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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 先ほどもお答えをさせていただきましたが、私どもが、例えば農林水産省という立場が行うべきは、中国の場合でいいますと農業部というところとの正規のルールというものを改善していく、そのことだろうというふうに思っておりまして、今の御質問に答えるには、そのとおりだというふうに思っております。

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 その途中の経過のことについては報告をし、第三者の評価をいただくことにしておりますので、それを私どもは今待っておるところでございますし、その結果をきちんと受けとめるような姿勢で待ちたいというふうに思っております。 さらに、その上で、これまでのことを鑑みて正すべきことはないのかということでありますれば、私どもも、これから、行うについての新しい仕組み、考え方をやらなければいけないというふうに思っておりますし、その際に、私自身の…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 この覚書でございますけれども、十二月に北京を筒井副大臣が訪問し、基本的な考え方を中農集団と打ち合わせをした上でという……(小里委員「大臣の声明」と呼ぶ)声明の方ですね。済みません。 声明についてでありますけれども、先ほど言いました覚書が作成されたのを受けて、大臣からも意思を明らかにしてほしいとの中農集団からの求めに応じて発出をしたというふうに報告の中で理解をしております。経費は、あくまでも民間事業体でありますので、協議会…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 私ども、これから、どういうふうな形で中国との関係を結んでいくかということについても真剣に考えていかなければいけない。この協議会だけではなくて、日本全国の輸出をしようとする意欲のある方々に対してもそれをやらなければ大変申しわけないなという思いがございます。そういう意味で、改めて中国の農業部と連絡をとらせていただいて、そこで今のようなことについても話し合いをしていかなければいけないというふうに思っております。 まだ経過のとこ…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 一般論として言えば、一つの政策を行うに当たって、省が一体となって行うというようなことについての周知というものはあり得るだろうというふうに思っております。 今回の事業につきましては、国としてやるべきことと、民間団体としてやるべきことと、その辺のところの境というものが少し不明確な形でというような御指摘をいただいているんだというふうに思っております。 私自身も、ちょっとまだ全文を読ませていただいておりませんが、委員がお読みいた…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 今も御指摘をいただいた文書を読ませていただいております。 省としてのかかわりという範囲をどこまでに捉えるか。文書の関係について、どのような、発するものについての責任の範囲というものがあろうかと思います。その辺のところについて、ちょっと先ほどから恐縮でございますけれども、少しお時間をいただいて、考えさせていただければというふうに思います。

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 十二月から、そして三月と四月十日という文書までの流れの中の曲折というようなことについてお話をいただきました。 私自身も、その辺のところの、文書だけではなくて、やはり、そこにおける政務の三役と役所の方々と、そして協議会との関係というものがどのようなものであったかということをもう少しつぶさに調べていかなければいけない、そのように思いました。 ただ、お伺いをしている中で、政務三役の一定のリーダーシップのもとで政策を行う、それに…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/08/01

