話し合うことになるわけですが、…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 もう一点、指摘します。 この資料二におきますと、左のちょっと下に書いてあるんですけれども、消防職員からの意見提出期間を十分に確保することと書かれております。しかし、今回の調査におきまして、意見提出の受付期間が三十日未満、要するに短いという消防本部が四二・八%存在するという結果でありました。この点につきまして、消防庁はどのようにお考えでしょうか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 このほかにも、消防長さんとか意見取りまとめ者が、意見の提出の前の段階で、意見提出の段階で既に、事前に審議対象外と判断するケースもあるなど、いろいろと指摘をされております。 これらの点が直ちに職場環境向上を阻害しているとは限りませんし、私も、この質問をするに当たりまして、地元の岡崎市、西尾市の消防本部、消防長にも話をし、また消防職員の一部の方にも話をしましたが、意識を持ってしっかり取り組んでいる職場も、現に、少なくとも聞く限り…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 大臣にお聞きします。 今の御説明もお聞きになったと思いますが、消防職員の団結権に対する代償措置としてこの消防職員委員会が機能していると思われますか。いかがでしょうか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 今、大臣、まずはというふうにくしくもおっしゃいました。過去に片山虎之助総務大臣も、消防職員委員会が最終的な解決だとは思っていないと、平成十五年の御答弁があった経緯もございます。 松本大臣は、消防職員委員会が最終的な解決だと思われないという点では、片山元大臣と同じでしょうか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 この消防職員の団結権につきましては、他国の状況としては、韓国も昨年団結権が付与された経緯もございます。あとは、軍隊が消防をやっているブラジルとか、ILO八十七号を批准していないタイとか、本当に限られたところしか、団結権を認めていない国はございません。 日本政府としても、なぜ付与しないのかというと、警察みたいなものだからだということを言い続けているだけであります。 現に、民主党政権のときに、最後にこの法案、消防職員の団結権を付…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 事実関係を述べられただけでありますが、大臣、これは民主党政権だろうと自公政権だろうと取り組むべき課題だと思いますが、もう一度、政治家として御答弁をお願いします。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○重徳委員 若干意地悪な質問だったかもしれませんが、真面目に考えておりますので、しっかりと御検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。