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立憲民主・無所属参議院
総発言数
214
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会38 件・38%
  • 決算委員会37 件・37%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 ありがとうございます。じゃ、次の質問に移りたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、廃止措置中の原子炉ですね、大体十八基あるのではないかと思います。その中には、もちろん鉄、銅、ニッケル、ステンレス、アルミニウム等の主要金属が大量に含まれております。また、白金族、プラチナ類、パラジウム、ルテニウム、ロジウム等は、触媒、センサー、電気接点等の廃炉設備部品にも使用されていると聞いております。クリアランス認定後の金属は、当然有価…

立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 問い四のところまで言っていただいたところあるんですけど、今後、推計するとか削減の試算をお示しする予定があるのか、意思があるのか、お答えいただけたらと思います。お願いいたします。

立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 是非、今後十八基ぐらい控えているということなので、今のうちから準備する必要はあるのではないかというところは、提案も含めて指摘しておきたいと思っております。 続きまして、審査基準とJAEAが開発した白金族の抽出技術ですね、こちらについての対応について、原子力規制委員長の方と資源エネルギー庁にお伺いしていきたいと思っております。 クリアランス認定については先ほど説明があったかとは思いますが、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の…

立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 委員長、ありがとうございます。 続きまして、資源エネルギー庁の政府参考人にお伺いします。 先ほども申し上げましたJAEAが開発したイオン対抽出法のような分離回収技術が実用化された場合、クリアランス物の資源活用政策にどう今後位置付ける考えがあるのか、御所見をお伺いしたいと思います。お願いいたします。

立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 続きまして、質問を移りたいと思います。 一般の都市鉱山政策との接続ですかね、についてお伺いしたいと思います。 まず、経産省の政府参考人にお伺いしたいなと思っています。 都市鉱山の話は、一九八八年に東北大学の南條教授が提唱し、二〇〇八年試算では国内に金六千八百トン、銀六万トンということで、ある意味、資源を大量に保有する国に匹敵するぐらいの都市鉱山が日本にはあるんだということでございます。 その中で、…

立憲民主・無所属2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○郡山りょう君 時間来たので、環境省の政府参考人にはお願いということで終わらせていただきたいんですが、今後、クリアランス認定後の金属を一般の金属リサイクルに組み込むための検討を今後進めていくことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○郡山りょう君 立憲民主・無所属の郡山りょうと申します。 本日は、示唆に富んだ、それぞれの参考人の皆様、御意見をいただき、本当にありがとうございます。 まず最初に、志田参考人に伺います。 要望書では、特定地域の創設による人員配置基準の緩和、そして訪問介護、通所介護等の市町村事業への移行は、介護保険の理念をなし崩しにするというおそれがあると指摘されているかと思います。八十代以上の認定率が六割を超える中、人口が減少しても要介護者は増え続ける…

立憲民主・無所属2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 次に、永井参考人の方にお伺いしたいと思います。 まず、二点ございます。 中山間・人口減少地域における特定地域サービスの創設について、労働者への影響をどう考えるのか、例えば処遇や環境についてお伺いしたいのと、もう一点、介護福祉士の再延長した国家試験義務付けですよね、こちらの猶予について反対する理由は何かというのと、あとは合格率向上に向けたお考えが連合としてあればお伺いしたいと思います。お願いいたしま…

立憲民主・無所属2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○郡山りょう君 最後の質問になると思いますが、菊池参考人、三原参考人にまとめてお伺いしたいと思います。 先ほど志田委員からも万策尽きそうなんだと、先ほど三原参考人からは首の皮一枚ということで、改正はされる、まあ昨年の医療法一部改正もそうですが、今後この改正から先のどうやっていくのかというところも大事なんですよね。 やはり、もう一歩先に出た、人の問題であったり、その働く人たちのやはり処遇の問題であったり、サービスをどう提供するかには、やは…