180衆議院 農林水産委員会 第11号

○郡司国務大臣 株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林漁業、農山漁村をめぐる状況を見ますと、農林漁業の就業人口や所得が大きく減少し、農山漁村の活力も低下をしております。このような状況を打開するためには、農林漁業によって生み出された農林水産物や生産活動の価値を二次産業、三次産業につなぎ、大きく高めていく取り組みにより、農林漁業が持つ潜在的な成長力を顕在化させ、農…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 ただいまお話をいただきましたように、六月八日から七月にかけまして、九州を中心として大変な被害が出ております。きょう、朝の閣議でございますけれども、激甚の指定をさせていただきました。また、このことによりまして、被害の件数は、北海道を除く全ての四十六都府県、こういうようなことになっておりまして、被害も大変大きくなっております。 このことに関しまして、九州北部が中心でございましたけれども、農業関係にも甚大な被害が発生をしており…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 野田委員の方から、諫干のことについてお尋ねがございました。 土曜日でございますけれども、佐賀県と長崎県に伺わせていただきました。 昔、二年ほど前に検討委員会というものがつくられましたときの座長もしておりましたので、そのときと今現在では二つほど状況が変わってきております。 先ほど言いました福岡高裁の判決が確定をいたしました。したがいまして、来年の十二月までには国は開門の責務を負っているというのが一つ。それから、これまで、鹿…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 今の御指摘は私どもも大変重要に考えております。 やはり基盤整備というものがなければ、そしてまた、農地の適切な運用というものがなければ、この国の農業の将来を語るには難しいだろうというふうに思っております。 したがいまして、大変窮屈な予算ということになりました。その後、一一三%、一一二%と、全体を切り詰める中で何とか必要なものについては戻していこう、こういうような努力をさせていただいているところでございます。 そしてまた、若…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 今回も、河川の氾濫といいますか、それと農地、農業用施設の被災というものが重なった形で起こっているところでございまして、しかし、河川については、今ありましたように、国土交通省が災害復旧に当たっているところだというふうに思っております。 ただ、河川には、先ほど御説明をいただきましたけれども、取水堰、取水口など農業用の施設が設置をされておりますので、これらのことを考えれば、今御指摘のあったように、国交省と連携を密にしていきたい…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 二つの御指摘をいただいたと思っています。山そのものは、戦後の植林などもありまして、杉なら杉というような形が多かったわけでありますけれども、今後のことを考えると、そうした比率を、先生が御指摘のような混交林というものの割合をふやしていくということが、やはりこれからの私どもの考え方の中に大きく入れていかなければいけないことだろう、そのように思っているところでございます。 それから、切り捨て間伐の関係でございますけれども、これは…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 御指摘をいただいたように、被害が甚大になるだろうというおそれのある地域あるいは施設というところに、重点的にやはりこれから力を注いでいかなければいけないというふうに思っております。 その一つがやはりため池だろうというふうに思っておりまして、大規模地震のおそれの高い地域で、災害の未然防止のために必要だと言われるような対策を行っていきたいというふうに思っております。 それからもう一つ、ため池と同時に、農地が水をかぶってしまうと…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 副大臣から今お話をしたような現行の形になっております。 今後、どのような形で、いろいろな作物をつくっている方々の経営の安定のために役に立つような制度というものを考えていかなければならないというふうにも思っております。その際に、現行の共済制度以外に、例えば収入保険の形式をとれば一定程度そういうような経営の安定に資することができるのか、いろいろな方策をこれからの中で考えて、やる気のある方々については農業の経営に意欲を持っても…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、当初、計画をしたときには、四十歳でいこうかということでございました。いろいろ、中野渡先生等からの御発言もございまして、四十五にというところまで引き上げさせていただいて、まずはということでやりましたら、先ほど言いましたように、倍するような応募があったというようなことでございます。 したがいまして、とりあえず、応募をいただいた方々がかえって、応募したために結果として意欲を失ってしまうような…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 バイオマス、再生エネルギーの関係で御質問をいただいております。 もう委員御存じのことだと思いますけれども、戦後の植林も含めまして、我が国の一年間の搬出できる量というのは八千万立米ぐらいあるだろうと。しかし、暦年度、間伐というものを行う中でということになりますと、その間伐をした残りの木材が放置をされている、こういうものが約二千万立方メートルぐらい一年間で出ているというように私どもは計算をしているところであります。一方で、供…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 先ほど私も聞いておりまして、確認をする内容だなというふうに思っておりました。今ここで断定的に申し上げられませんが、おっしゃったように、そもそも魚種によってという違いもありますし、その後のことについても、お時間をいただいて返答させていただきたいと思います。

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 これは、委員御存じのことだと思いますけれども、アワビについては、養殖について、まだ一部試験的な取り組みもございます。そういうことで、具体的な実態を把握するというようなことをまず今やっているということもありまして、魚種の対象になっていないということがあります。 それから、共済の目的といいますか、制度、仕組みそのものが、全体、国から何分の一かを補填して、共済制度そのものを維持するような形はとっておりますけれども、先ほどの話で…

民主党・新緑風会農林水産大臣2012/07/31

180衆議院 農林水産委員会 第10号

○郡司国務大臣 その前に、先ほどのことにもちょっと触れさせていただきますが、前回と違いまして、今回は被害の額そのものもまだ調査中ということでございますので、先ほど言いましたように、今後の状況等を見ながら対応策を練るということにさせていただきたいということでございます。 それから、今のことは、私もハリセンボンという被害が出ていることを今初めてお聞きをいたしました。どの程度の内容で、それが恒常的に発生をするのかどうか、どのような被害なのか、…