郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 あっという間に時間が来てしまって、また理事に叱られそうなんですが、最後に、ちょっと時間の関係でずっと飛ばして、備蓄の関係がいろいろ今回もございました。子供食堂、六十キロどうぞといったらば九月段階では一件しか実績がなかったとか、今はそれよりも百件を超えるような形になったとかと言われていますけれども、この備蓄のことが書かれているのは食糧法になるわけであります。 私は、食糧法の第二条、三つのことが書かれておりまして、生産調整を行う…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 終わります。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 立憲民主党の郡司彰でございます。今日は、田名部部会長の命によりまして質問をさせていただきます。 大臣、就任おめでとうございます。 国会があと十日ほどでございますから、閉じられますと、次年度の予算も概算もでき上がって、年末、本格的な大臣折衝が行われるかどうかまで大変だと思いますけれども、この概算要求含めて来年度の予算について、どういう内容でどんな感想を持っているか、まずお聞かせをいただきたいと思います。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 概算のときの要求段階から、各項目、こんなにコロナが付くのかというぐらいコロナの関係が出ておりましたので、具体的にどういう対策が次年度行われるかということはこれから注視をしていかなければいけないと思っていますが、今日私、資料をお配りをさせていただきました。対GDP比、名目のですね、それから総予算、そして農林水産省の予算の推移をグラフと数字で表したものであります。 じっくり見る時間がなかったかもしれませんが、簡単に言うと、表の方…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣、就任後間もないですけれども、私自身も、改めてこうやって見ると、相当産業の自然死に向かっているような予算の流れだなというふうに思わざるを得ません。これまでなぜこのようになってきたかというのは、いろんな学者の方々が、私自身も、肌身で感ずるようなところ含めてたくさんあると思います。 例えば、もう今はそんな言葉すら使わなくなりましたが、昔は鋏状価格差というのがよく言われました。はさみ状の価格差で、一定の途上国、後進国、これから…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大きな話の後で小さな話に聞こえるかもしれませんが、大臣、個人としても、せっかく農林水産大臣になったので、来年度予算はともかく、本来だったらこういう予算を取ってこれまでになかったようなことをやってみたいなというようなこともおありだと思いますよね。例えば、巷間言われているように、富山の米をほかの国にきちんと売っていきたいとかという思いもあるかもしれませんし、まあ次年度には難しかったけれども私は本当はこういうことをやりたいんだ、そ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私も、副大臣、大臣とやらせていただいたときに、やっぱり忙しさにかまけてなかなかまとまった形で政策を実現にしていくというのが難しかったことがあるんですが、それでも、ちっちゃいことで言うと、国産チーズを何とか増やしたいなと、もう八五%も輸入しているもの食べなくてもよっぽど日本で作ったおいしいものを食べられるんじゃないかなと。そのためには、例えば畜産の関係で、規模拡大、頭数を増やすというようなことだけじゃなくて、国産チーズを作るこ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 ありがとうございます。 防疫、検疫の関係は今述べていただきましたので、改めては触れないでおきたいなというふうに思っております。 それから、江藤大臣のときにもお話をさせていただいて、その当時は例示としてEUの農業法の関係で質問をさせていただきました。先ほどの高橋委員の方も、基本法がある、それから計画があるというようなことの流れのお話がありましたけれども、この基本計画、五年ごとに作って、五年ごとだけれども、十年先までのことを行う…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私は、大きく言うと二つあるんだろうと思います。つまり、これまでの基本計画というものが継続性がなかった、そしてもう一つは予算との連動が明確ではないということだろうというふうに思います。 予算との連動のことについてはこの後もう一度質問をさせていただきますけれども、政策の継続性については、日本の場合には、良かったのか悪かったのかということよりも、現実問題として、ずっと一貫して与党というものが変わらない中でぽつんと時々変わっているよ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 それと、これは余計な一言なのかもしれませんが、歴代の大臣の中には、自給率もっと上げるためにしっかり具体的な施策をという話をすると、あれは目標の数字だからというような答弁をいただいたこともありました。やっぱり本気で自給率、例えば四五ならば、結果としてはともかくとして、こういう計算でこういう形でということをやっぱりきちんと訴えていただかないと、それはやっぱり通じるものが通じないのではないかなということで、これは余計な一言でござい…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 お気持ちを受け止めさせていただいて、それが実効性につながるように、例えば農政審議会で、これ誰が言ったという話じゃないですから、私は、こういうふうに改めようと思っているんだけれども、予算の編成とかその計画とかということをうまくリンクするように考えてよとか、そういうような大臣としての発信力もお願いをしたいなというふうに思います。 