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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
162
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 厚生労働委員会 第13号

○酒井委員 限られた予算の中で、多くの事業所に活用していただけるような取組を期待をしています。よろしくお願いいたします。 続いて、資料六を御覧ください。資料六にあるとおり、年齢別の労働災害発生率を見れば、高年齢労働者に加えて、十九歳以下などの若年層も高くなっています。特に男性ですね。令和二年から令和五年の死傷年千人率でおおむね三・一から三・六と、五歳ごとの年齢群の中で高水準のまま推移をしていました。 安全衛生教育を義務づけ、未熟練労働者…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 厚生労働委員会 第13号

○酒井委員 次に、外国人労働者についても取り上げますけれども、大きな課題となっています。 厚労省の第十四次労働災害防止計画では、八つの重点対策の一つとして、外国人の労働者等の労災防止の推進が上げられています。計画一年目の実施状況によれば、外国人労働者の死傷年千人率は二〇二三年実績で二・七と、依然、労働者平均二・三六より高くなっています。そして、特に改善の傾向も見られないというところが残念に思っていますけれども、製造業や建設業で働く人の多…

立憲民主党・無所属2025/05/07

217衆議院 厚生労働委員会 第13号

○酒井委員 様々な取組をしてくださっていることも、今回の質問準備に当たって把握をすることができました。しかし、残念ながら、事業主さんや事業所にとっては、その対策が知られていないということも残念ではないかなと思います。しっかりと周知啓発、そして支援を強化していただくように引き続き取組をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 立憲民主党の酒井なつみでございます。よろしくお願いいたします。 本日は、薬機法に関する質疑ですから、まず最初に、市販薬の過剰摂取、オーバードーズ対策について伺います。 近年、社会問題となっています。若い若年者に広がりがあるということを大変心配をしています。お配りをしている配付資料を御覧いただきたいと思います。厚生労働省は、令和五年度に、一般住民における市販薬の乱用経験、初めて調査をされておりますけれども、その実態把握のための…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 薬機法改正により、今お話があったように、販売、管理が強化されることになるんですけれども、実効性が低いということは指摘をされております。地元の薬剤師さん、薬剤師会からも、やはり限界があるとのお声を頂戴をしています。 違法な薬物ではありませんから、実店舗のはしごなどによっても入手できますし、ネットの購入など抜け道も多いという状況です。ですから、単なる薬の規制に加えて、医療や福祉、教育の、組み合わせた包括的な対策が求められます。 …

