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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○重光国務大臣 その点は条約局長に答えてもらいます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 日韓関係をぜひ一つ話し合いによって交渉を進めたい、こういう方針によりまして、今せっかく努力をいたしております。そうして直接にも間接にもいろいろな方法をもって感情の緩和、交渉を軌道に上せることをつとめております。軌道に上ったとは申しません。申しませんけれども、相当私は将来の道をつけつつあるわけでございます。さような場合に、賀川氏の閲歴から見て、賀川氏のごとき人が日韓関係に非常に穏当な意見を下されるということは非常に…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) それは私からお答えをいたします。 沖縄の沖縄人は日本人としてむろんこれは取り扱っておるのでございます。そこでこの日本人に対しては十分の保護を与えなければなりません。しかるに沖縄は御承知の通りに行政も司法もすべて統治権は今、日本の手にございません。そこで日本政府としてあとうるだけの保護をこれはやらなければなりません。その方法はどうであるかというと、つまり統治行政をやっておる米国政府に対して、沖縄人のためにこうしても…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 大体お説の通りだと思います。すなわち今折衝しておるということを先ほど申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) そういうようにはっきりしておるつもりでございます。たとえば沖縄人が台湾政府との間に問題を起せば、日本の代表者がこれを世話をいたしております。それからたとえばペルーにおいてたくさんの沖縄人がおる。これは日本人として出先はこれを掌握しておるわけでございますが、ただ私が先ほど申し上げましたのは、沖縄において行政をやっておるアメリカ、その行政に干渉することのできないことを申し上げたのであります。しかし行政のやりくりについ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 沖縄の漁船が台湾の国府の船らしいものに拿捕された事実がございます。これは沖縄の行政権を今預かっておる米国当局の直接の管轄になるかと思います。そこで米国は国府とこの問題について交渉をいたしました。しかし日本もこれを黙っておるわけには参りませんから、日本政府といたしましても米国側及び国府に十分注意を喚起して、そうしてこの問題を十分解決してもらうように、こういう措置をとりました。しかしこの問題が今日わが方の希望するよう…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) その根本の建前については、先ほども申します通りにこれは明らかだと思っております。先ほどの船の問題でありますが、私の答弁申し上げたいのは、その事実を知っておる国府、すなわち台湾政府にも注意を喚起し、それからその処理を促し、それからまた米国側にもすみやかに措置をとるように申し入れた、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 原水爆の実験の結果が非常に危険なものであるということは、もう周知のことでございます。従いまして、その危険を少しでも防がなければなりません。この問題については各国と交渉して、その目的を達するという方法がむろん必要でございます。米国との間におきましては原水爆はなるたけ実験を、日本の近海と申しますか、日本の最も利害関係を持っておるようなところの区域ではやってもらいたくない、どうしても米国の領域であるからやると、こういう…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 結論からお答えします。私は方針に変更がないと思って進んでおります。そこで日ソ交渉を中心として従来とっております方針、御承知のような方針に従って進んでいきたいと思っております。新党が結成されましたときに個人々々の意見はいろいろあったでございましょう。しかしながら新党の政策として現われる最終決定の点については私は従来の方針に沿うたものであるとこう考えて、むろん私は党員として賛成をしたのであります。その賛成したのは全然…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) いろいろほんとうに真摯な御意見をまぜて御批判を伺いました。私はそれを非常に感謝いたします。そこで質問の要点は、前の質問と同じととになるのであります。従いまして私の結論もお答えも同じことになるのであります。 第一は水田君が言ったことについて、こういうのも党の絶対の方針であるという前提のもとにお話があったようでありますが、これはまあ政調会長としての意見を持っている人の発言は重要視しなければならぬことは当然でございます…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。領土問題に対しては、ソ連に対する関係と米国に対する関係というのは、私は根本的に差があると考えるのであります。ソ連とはこれから戦争状態を終結して平和を回復したい。それについて領土問題も主要な解決を要求する問題として交渉に取り上げておるわけであります。米国との関係は、サンフランシスコ条約によって完全に平和が回復したのでございます。領土問題も解決しておるのでございます。その後の対米の領土関係の交渉は、…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 私は平和を回復するときでなければ、領土問題の解決をする機会はないのだと決して申し上げません。そういうことを申し上げたことはございません。平和が回復した。しかし、一応そこでケリがついておるのです。一応ケリのついておることについて、それは今お話の通りに、サンフランシスコ条約というのは、日本は事実上これは日本の主張というものがあっても、なかなかいれられるべき事態ではなかったということも認めなければならぬ。だからそういう…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 今るる述べられたことは曽称委員の一個のお考えでなくして社会党のお考えであるように拝聴します。というのは同じお考えを他の委員会でそう伺いましたからであります。私は政府の方針いかん、こういうことを聞かれたわけでありますから、政府の方針は今はっきりと私が説明を今日繰り返して申しましたところをさらに繰り返すだけであります。政府はきまった方針で、また日ソ間の重要な問題について解決を要する問題は解決して、平和条約を結んでそう…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 今の曽祢委員の御議論は私は実際問題として、非常に何と申しますか、まじめと申しちや語弊があるかしれませんが、非常にこれはりつぱな御議論の展開であったと私は思います。しかしその御議論に対して私は賛成していないということは従来の通りにこれははっきり申し上げておかざるを得ないのであります。それだけは申し上げておきます。それとまたその御議論をいろいろ受けて言えばこれはあるいは並行線になって切りがないかもしれません。これはこ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) それだけですか。お話は終りましたか。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。あなた方がソ連に行かれて、モスコーでソ連政府及び党の首脳者に会われて、ソ連の言うことを聞かれたということはよく承知をいたします。そうして、ソ連側はこれをプラウダに全部会見録を発表いたしております。それがこれでございます。私十分検討をいたしました。そこで日ソ交渉についてでございます。日ソ交渉は、ロンドンでソ連の正式の代表と日本の正式の代表と交渉をされてきておるということは、これまた御存知の通りであ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 私は少しも日本的でない、このなにで見ると、あなたは一口に、ソ連の言ったことに対して日本の代表は主張はしてならぬ、ソ連の言うことを聞いてすぐやれと、すべてやれと言われるけれども、ソ連の言うことをすべて聞くととが一体交渉でありましょうか。そこです、ソ連はどうそれでは正式の交渉で言っているか、こう言えば、ソ連は、ソ連の主張をはっきりと交渉でやっておるわけです。その交渉に応じて今進めておる。だから私に言わせれば、モスコー…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 私はそれはことさら答弁をしないわけでも何でもない。そんなことはわかり切っておることで、質問に私はならぬと思う。それは政府が交渉するのに政府の決定方針で、やらぬで、交渉がどうしてできますか。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) むろんそれは政府の決定でやっております。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(重光葵君) 閣議でも決定してやっておる。しかし今、最近どうして閣議で決定しないかというお話であったのでしょう。それは最近は閣議が決定をしておらぬ。けれども、しかししょっちゅう閣議の了解をもって進んでいるわけだから、政府の方針で進んでいる。