重井鹿治
会議録に記録された「重井鹿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通信委員会52 件・52%
- 運輸及び交通委員会28 件・28%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会5 件・5%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 通信委員会公聴会3 件・3%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 私は現在の國鉄は、現状から考えてその人員は決して多くないと申し上げたのであります。現場における人員数は多くないというように私は考えておるのでありまして、非現業の行政面におきましては、あるいは過剩ではないかと考えておるのであります。そこで戰前における現業と非現業、現在の現業と非現業、この比率がもしおわかりでしたら承りたいのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 先ほど申し上げましたように國鉄経理の内容が、人件費が三五%で物件費が六五%、そして人件費につきましては今いろいろ御意見を承つたのでありますが、物件費の場合が主予算の六五%、そのうち八〇%が石炭である。これは昨日來いろいろ論議されたのでございますが、私は石炭に関しまして、常識的な素朴な立場から伺つてみたいと思うのであります。それはこれまでの炭價は千四百二十四円であつた。そしてそのほかの特殊産業には六百円で渡つておつた。今度の改…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 價格差補給金のこともわかりますし、運輸関係が赤字を出しますと、自然一般國民も、租税の形において負担をしなければならぬということは、われわれよく存じておるのであります。運賃を値上げすることによりまして、賃金、物價にただちに影響するわけであります。從つてそれは産業に影響するわけであります。産業の発展を考えますときには、やはり全國民がその利用者でなくとも一部の負担をすべき責任があると私どもは考える。そういう意味におきまして、運輸省…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 運賃値上げの問題は、決してこれだけを独自にやることはできないのでありまして、運賃の値上げが決定いたしましても、租税のある一部でもつて崩れてまいります。あるいは賃金の問題で崩れてまいりますと、またこちらも崩れてくるということになるのでありますから、一般の予算とにらみ合わせて運賃も審議すべしというのが、本質的な建前だと考えておりますので、これ以上運輸大臣に御質問申し上げませんが、もしそういうことになりましたならば、そのときは積極…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 どうかその場逃れにならないように、要求しました資材、並びにあとからその関係の人から御答弁があるのなれば、なるべく早くお願いしたいと思います。なお私は運輸大臣に申し上げたいのでありますが、先ほど伊能前次官のことを申し上げたのでありますけれども、どうか運輸大臣は、本会議が申されたような形式的なお答えではなくして、ここに委員会でございますから、ある程度まじめな率直なお話を願いたいと思うのであります。現在伊能次官のことを追究しようと…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○重井委員 なお質問申し上げたいことはいろいろあるのでございますが、款項目にわたります予算が提出になりまして、大藏大臣並びに経済安定本部長官の御出席を願いまして御質問をいたしたいと存じます。私の質問は本日はこれで打切りといたします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○重井委員 過日行われました大臣の法案説明、並びに今日までいただいておりますところの資料、あるいはただいま前田委員の質問に対するお答えを聽いておりますと、ただ運賃の値上げを合理化するための言葉のみのように聞えるのでございます。運賃値上法案を提出します以上、あくまで國鉄再建のため、計画的な方針が提示されなければならないと思うのであります。私はそういう意味におきまして、この法案の第一條の第二項、原則につきまして一應お尋ねいたしてみたいと思う…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○重井委員 戰前に比較したら大した上りではないと言われる、これは一應納得できるのでありますけれども、戰後の現在の日本の経済状況その他を勘案しますときに、ただ單に戰前の指数に比較してこうであるというようなことは、どうも納得ができないのであります。もつと積極的に、いわゆる戰前の経済情勢と現在の経済情勢とをよく勘案して、そこに熱意ある結論をつけるというようにお考え願いたいと思うのであります。 次に貨物運賃についてお尋ねしますが、貨物運賃の物價…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○重井委員 御提出になつておりますいろいろの資料を檢討してみまするに、まだ詳細な予算の基礎が提出になつておりませんので、はつきりとは申し上げられませんけれども、現在御提出になつておる資料だけでは、三・五倍の値上げは、はたして経費を償うために絶対必要なものであるかどうかということを疑わざるを得ないのであります。