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 是非よろしくお願いいたします。 オーバードーズをする方々が、医療や薬物問題の専門的な支援、福祉への適切な誘導が行われるように願っております。依存症治療の専門機関の増設も必要ですし、若い若者たちが安心して受診できる医療機関の見える化やその周知にも力を入れていただきたいと思っております。 しかし、そういった体制は現在不足しているというふうに思いますけれども、大臣に見解を伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 薬物依存症の専門医療機関の数、選定済みの自治体数は三十九自治体ということで、八つの県では専門医療機関が県内にないという状況です。また、一つだけですと、やはりアクセスがしづらいというような状況もあると思います。様々取り組んでくださっていることは承知をしておりますけれども、一層の推進をよろしくお願いいたします。 先ほどお伝えをした全国住民調査の結果をまた見ていただければと思うんですが、過去一年以内の乱用経験率、年代の推計で一番多…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 様々取り組んでくださっておりまして、ありがとうございます。引き続き、大きな社会問題ですし、これが増加をしているということは喫緊の課題であるというふうに思います。 市販薬のODの問題、オーバードーズの問題は、今回の薬機法の改正を通じて、販売時のゲートキーパー機能、薬剤師さんたちの役割も大変重要ですから、研修なども進めていただくように、よろしくお願い申し上げます。そして、本人や家族を孤立させないことが大切です。就労なども含めた生…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 薬局での試験販売が日本では行われておりまして、令和五年度から実施をされています。今年度からはOTC化が進むかと期待をしましたけれども、残念ながら、今年度も事業を継続するということです。三年目になります。いつまで検討するんでしょうか。 来年からは、条件緩和を進めるなど、更に入手できる薬局数を増やすべきだと考えますけれども、見解を伺います。また、市販化の準備は既に整っていると考えますけれども、それについても見解を伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 大臣自身は、これについて賛成なのか。そもそも、SRHR推進をお約束いただきたいんですけれども、姿勢としていかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 この研究事業はもう三年目でして、安全に飲める薬で、誰でも迅速にアクセスできるべきというのがWHOからも推奨されているところです。早く市販化を求めたいと思います。OTC化に当たっては、ほかの薬と同じ対応でよい、特別なことは何もないと私は思います。 海外では、緊急避妊薬は、およそ七十の国と地域で医師の処方箋がなくても薬局などで購入できます。また、面前服用、薬剤師さんの前で、ここで飲んでくださいと求めるのは日本だけであります。年齢…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 そもそも面前服用には医学的な必要性はないと思いますけれども、それについてはいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 どういうことを懸念されているのかよく分からないですけれども、よく言われるのは、悪用、乱用されることなんですね。それが諸外国で報告があるかというと、報告はなく、起こらないというふうに言われています。そして、逆に、アクセスを改善することで、無防備な性交渉が増加すること又はより信頼性の高い避妊方法の使用が減少するといったことにもつながらないという結果が出ております。 薬を飲むか飲まないか、そしていつ飲むかは自己決定権があります。ほ…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 現在の薬不足は深刻ですし、ドラッグロスに対しても必要な法案ということで理解をいたしました。 薬剤の廃棄ロスの問題についても触れたいと思いますけれども、推計の年間廃棄金額は一千億円という試算もあるということを知って大変驚きました。高額療養費制度の自己負担額の議論の前提として、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大をしているということはこの間再三言われてまいりましたが、医療費全体で抑制を考えたときに、こうした言ってみれば命に…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 医薬品の供給停止や供給不安が続いております。医薬品の供給不安の解消を国民は望んでいまして、特に医療機関の皆さんは、どのくらいの期間で改善が見込まれるのだろうかという見込みは知りたいと思うんですね。 ですから、薬機法改正によって医薬品の供給不安問題の改善が見込まれるのか、具体的に何年程度と見通しているのか、大臣に伺います。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 できるところから、そして、何年という具体的な数字は示せないけれども取り組んでいくというお話でした。 何年というところが難しくても、今お話しいただいたように、ハード面で中長期的にやることと、足下の、例えば感染症の流行時などに迅速に対応できるような体制などは政府としてビジョンをしっかりと示していただいて、かつ、それを着実に進めていっているのか、PDCAサイクルで回して、評価をして進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 もう既に一か月たっておりますので、よろしくお願いいたします。 私は、政府案が出された当初に、多様なセーフティーネットで国民を支える必要があると考えております、この制度だけではありません、その中で厚労省の職員さんにお伝えしたことがありまして、高額長期疾病、特定疾病という制度がありまして、この特例に係っている方々の疾病や治療法の拡大を二度職員さんに提案をさせていただきました。 高額長期疾病に係る特例とは、著しく高額な治療を長期、…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○酒井委員 よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○酒井委員 立憲民主党の酒井なつみでございます。 総理に、前回に引き続き、高額療養費制度の引上げ問題について御質問をいたします。 先ほど総理は、必要な医療というものが抑制されないように必ずいたしてまいりますと答弁されましたけれども、これは、私は、総理が今の修正案より一歩進めて、見直しを、患者に寄り添った答えを出してくださったのかと思っているんですけれども、その意味でよろしいでしょうか。伺います。

立憲民主党・無所属2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○酒井委員 医療費が高額になった場合のセーフティーネットである高額療養費制度の引上げをめぐっては、国会でも私たち立憲民主党も繰り返し取り上げ、課題点を様々指摘をしてまいりました。今般、多くの国民もこの異常さに気づいて、こんなに払えないというふうに反対の声を上げています。 二月十七日、政府は、一年間で四回以上高額療養費制度を利用した場合上限が下がる多数回該当の限度額については、現行のまま据え置くことを表明をいたしました。長期で療養する患者…