立憲民主・無所属2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○郡山りょう君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日もよろしくお願い申し上げたいと思います。 早速質問の方に移ってまいりたいと思います。まず一点目は、求職者支援制度における奨励金の不正についてお伺いしたいと思います。 まず、資料の、配られている、今まだ最中ですが、一と二を御覧ください。 求職者支援制度について、会計検査院が、令和元年度から六年度までの間に奨励金が支給された四千三百二十三認定職業訓練の中から二十六機関九百八十四件…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 今回の検査対象の範囲なんですが、全体の二二・二%にすぎません。残りの約七七・二%、つまり三千三百三十九件にも同じ手口の不正が潜んでいる可能性は排除できないのではないでしょうか。 厚生労働省として全数調査を実施する意向はありますか。実施するのかしないのか、明確にお答えいただければと思います。お願いいたします。

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 ありがとうございます。それ以降、調査でゼロだったということは本当に安心をしたところでございます。ありがとうございます。 次に、時効で消滅した二千三百七十六万円の責任の所在についてお伺いしたいと思います。 今回、返還請求権利時効で消滅した二千三百七十六万円は、言わば国民の損失として確定したのではないかと思います。国は、この金額について、法的、道義的責任をどう認識していますでしょうか。あわせて、なぜ時効を防げなかったのか、具…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 大臣、ありがとうございます。 今後どう対策していくのかという中身について、次の質問で問うていきたいと思っております。 例えば、経歴確認書が自己申告だけで成り立っていることは、虚偽申告を構造的に許す設計ミスじゃないかと考えられます。申請の際に、実務経験を裏付ける第三者証明書類であったり、例えばその中身だとすると資格証明書ですよね、あと雇用実績証明、業務委託契約書など提出を義務化して、そこはスクリーニングを図るべきではないか…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 あとはダブルチェックというか、そういったところの質問になるんですが、東京支部と大阪支部、高齢・障害・求職者雇用支援機構のそれぞれ支部が独立して審査をしていたと思います。両支部の間に情報連携や横断的に不正を検知する仕組みがそもそもあったのか。もしなかったとすれば、それ自体がしっかりと、管理体制のやっぱり欠陥という重大な問題ではなかったのではないかと思います。 今後どう整備していくのか、やはり一つのチ…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 あとは、本部のチェック体制も今後どうしていくのか、併せてちょっとお伺いしたいと思います。お願いいたします。

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 ありがとうございます。チェックの強化をお願いしたいと思います。 引き続き、被害を受けた求職者へのフォローアップについてお伺いしたいと思っております。 これ、求職者支援法第一条は、特定求職者の職業及び生活の安定に資することを目的と定めています。今回、不適正に認定された百五十九の訓練の受講者は、実務経験のない講師による訓練を受けたという事実がございます。雇用保険のセーフティーネットからもこぼれた最も支援を必要とする方々だと思…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 これ、カリキュラムに沿って行って成立するのであれば、そもそも資格を持った方たちの方が教えるというこの構造自体が成り立たないんじゃないかなと。だったら、カリキュラムに沿ってやればもうそれは認定の職業訓練を卒業したというか、受講して認められたということはちょっとおかしいんじゃないかなと思うので、何人か把握しているのかということを聞いたわけですね。 当該受講者の就職率、その方たちのですね、就職後の定着状況も多分把握されていない…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 ありがとうございます。 なかなか、そうですね、カリキュラムに沿っていればということに、やっぱり回答なので、そもそも資格認定してその方たちが教えるという制度自体がちょっと根本的から崩れているようなやはり気がしております。 大臣にお伺いしたいと思います。 求職者支援法第一条は、特定求職者の職業及び生活の安定に資することを目的と定めているということでございます。この法の目的に反する訓練が提供された事実について、厚生労働省として…

立憲民主・無所属2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○郡山りょう君 大臣、ありがとうございます。 本当に有り難いんですが、ただ、先ほどの質問の中で、やはり無資格の方たちから受けた受講者の方たちのフォローだったり救済とか、そういったその後どうなったのかというところはなかなか調査し切れていないと私は今のやり取りで考えております。 これからはいいと思うんですけど、そのほかの、今後いろんなこういう認定制度とかで同じようなことが起こる可能性がやはり出てくると思うんですよね。全ての同じようなこういう…