ただ、今御提出になつております損益勘定概算表によつてまずお聽きしたいのでありますが、第一に收入の面についてお聽きしたみたいと思いま…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 本請願の要旨は、岐阜縣海津郡海西郵便局は、昨年末電話事務を開始されたが、他の局の交換区域に属し、その電話加入者も二、三に限られ、一般の需要を満たすことができない。ついては海西局に電話交換事務を開始し、一般電話を増設されたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 本請願の要旨は、特定郵便局制度による局長は、資本を提供した特殊の官吏で、その局の運営は局長の独裁にあり、その從業員は精神的苦痛い物質的劣惡な待遇を受けている。ついては特定局從業員十四万を、局長の封建的、非民主的支配から解放して、公務員としての自由を権利を確保し、通信事業の民主化をはかられたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 この請願は、第一回國会の際、在置の請願と撤廃の請願とがありまして、存置の請願が採択されたわけであります。しかもかなり問題がありまして、結果におきまして数によつて決定したというような状態になつたと思うのであります。そのときも基本的には、特に日本の民主化のためには、現在の特定郵便局を廃止すべきである。しかしながら現在の國家財政と、それから先ほど多田委員から申されましたような、その村から出た局長ということによつて貯金の面とか、そう…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 本請願の要旨は、大分縣下毛郡三保村は同郡の中心地として、農産物床び青果物の縣下ただ一つの集散地であるが、三保郵便局が無集配局であるため地方民の不利不便は大である。ついては本郵便局に集配事務を開始されたいというものであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 本請願の請願者は、岡山縣勝田郡の豐田村長須一源平、その他村会議長、農業会長等数十名であります。本請願の要旨は、岡山縣勝田郡豊山村大字豊沢は、廣戸郵便局と行方郵便局との中間に位し、勝田郡北部の要地で、農工商の中心であり、かつ最近京阪神に出入する人々が増加しつつある現状である。殊に第一回國会においては衆參両院とも採択になつたのであります。速やかに該地区に郵便管を設置されたというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 この請願者は青森縣下北郡風間浦村長永井武三郎氏ほか数十名でございます。本請願の要旨は、青森縣下北郡風間浦村は現在風間浦及び易國間の郵便局があり、全村の集配事務は風間浦郵便局のみで扱つておるので、集配部落の地理的関係から、郵便物の遅配等のため、地方の不利不便は大であります。さらに易國間は本村の中央に位し、本村行政、産業の中心でありますから、風間浦郵便局の集配事務を存置しつつ易國問郵便局に集配事務を開始されたいというのであります…
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 請願者は岡山縣勝田郡南和氣村長寒竹賢吾ほか六名であります。本請願の要旨は、岡山縣勝田郡南和氣村の郵便業務は、隣村の北和氣郵便局によつて取扱われているが、本村は面積が廣大で交通機関に惠まれず、山間に点在する数部落は、所管局までの連絡に一日を費す始末で、不便を極めている。ついては同村に三等郵便局を設置されたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 本請願の請願者は茨城縣結城郡菅原長村菅沼二ほか二十七名であります。本請願の要旨は、茨城縣結城郡菅原村は交通不便で、手紙による以外に外部との連絡方法がない。近距離にある東三妻郵便局は橋がいなので鬼怒川に妨げられ、二里も離れている岩井、水海道、石下の各郵便局から集配されている現状である。ついては本村菅原郵便局に集配事務を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 請願者は和歌山縣日高郡中山路郵便局長的場順一ほか一名であります。本請願の要旨は、和歌山縣日高郡中山路村は物資の集散地で、交通の要衝であり、地方民の通信、為替及び貯金等郵便局の利用は大であるが、本村の通信は多大の時間と勞力を費しているため、村民の不便は大である。ついては本村所在の中山路郵便局に集配事務を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 この請願者は岡山縣久米郡大垪和村長本田廣太君であります。本請願の要旨は、岡山縣久米郡大垪和村は、海拔三百余メートルの高原地帶で、農、林、畜産物等に惠まれ、各種の学校及び工場があるが、交通並びに通信の設備に乏しく、かつ本村の大垪和郵便局は無集配特定局であるため、その不便はまことに大である。ついては産業の開発と地方民の福祉増進のため、大垪和郵便局に集配事務を開始されたいというのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第13号
○重井委員 この請願者は伊東市長、石川哲ほか三十名であります。本請願の要旨は、伊東市は、観光都市として発展の途上にあるが、通信機の現状はすでに壽命を超えた磁石式直列複式交換機を未だに使用しているため、毎日の故障はもとより、電話機から起る諸所のトラブルは数えきれない現状である。ついては伊東郵便局の電話交換方式を改善するとともに、電話交換局を新設されたいというのであります。