それから、これからがよかったんですが、時間がなくなってきましたので、この後もう一回、もう一回一般問い…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 当たり前ですよね。余り関係がないときにこんな厚いものを読んでいるというのは、よっぽど眠れない人とかそういう感じになってくるかと思いますので、また、これからまた読んでいただければなというふうに思います。 その上で、要するに、御存じかどうか、リスクというものが幾つかありますよ、レベルが一とか〇とかとありますよという中で、以前、痕跡をこの中から直ちに具体的に探るというのは難しいんですが、原発事故があったときに、それまでに加えて、原…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣がおっしゃったようなことも分かります。しかし、やっぱり一回、今回のコロナの下で何が起こったのかというのはできるだけ詳細に調査をした方がよろしいかと思います。 例えば、今の話の中で少し行間に出てくるのかもしれませんが、流通のところでどのぐらいがこれまでロスが出ていたんだと。今回は、始めから流通に乗らないようになったものがかなり消費が減ったというふうな評価をされているようなものが出てきていないのか。例えば、私は、外食はかなり…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 共同会派の郡司でございます。 今日は、今ほどの大臣のお話にもありましたけれども、コロナの対策というようなことで会場も変わっておりますけれども、限られた時間で集中の審議ということでございますので、基本計画に絞って質問をさせていただければなというふうに思っております。 まず冒頭お話を伺いたいのは、二十五日の日に農政審高野会長から答申を受けられたということでございまして、そのときに会長からは、要約すれば、国民の理解を得ることが第一…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 大臣の、中川先生の話も含めて、思いを聞かせていただきました。 これから、僅かな時間でありますけれども、いろいろ批判めいた話もしたいなというふうに思っております。これ、特に大臣にとか自民党にとかということではなくて、私どもの短かったときのことも含めて、農政全般でやはり考えなければいけないということに関してでございますので、お聞きをいただければというふうに思います。 会長が国民の理解が大事なんだということをお話しになったというこ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 いろいろと全般的に言うと、今大臣がおっしゃったようなことだろうと思います。しかし、それぞれのその要素を、どういうところに原因があるかということを詰めていかないと、なかなか全体としての関心を持つことにはならない。 例えば、大臣も御覧になったかもしれませんけれども、今日の話の中でEUの共通政策に関わっての話もさせていただきたいと思いますが、イギリスが離脱をすることになりました。今年度、二〇一三年の改革が、一四年から今年、二〇二〇…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 認定農業者の数は二十三、四万ということで、それの分母のところはちょっと捉え方がいろいろでございまして、二百万という捉え方の場合もありますし、先ほど言った百四十万ということもありますから、いずれにしても、少ない方でいえば二十何%の、それから、法人を加えても全体としては三〇%に満たない声ということも言えるんだろうというふうに思っております。 それからさらに、猫の目農政、今のような私たちの声が届いていないという人たちに加えて、今ま…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 時間が余りありませんので、私、おとなしい性格なんで、ただ、言われると少し反論したくなったりしてですね。例えばほかのことでも、選挙というのは一つの国民の投票の内実もあるわけであります。例えば、私どもが政権取ったときは、取ったら戸別所得補償やりますよというような審判をいただいたのかなというふうに思っています。その次、政権が替わるときには、残念ながら、自民党の皆さん方はTPP反対なんだというポスターを貼りながら終わったらば調印とい…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 ありがとうございます。 今までも何人かの大臣とこのようなお話をさせていただいて、やはりそうではないかという考えの方も、これまでも自民党の大臣の中にもいらっしゃいました。こういうところの議論を、本当に国民的にできるようなものを何か農水委員会の中で醸成できればなというふうに思っております。 それから、SDGsなどが今回の中にも含まれております。このこと自体をどうのこうのということではありませんが、先ほどのEUの関係でいいますと、…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 幾つか考えていたことがもう時間の関係でできませんけれども、私は、これは大臣も同じなのかもしれませんが、食の問題というのは二つしかないと、これは飽食と飢餓だと。飢餓と飽食しかこの世界の中で食の問題はありません。だから、飢餓に対してどうするのか、飽食に対してどうするのか、これは裏表の関係なんですよ。 例えば、五兆円を目指して輸出をやっていきます、今度は牛の肉を一生懸命売ろう、私はそのことを否定もしません。しかし、一方で、餌になる…